本アップデートにより、「容量」「柄」「フレーバー」など、商品にぴったりのバリエーションを独自に設定しているストアは、それらをGoogleやInstagramなどの商品データ連携先で活用できるようになります。

Shopify Expertsである株式会社フィードフォース(所在地:東京都文京区、代表取締役:塚田 耕司、以下「フィードフォース」)は、Shopifyアプリ「dfplus.io - 商品データ連携」において、ストアが独自に定義した商品のバリエーションオプションのデータを、GoogleやInstagram、アフィリエイト施策などに活用できるよう、機能アップデートを行いました。

◆「dfplus.io - 商品データ連携」アプリはこちら:https://apps.shopify.com/dfplusio

商品データ活用におけるバリエーションデータの重要性について
商品データ活用においては、サイズや色など、ひとつの商品に複数のバリエーションがあるとき、それぞれを別の商品として扱う方法(SKU=Stock Keeping Unit)があります。Google、Facebook/Instagram、Criteo など主要な媒体では SKU が推奨されています。

これまで、dfplus.io では Shopifyで元々設定されているバリエーションである「サイズ」「色」「素材」「スタイル」に対応していましたが、今回、ストアが自由に設定したバリエーションデータにも新たに対応しました*。

本アップデートで、例えば「容量」「柄」「フレーバー」など、商品にぴったりのバリエーションを独自に設定しているストアは、そのバリエーションデータをGoogleやInstagramなどの商品データ連携先で活用できるようになります。これにより、ユーザーの購入までの流れや、広告の最適化がよりスムーズになることが期待されます。

「dfplus.io - 商品データ連携」アプリについて
「dfplus.io - 商品データ連携」は、Shopifyストアの商品データを Google、Instagram、アフィリエイト媒体などに連携するための Shopifyアプリです。2021年6月の公開後、多くのShopifyストアで導入され、Googleショッピング広告をはじめとした商品データ活用マーケティングに活用されています。

◆「dfplus.io - 商品データ連携」アプリはこちら:https://apps.shopify.com/dfplusio

なお、本機能はユーザーの方からのご要望をきっかけに開発されました。
皆様からのご意見・ご要望に心より感謝申し上げます。

dfplus.ioは、「フィード初心者にもやさしいツール」を目指し、今後も便利な機能の追加および更なる利便性の向上に努めてまいります。

* 本アップデートでは、ストアが独自に設定したバリエーションのうち、最大3つまでを取り込むことができます。

マーケターのためのデータフィード管理ツール「dfplus.io」について
「dfplus.io」はフィードフォースが提供する、様々な商品・商材データをマーケティングでフル活用するためのSaaSです。Googleショッピング広告、Criteo、Facebookダイナミック広告など商品データを利用する各種広告のための管理・最適化機能を直感的なUIで提供しており、多くの広告代理店様、広告主様から支持されています。

【株式会社フィードフォース 会社概要】
株式会社フィードフォースは、データフィード・構造化データ・ID連携といったテクノロジーを駆使したマーケティング支援サービスを開発・提供しています。当社は 2019年7月に東京証券取引所マザーズ市場へ上場しました。今後も、「働く」を豊かにする。~B2B領域でイノベーションを起こし続ける~ というミッションのもとB2B領域で企業の生産性を高めるサービスを提供し、ビジネスをより創造性溢れるものに変えていきます。

  • 会社名:株式会社フィードフォース
  • 所在地:東京都文京区湯島 3-19-11 湯島ファーストビル5F
  • 代表者:代表取締役 塚田 耕司
  • 事業内容:データフィード関連事業 / デジタル広告関連事業 / ソーシャルメディアマーケティング関連事業 / その他事業
  • Webサイト:https://www.feedforce.jp/

本件に関するお問い合わせについて
ご質問、ご相談は以下担当にお問い合わせください。
株式会社フィードフォース
担当:千葉、安藤
pr@feedforce.jp

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000077.000071307.html

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