
前方後円墳型の樹木葬「古墳墓」を提供する株式会社前方後円墳が、グループ企業の株式会社エクスチェンジャーズが運営する金融アプリケーション「Exchangers」との決済連携をスタートしたことを発表しました。
この連携により、同社が運営するお墓のオンライン販売サイト「古墳の窓口」において、「Exchangers」アプリ内で利用できる電子マネー「XJPY」による決済が利用可能になるとのことです。
同社が企画・販売を手がける「古墳墓」は、古代の大王墓を再現した威厳ある外観と、現代社会のニーズにマッチした永代供養墓として、販売スタート直後から新しいお墓のスタイルとして注目を集めているとしています。
今回実現したグループ企業間の連携によって、金融アプリ「Exchangers」での資産運用を通じて形成したデジタル資産を、「終の棲家」となる古墳墓の購入費用に活用することができるようになりました。デジタルとリアルの融合、資産運用と墓地購入を組み合わせた、新しいスタイルの終活を提案しているということです。
この記事の目次
株式会社前方後円墳の事業概要
株式会社前方後円墳は、前方後円墳型の樹木葬「古墳墓」の企画開発・販売を展開する終活関連サービス事業者です。現時点で完成している古墳墓は3基あり、千葉県、香川県、大阪府の各所で販売が行われています。全国100基の古墳墓建造を目標として掲げており、さらにReienCloud(クラウド型霊園管理SaaS)の開発も進めるなど、霊園業界におけるDXの推進役として活動しているとのことです。
「古墳墓」の特徴
古墳時代において、有力者の御霊を鎮魂し、安らかな眠りを願って古墳が建造されました。
その中でも前方後円墳は、特に高い地位にある人々のために建てられた特別な墓でした。
株式会社前方後円墳が提供する古墳墓は、古代の大王墓を考古学の専門家と協力して忠実に再現し、少子高齢化が進む現代社会のニーズに適応した永代供養墓として蘇らせた稀少な墓地です。
永代祭祀・供養の実施
年に2回の御霊祭り・供養を霊園が将来にわたって継続的に実施します。
年間費用の支払い不要
費用の支払いは契約時の一度のみで、以後の管理費等は一切発生しません。
承継者不要
単身の方や、子供・孫の世代に負担をかけたくないと考える方も安心して利用できます。
株式会社エクスチェンジャーズの事業内容
株式会社エクスチェンジャーズは、外貨両替所「エクスチェンジャーズ」の運営、ならびに金融アプリケーション「Exchangers」の開発・運営を行うシステム開発企業です。外貨両替所「エクスチェンジャーズ」は、東京の丸の内店や新橋店をはじめとして、全国4店舗で展開されています。
Exchangersアプリの概要
同社が運営する「Exchangers」は、世界中の法定通貨155種類のデジタルカレンシー(x-Currency)や、金・プラチナなどコモディティに連動し現物交換が可能なデジタル資産(x-Commodity)を取引できる価値交換プラットフォームです。従来にはない新しい資産形成アプリとして、6万ダウンロード、x-Gold取扱高100億円を達成したとのことです。
x-Currencyの詳細
日本円をはじめとする世界の法定通貨155種類のデジタルカレンシーです。電子マネーXJPYは「銀行振込」「コンビニ決済」「外貨両替店舗エクスチェンジャーズでの購入」「Pontaポイント」からチャージすることができます。さらに、x-Currencyは24時間365日リアルタイムで売買が可能で、XJPY以外のデジタルカレンシーについてはユーザー間での送受信も可能です。
x-Commodityの詳細
コモディティに連動したデジタル資産です。現在取り扱っているのは、「金(XGLDgr)」「プラチナ(XPLTgr)」「銀(XSLVgr)」「ダイヤモンド1.0カラット(XDIA1.0)」「ダイヤモンド0.7カラット(XDIA0.7)」「ルビー(XRBY)」で、24時間365日いつでも取引が可能です。また、すべてのコモディティが現物への交換に対応しており、金・プラチナに関してはアプリ上で申請手続きを行うと郵送で受け取ることができます。
会社概要
会社名:株式会社前方後円墳
代表取締役:竹田恒泰
所在地:東京都港区芝五丁目13番16号
設立年月日:令和6年4月1日
会社名:株式会社エクスチェンジャーズ
代表取締役:竹田恒泰
所在地:東京都千代田区丸の内3-3-1
設立年月日:2016年7月1日
資本金:4億7,102万円
従業員数:25名
事業内容:外貨両替所、金融アプリケーション開発
出典元:株式会社前方後円墳 プレスリリース












