ohpner株式会社とリンクタイズ株式会社が業務提携、超富裕層向け「ヘリコプター広告」で新商品開発へ

オフラインマーケティング事業を手がけるohpner株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:土井健氏)は、グローバルビジネス誌『Forbes JAPAN』を運営するリンクタイズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:角田勇太郎氏)との包括的業務提携を締結したことを発表しました。両社は「ヘリコプター広告 - The Rich」を活用した新たな共同商品の開発に着手するとのことです。

ヘリコプター広告「The Rich」の特徴について

「ヘリコプター広告 - The Rich」は、超富裕層の移動手段として近年利用が拡大しているヘリコプターを活用した、プレミアムな広告媒体となっています。この広告サービスは、移動中と搭乗前という2つの異なるシーンにおいて、ターゲット層へリーチすることが可能です。

移動中の後部座席エリアには高い視認性を持つサイネージが設置されており、密閉された空間という特性を活かして、集中度の高い広告接触体験を創出しています。加えて、搭乗前のラウンジスペースにおいては、ブランドのカタログやパンフレット類を設置できる仕組みが整えられており、利用者が心理的にゆとりを持った状態で自然な形でブランド情報に触れることができる環境が用意されています。

移動中における強力な視認性と、搭乗前の落ち着いた状態での体験を組み合わせることにより、超富裕層に対して連続性を持った深いレベルでのブランド接触機会を提供することを実現しています。

Forbes JAPANについて

フォーブス ジャパン(編集長:藤吉雅春氏、発行人:上野研統氏)は、「Forbes」の日本版として2014年6月に新創刊されました。グローバルな視点を持つ読者層に向けて、フォーブス本国版や各国版の記事をキュレーションし、日本独自のオリジナル記事とともに構成されています。

毎号ライフスタイル関連の記事を併載し、読者に対してビジネスとプライベート両面の情報を発信しています。Web版であるforbesjapan.comでは、Forbes.comが日々配信する多様な記事をキュレーションし、本誌記事や専門性の高いオフィシャルコラムニストによるオリジナル記事とあわせて、読み応えのあるコンテンツを毎日配信しています。

ohpner株式会社について

ohpner株式会社は、オフライン広告とマーケティングコンサルティングを通じて、顧客企業の事業成長を支援する企業です。モビリティ広告(旧アドトラック)、タクシー広告、交通広告、その他OOH(Out Of Home)メディアなどの選定から始まり、クリエイティブ制作、広告配信、効果測定に至るまで、トータルなマーケティングソリューションを提供しています。

今回の業務提携により、両社の強みを活かした新たな共同商品の開発が進められることとなり、超富裕層向けマーケティング市場における新しい価値の創造が期待されています。オフラインマーケティングの専門性とグローバルビジネスメディアの影響力を融合させることで、これまでにない広告ソリューションの提供が可能になると見込まれています。

超富裕層をターゲットとした広告市場は、従来のマス広告とは異なるアプローチが求められる領域です。ヘリコプターという移動手段は、時間的価値を重視する超富裕層にとって重要な選択肢となりつつあり、そこでの広告接触は高い質を持つコミュニケーション機会として注目されています。

密閉空間での移動時間という限られた環境において、高品質なサイネージによる視覚的訴求を行うことで、通常の広告媒体では実現困難な集中度の高いブランド体験を提供できる点が、この広告媒体の大きな特徴といえます。さらに、搭乗前のラウンジという落ち着いた環境でのブランド接触により、より深い理解と好意的な印象形成が期待できます。

両社の提携により開発される新商品は、こうした特性を最大限に活用しながら、Forbes JAPANが持つブランド力と読者層へのリーチ力を組み合わせることで、超富裕層向けマーケティングにおける新たなスタンダードを確立することが目指されています。

出典元:ohpner株式会社 プレスリリース

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