フィードフォース「dfplus.io」がGoogle 車両広告に対応、車両データフィード管理を支援

株式会社フィードフォース(本社:東京都港区、代表取締役:塚田 耕司)が展開するマーケター向けデータフィード管理ツール「dfplus.io」が、「Google 車両広告」への対応を開始したことを発表しました。この対応はカスタムフィード機能を通じて提供されるとのことです。

自動車業界向けの新しい広告メニュー「Google 車両広告」とは

Google 車両広告は、Google の検索結果ページに新車および中古車の在庫情報を表示し、来店予約や試乗予約といったアクションを促進する広告サービスです。

この広告メニューは、アメリカをはじめとする一部地域では従来から提供されており、リスティング広告との併用により平均でコンバージョン数が125%に増加するなど、優れた成果が報告されていました。2021年のGoogle 調査によると、その効果の高さが実証されており、今回ついに日本国内でも利用が可能となったということです。

自動車の購入プロセスにおいて、オンラインでの事前リサーチが主流となっている現在、情報を探しているユーザーと自動車販売店舗を効果的につなぐ役割が期待されるGoogle 車両広告は、自動車販売やマーケティングに携わる担当者にとって注目すべき広告手法といえます。

車両データフィードの管理を包括的にサポート

Google 車両広告を実施するためには、次のような準備作業が必要となります。

  1. 各種アカウントの作成と連携
  2. Google への店舗情報の提供
  3. Google Merchant Center における「車両広告のアドオン」の有効化
  4. 車両データフィードの作成とGoogle Merchant Center へのアップロード
  5. Google 広告アカウントでのP-MAX キャンペーン作成および車両広告配信の有効化

dfplus.io では、データフィード管理ツールの提供にとどまらず、「車両データフィード」の準備から運用、最適化まで一括して代行することが可能だということです。広告代理店も含め、気軽に相談できる体制を整えているとのことです。

さらに、広告アカウントの設定や広告運用に関する相談も受け付けています。なお、広告運用に関してはグループ会社での対応となり、契約期間や広告予算によってはお受けできない場合もあるとしています。

マーケター向けデータフィード管理ツール「dfplus.io」の概要

「dfplus.io」は、フィードフォースが提供している、多様な商品・商材データをマーケティング活動でフル活用するためのSaaS型サービスです。Google 車両広告をはじめ、Google ショッピング広告、Criteo、Meta、Instagram、Yahoo!、Indeed、求人ボックス、スタンバイなど、主要な広告媒体に幅広く対応しています。EC企業や人材系企業を中心に、数多くの広告主および広告代理店から高い評価を得ているとのことです。

Google 車両広告に関しては、顧客のニーズに応えるため、データフィード管理ツールの提供に限らず、データフィード運用の代行や広告運用に関する相談受付など、幅広い支援体制を整えているということです。

株式会社フィードフォースについて

フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに掲げ、B2B領域において企業の生産性向上を支援するサービスを展開し、ビジネスをより創造性に満ちたものへと変革していくことを目指しています。

会社名:株式会社フィードフォース

所在地:東京都港区南青山1丁目2-6 ラティス青山スクエア3F

代表者:代表取締役 塚田 耕司

事業内容:データフィード関連事業/デジタル広告関連事業/ソーシャルメディアマーケティング関連事業/その他事業

出典元:株式会社フィードフォース

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