
株式会社BringFlower(本社:東京都新宿区、代表取締役:稲田 高洋)は、同社が開発・運営しているSEO/LLMO対策プラットフォーム「リテラ(BringRitera)」において、AI検索対策(LLMO)に関する機能として、新たに3つの機能を追加したことを発表しました。
今回追加された新機能は次の3点となっています。
- ブランド名検索(指名検索)からの流入数の推移を可視化する機能。複数キーワードの合計値にも対応しています。
- LLMOコンパスで表示される各種生成AIによる自社および競合ブランドの言及率を、言及順位ごとに可視化する機能。
- LLMOコンパスの対応範囲にAI Overviewsを追加。
この記事の目次
ブランド名検索からの流入数推移の可視化機能について
機能開発の経緯
生成AIが特定のブランドを推薦した場合、ユーザーはそのブランド名を使って指名検索を実行する傾向があります。そのため、ブランド名検索からのサイトへの流入数は、LLMO(AI検索対策)において重要な指標となっています。ただし、指名検索は「リテラ」「BringRitera」「リテラ AI」「リテラ SEO」「ブリングリテラ」といった多様なキーワードに分散するため、その合計値の推移を確認することが困難であるという課題が存在していました。
新機能の詳細
今回リリースされた機能では、複数の指定キーワードからのサイト流入数の合計値推移を可視化することが可能になりました。この機能により、LLMO対策の効果を測定できるようになります。さらに、特定のページが対象とする複数のキーワードを設定することで、そのページの制作効果を測定することも可能です。

各種生成AIによるブランド言及率を言及順位別に可視化する機能について
機能開発の経緯
生成AIによる自社ブランドと競合ブランドの言及率も、LLMO(AI検索対策)における重要な指標のひとつです。ユーザーは言及された順番に沿って内容を確認する傾向があるため、言及される順位も重要な要素となります。同社の調査によると、生成AIは特定のプロンプトに対して提示するブランドに一定の傾向があるだけでなく、言及される順番にも傾向が見られることが明らかになっています。
新機能の詳細
指定したプロンプトと生成AIにおける言及率を、言及順位ごとに可視化できる機能が追加されました。従来の機能と同様に、生成AIが参照したURLと検索で使用したキーワードも可視化されるため、どのようなウェブページにどのような形式で掲載されていると言及されやすいのかを把握することができます。

以下の計測事例では、言及率がほぼ同等であるにもかかわらず、一方のブランドは2位で言及されることが多く、もう一方のブランドは1位で言及されることが多いという違いが明確に分かります。

LLMOコンパスへのAI Overviews追加について
機能開発の経緯
上記で説明した言及率などを計測する機能は、リテラ(BringRitera)においてLLMOコンパスと呼ばれています。これまでは「Google検索のAIモード」「ChatGPT」「Gemini」「Claude」「Perplexity」に対応していました。しかし、現状では「Google検索のAI Overviews」で検索行動を完結するユーザーが多いと推測されています。リテラ(BringRitera)には、特定キーワードにおけるAI Overviewsの表示の有無と自社サイトの引用有無を計測する機能は存在していましたが、LLMOコンパスにAI Overviewsの選択肢がない状況でした。
新機能の詳細
AI Overviewsでも言及率や参照URLを測定できる機能が実装されました。これにより、現時点で主要なサイト流入のきっかけになっていると考えられる「AI Overviews」における言及割合も確認可能になりました。

リテラ(BringRitera)の概要

リテラ(BringRitera)は、SEO/LLMOの専門家が開発したSEO/LLMO対策プラットフォームで、主に以下の4つの機能を提供しています。
- 最新の生成AIモデルを活用して、専門家のノウハウを踏まえたSEO/LLMO向け記事を自動生成する機能
- AI検索における自社および競合のブランド言及割合、参照URL、検索キーワードを可視化する機能
- 記事の検索順位と、AI Overviewsの表示および参照有無の推移を自動計測する機能
- 各種の画像生成AIモデルを活用した画像生成機能
同サービスは、AIツールグランプリ2024(株式会社イノベイティア主催)において最優秀賞を受賞しています。また、2025年7月にRCリサーチデータが実施した「SEO向けAIライティングツールの利用実態に関する調査」というアンケート調査において、満足度1位を獲得しました。大企業から個人まで幅広いユーザーに支持されており、サービス立ち上げから半年で自然検索流入が月間100万に達した事例も報告されています。
株式会社BringFlowerの企業情報

株式会社BringFlowerは、リテラ(BringRitera)の提供を通じて、様々な事業者にとってSEO/LLMOによる事業拡大をより身近なものとし、価値のあるサービスが消費者に届きやすい環境を実現することを目指しています。
リテラ(BringRitera)の開発やマーケティングなどは代表がひとりで全ての業務を行っており、ひとりだからこそ実現できる「スピード」を重要視しています。また、日本経済の発展に貢献すべく「個で勝負する姿勢」を広めたいという思いも持っています。
同社は「個々が輝く社会形成と経済の活性化に寄与する」をミッションとして掲げ、「個々が自立し『個』を高め、進歩を止めず、最先端を切り開く」をビジョンとしています。
会社名: 株式会社BringFlower(BringFlower Co.,Ltd.)
所在地: 東京都新宿区西新宿3-3-13 西新宿水間ビル6F
代表取締役: 稲田 高洋
事業内容: SEO/LLMOコンサルティング、リテラ(BringRitera)の開発・運営、ウェブサイト制作・運営
出典元: 株式会社BringFlower












