
株式会社REGALIが提供する顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」が、株式会社ストライプインターナショナルに採用されたことが発表されました。REGALIは東京都渋谷区に本社を置き、代表取締役社長は稲田光一郎氏が務めています。また、ストライプインターナショナルは岡山県岡山市に本社を構え、代表取締役社長は川部将士氏が務めています。
ストライプインターナショナルでは、UGC(ユーザー生成コンテンツ)や動画機能の活用に加えて、新たにスタッフが発信するコンテンツを活用するソーシャル機能を取り入れています。LEEEPを導入することで、スタッフによる投稿を"企業の貴重な資産"として位置づけ、多様な施策への展開や、より詳細な分析を実現できる運用体制の構築を目指すということです。
この記事の目次
導入に至った経緯
昨今、ECサイトにおける購買体験では、商品の基本情報だけではなく、実際の使用シーンやコーディネート提案といったコンテンツが購買意欲を高める要素として、その重要性が高まってきています。
特に、店舗スタッフが発信する投稿は、ブランドが持つ世界観や商品の魅力を顧客に伝えるための重要な接点となっており、継続的に蓄積されることによって企業にとっての価値ある資産となっていきます。
このようなスタッフによる投稿は、発信を継続するほど企業にとっての価値が増していく一方で、その価値を最大限に引き出すためには、活用方法や分析の視点を中長期的な視野で広げていくことが求められます。
ストライプインターナショナルでは、こうした考え方を基に、スタッフによる投稿をより多面的に活用するために、「LEEEP」の導入を決定したとのことです。
LEEEPの導入により実現する取り組み
今回の導入を通じて、LEEEPを活用した以下の取り組みが支援されます。
- スタッフによる投稿をECサイト上のコンテンツとして活用することで、ブランド体験の向上を実現します
- スタッフ投稿を複数の施策で活用するための基盤を整備し、活用の幅を拡大します
- 投稿に対する反響や貢献度を可視化することで、より詳細な分析と改善につなげる運用サイクルをサポートします
これらの取り組みによって期待される効果は以下の通りです。
- スタッフによる投稿を起点として、ブランドの世界観や商品の魅力がより効果的に伝わるEC体験を実現します
- 投稿を"資産"として蓄積しながら、施策展開の幅を広げやすい運用体制を構築します
- 投稿に対する反響や貢献度を踏まえた分析を通じて、改善のための施策を増やし、運用の高度化を支援します
株式会社ストライプインターナショナル CX推進部 吉野将志氏のコメント
ストライプインターナショナルCX推進部の吉野将志氏は次のようにコメントしています。
「当社では、ECサイトやSNSにおけるスタッフコンテンツの価値を最大化するために、LEEEPを導入いたしました。私たちは、スタッフコンテンツを単なる販促のための素材ではなく、『スタッフ一人ひとりがブランドのメディアである』という考え方で捉えています。個人の発信がファンを生み出し、その熱量がブランド価値を押し上げていきます。この循環を加速させるには、柔軟な拡張性とスピーディーな開発体制、そして持続可能な運用設計が不可欠でした。LEEEPを基盤として、他サービスとの連携やAI活用を進め、スタッフの発信力を最大化することで、より深い共感と没入感のあるデジタル体験を実現してまいります。」
今後の展望について
REGALIは今後、スタッフによる投稿を単に表示や評価するだけではなく、より多様な施策に活用できるよう、各種機能の拡充や外部連携を通じた支援を強化していく方針です。
スタッフ投稿という"企業の資産"が、さまざまな施策に活かされ、継続的な改善につながる状態を実現するために、導入後の運用支援や活用提案も含めて、長期的に伴走していく姿勢を示しているとのことです。
LEEEPのサービス概要
「LEEEP」は、ブランドが持つ世界観と顧客体験を統合的にデザインし、ECを「共感と没入の体験」へと進化させるプラットフォームとして提供されています。UGC、レビュー、動画、ウェブ接客など多様な機能を通じて、ブランドの魅力と信頼を引き出します。現在1,900を超えるECサイトで導入されており、ノーコードで誰でも簡単にブランド体験を高めることができる点が特徴です。
LEEEPの主な特長
多彩なコンテンツでEC体験をリッチ化
UGC、動画、ウェブ接客、レビューなどのコンテンツを活用することで、ECサイトのコンテンツをリッチ化します。CVR(コンバージョン率)、滞在時間、注文単価の向上を実現することが可能です。
ノーコードで簡単な導入と運用
専門的な知識がなくても簡単に導入することができます。シンプルで直感的な管理画面により、少人数のチームでも効率的に運用できるため、運用コストを大幅に削減することができます。
複数ツールを使わずLEEEPで一元管理
UGC、レビュー、動画、Q&A、ウェブ接客など、ECに必要な顧客接点をLEEEP一つで統合管理できます。複数のSaaSを契約したり連携したりすることなく、コンテンツ運用やデータ管理をシンプルに行うことができます。
会社概要
会社名:株式会社REGALI
代表者:代表取締役社長 稲田光一郎
所在地:東京都渋谷区
事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発および提供
出典元:株式会社REGALI












