商品比較サービス「マイベスト」を運営する株式会社マイベスト(本社所在地:東京都中央区、代表取締役CEO:吉川 徹氏)が、第一子妊娠中の20代から40代のママ・パパ189名を対象に「プレママ・パパのベビーグッズ選びに関する調査」を実施したことを発表しました。
この記事の目次
調査の概要
調査対象者は、第一子妊娠中の20代から40代のプレママ・パパ189名となっています。
調査手法は、アンケート調査です。
調査実施期間は、2026年2月19日(木)から2月26日(木)までとなっています。
調査結果のサマリー
今回の調査では、以下のような結果が明らかになったということです。
- 82.0%が「情報や選択肢が多すぎて決めきれない」と回答しています
- 82.5%が「ベビーグッズ選びに不安がある」と回答しており、不安理由の第1位は「何を基準に選べばいいかわからない(45.7%)」となっています
- 69.9%が「商品理解はできている」と回答している一方で、約7割が購入後に失敗を経験しています
- 85.2%が「比較・検証情報があれば失敗を防げた」と回答しています
ベビーグッズ選びの情報源はSNSが第1位、82.0%が情報過多で決めきれないと回答
ベビーグッズ選びの際に参考にしている情報源について調査したところ、第1位は「SNS(40.7%)」、第2位は「ママ友や知人の情報・ECサイトのレビュー(いずれも37.0%)」という結果になったとのことです。オンライン上の情報を中心に参考にしている一方で、82.0%が情報過多で決めきれないと回答しています。情報が豊富であることが、逆に意思決定を難しくしている可能性が示唆されています。
82.5%がベビーグッズ選びに不安を抱える、不安理由の第1位は「選択基準がわからない」
ベビーグッズ選びに不安があると回答した人は82.5%に上りました。不安理由の第1位は「何を基準に選べばいいかわからない(45.7%)」となっています。続いて「情報量が多すぎて整理できない・本当に必要なものがわからない(いずれも36.5%)」という結果になっています。情報過多であることに加えて、選択基準の曖昧さも不安の要因になっていることが分かったということです。
69.9%がベビーグッズの違いを理解していると回答、しかし67.2%が購入後に失敗を経験
69.9%が「商品の違いは理解している」と回答している一方で、67.2%が購入後に失敗を経験していることが判明しました。失敗理由の第1位は「価格に見合わない(44.9%)」、第2位は「機能が過剰(36.2%)」、第3位は「想像より使用頻度が低かった(33.9%)」という結果になっています。商品について理解しているつもりであっても、実際の生活との相性や本当に必要な機能まで具体的に想像できていない可能性が示されています。
85.2%が「比較・検証情報があれば失敗を防げた」と回答
ベビーグッズ選びの際にあると安心する情報として「実使用者の口コミ(46.0%)」に加えて、「複数商品の比較(34.9%)」、「検証結果(33.3%)」が上位に挙がりました。さらに85.2%が「検証・比較情報があれば失敗を防げた」と回答しており、比較・検証された情報へのニーズが高まっていることが明らかになったということです。
商品比較サービス「マイベスト」はベストなベビーグッズ選びをサポート
マイベストでは、ベビー・キッズ用品600商品以上を実際に検証して、比較結果や選び方を紹介しているとのことです。独自の検証基準と専門家の知見に基づいて、情報過多の時代における選択の不安を解消し、一人ひとりにとってのベストな選択をサポートしているとしています。
株式会社マイベストについて
同社は「インターネットを使った最高の選択体験を実現する」をミッションに掲げて、月間ユニークユーザー3,000万人以上が利用する、国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」を開発・運営しています。現在は、日本以外にも8つの国と地域に展開しており、最高の選択体験を実現し世界を変えたいと考えているとのことです。
所在地:東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル
代表:吉川 徹氏
創業:2016年10月
事業内容:家電、日用品、化粧品、ファッションなど、あらゆるジャンルの商品やサービスを比較・検証し、ユーザーが最適な選択をできるようサポートする商品比較サービス「マイベスト」の運営
商品比較サービス「マイベスト」について
「マイベスト」は、"選択"という領域に特化した国内最大級の商品比較サービスです。徹底した自社検証と専門家の声による公平な選択基準に基づいて商品・サービスに関するおすすめ情報を提供し、一人ひとりのベストな"選択"をサポートしています。同サービスは今後、豊富な商品データベースとユーザー情報を掛け合わせて、ユーザーごとにパーソナライズされた選択体験を実現し、ユーザーが「買う前に、マイベスト。」を使うことにより、自分にとってのベストにもっとカンタンに出会える世界を目指していくとしています。
出典元:PR TIMES(株式会社マイベスト)













