
株式会社REGALI(東京都渋谷区、代表取締役:稲田光一郎)が提供している顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP(リープ)」に、新機能となる「スタッフInstagram分析機能」が実装されたことが発表されました。
この新機能の導入により、企業はスタッフが運用するInstagramアカウントをLEEEPに連携させることで、全スタッフのSNS関連数値を一元的に管理画面で確認し、分析することが可能となるということです。
新機能リリースの背景
昨今、SNSは企業と顧客を結ぶ重要な接点として位置づけられており、特にスタッフによるリアルな情報発信は、ブランドへの信頼や共感を高める要素として高い注目を集めています。
しかしながら、多くの企業においては次のような課題を抱えているのが実情です。
- SNS発信に力を入れているものの、施策の効果を定量的に評価することができない
- 「フォロワーが増加している気がする」といった感覚的な理解に留まっている
このような状況において、SNS施策が属人的になり、ブラックボックス化しやすい傾向がありました。
こうした課題に対応するため、同社ではスタッフ一人ひとりのSNS発信を「見える成果」として可視化し、企業全体の取り組みとして活用できる環境が必要であると判断しました。そこで今回、スタッフによるInstagram発信を定量的に把握・分析できる「スタッフInstagram分析機能」を、LEEEPに新たに実装することとなったとのことです。
機能の概要について
今回実装された新機能では、LEEEPに連携したスタッフのInstagramアカウントを対象として、分析から活用まで一貫した運用が可能になります。
本機能で実現できることは以下の通りです。
- 全スタッフのInstagramアカウントを管理画面上で一覧表示
- フォロワー数や増減といった数値を横断的に可視化
- どのスタッフの発信がどの程度成長しているのかを定量的に把握
- スタッフ全体のSNS発信状況を統合的に分析
- スタッフのInstagram投稿をUGCとして収集し、サイト上に表示・活用
これにより、個々の発信を点として捉えるのではなく、企業全体の活動として把握することができるようになります。

属人的なSNS運用から組織的な活用への転換
本機能を活用することで、企業はSNS発信を単なる投稿活動として捉えるのではなく、戦略的に活用できる段階へと進むことができるようになります。
これまで把握することが困難だった以下のような項目について、データに基づいて整理・検証できるようになります。
- 成果が出ている発信の傾向把握
- SNS施策の改善ポイントの特定
- 再現性のあるSNS戦略の設計
これにより、SNS施策の意思決定を属人化させることなく、組織として継続的に改善していくことが実現できます。
さらに、スタッフ一人ひとりの発信成果を可視化することにより、個人の取り組みが企業の成果につながっていることを正当に評価できる環境の構築にも貢献します。
同社は、LEEEPによってスタッフのSNS発信を「個人の努力」で終わらせるのではなく、企業の価値を高める戦略的な資産として育て、活用していくための基盤を提供していくとしています。
LEEEPのサービス概要
「LEEEP」は、ブランドの世界観と顧客体験を統合デザインし、ECを共感と没入の体験へと進化させるプラットフォームです。UGC、レビュー、動画、ウェブ接客など多様な機能でブランドの魅力と信頼を引き出します。現在、1,900を超えるECサイトで導入されており、ノーコードで誰でも簡単にブランド体験を高めることができます。

LEEEPの主な特長
多彩なコンテンツでEC体験をリッチ化
UGC、動画、レビュー等のコンテンツを活用することで、ECサイトのコンテンツをリッチ化します。CVR・滞在時間・注文単価の向上を実現します。
ノーコードで簡単導入・運用
専門知識がなくても簡単に導入することが可能です。シンプルで直感的な管理画面により、少人数チームでも効率的に運用でき、運用コストを大幅に削減することができます。
優れたコストパフォーマンス
幅広いコンテンツ実装を可能にしながら、コストを抑えたプラン提供を実現しています。
会社概要
会社名:株式会社REGALI
代表者:代表取締役 稲田光一郎
所在地:東京都渋谷区
事業内容:顧客体験向上プラットフォーム「LEEEP」の開発・提供
出典元:株式会社REGALI プレスリリース













