
AnyReach株式会社(東京都港区、代表取締役:中島 功之祐)は、タリーズコーヒージャパン株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長 執行役員:内山 修二)が運営する「タリーズ 公式オンラインストア」において、eギフトサービス「AnyGift(エニーギフト)」の提供を開始したことを発表しました。
「AnyGift」は、相手の住所情報がなくてもLINEやメールを通じて贈ることが可能な"eギフト機能"をECサイトへ組み込めるサービスです。今回の提供により、「タリーズ 公式オンラインストア」において対象となる商品をeギフトとして贈ることができるようになります。
この記事の目次
導入に至った背景
「タリーズ 公式オンラインストア」においては、多様化が進むギフト需要に対応するとともに、より幅広い層へタリーズブランドの認知を拡大していくことを目指し、住所情報がなくても贈れるeギフト機能の導入について検討を進めていたということです。
オンラインストアをブランドの情報発信の場として重要視しているタリーズコーヒーにおいては、従来の配送型ギフトでは住所が分からない相手に対するカジュアルなギフトニーズに十分に応えることができないという課題を抱えていました。
「AnyGift」を導入する狙いについて
「タリーズ 公式オンラインストア」では、SNS等を活用して気軽に贈ることができるソーシャルギフトを取り入れることで、これまでタリーズに馴染みがなかった層に対してブランド認知を広げていくとともに、実店舗へ来店していただくきっかけを創出したいという考えから、今回の導入を決定したとのことです。
オンライン上でのギフト体験を入り口として、全国に展開する店舗と連動させながら、より多くの顧客にタリーズの美味しさやこだわりを届けていく取り組みの推進が期待されています。
タリーズコーヒージャパン株式会社 担当者のコメント
タリーズコーヒージャパン株式会社の担当者は、ソーシャルギフトが一般的になっている中で、住所を知らなくても贈ることができる手軽さから、母の日やクリスマスなどのイベントに限らず、日常における様々なシーンでのギフト体験を後押しできる点に魅力を感じているとしています。
また、それを通じてタリーズの商品をより身近に感じていただくことで、これまでタリーズを利用したことがない顧客にも、一度近くのタリーズ店舗へ足を運んでいただくきっかけになればという思いで導入を検討してきたとし、より多くの顧客にタリーズの美味しさやこだわりを知っていただければ幸いです、とコメントしています。
eギフトサービス「AnyGift」の概要

「AnyGift(エニーギフト)」は、相手の住所情報がなくてもLINEやメールを通じて贈ることができる"eギフト機能"を、自社ECサイトに組み込んで導入することができるサービスです。
自社ECサイトにおけるギフト購入数やギフトリピーター数を増やすことにより、売上の向上を実現し、顧客やギフトを受け取った方々をファンへと変えていくことが可能となります。
タリーズコーヒージャパン株式会社の会社概要
会社名:タリーズコーヒージャパン株式会社
代表取締役社長 執行役員:内山 修二
事業内容:米国シアトルを発祥とするスペシャルティコーヒーショップ「タリーズコーヒー」の日本国内における展開。「地域社会に根ざしたコミュニティーカフェとなる」という理念のもと、一杯一杯手作りの本格的なコーヒーと寛ぎの空間を提供しています。
AnyReach株式会社の会社概要
会社名:AnyReach(エニーリーチ)株式会社
代表者:代表取締役 中島 功之祐
事業内容:eギフト機能を導入できる「AnyGift」、5,000商品から選択可能なカード型引き出物「AnyGift Wedding」、法人キャンペーン向けデジタルギフト事業「AnyCampaign」の開発および運営
出典元:AnyReach株式会社














