
AnyReach株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 功之祐)は、eギフトプラットフォーム「AnyGift(エニーギフト)」の法人向けソリューションとして、物理カードとデジタルギフトの両方から選択できる、完全オリジナルデザインによる「ギフトサービス」の本格的な提供を開始したことを発表しました。
この記事の目次
ハイブリッドワーク時代における「贈り方」の多様化への対応
デジタルギフトは利便性に優れている一方で、特別な式典や対面のシーンにおいては「形として残るもの」が求められるケースが多くあります。同社の資料によると、多くの企業が「従業員の好みの多様化」や「配送・管理にかかる手間」といった課題に直面しているとのことです。同社は、こうした課題の解決に向けて、「今すぐURLで贈ることができるデジタル形式」と「ブランド価値を伝達する物理カード形式」の両方を選択・併用できる、新しいギフト体験を提供するとしています。
デジタルタイプ・物理カードタイプから選べる2つの形式
企業の用途や予算、納期に応じて最適な形式を選択することができます。
デジタルギフトタイプ(最短1営業日で納品可能)
LINEやメール、Slackなどを活用してギフトURLを一斉送信することで送付します。配送先住所の収集が不要となり、管理コストをゼロに抑えることが可能です。
物理カードタイプ(最短1週間〜3週間で納品可能)
高級感を持たせたオリジナルデザインのカードを作成します。周年記念や表彰といった、対面で「感謝の重み」を伝えたいシーンに最適な形式となっています。
本サービスが持つ3つの特徴
5万商品から自由に選択できるカスタマイズ性
食品、コスメ、ガジェットなど、予算(3,000円〜20,000円超)に合わせて従業員が「本当に欲しいもの」を選べるラインナップを構築することができます。単品タイプもカタログタイプも選択可能となっています。
企業ブランディングを最大化するカスタマイズギフト
会社ロゴや周年記念メッセージなどを受取画面に自由に配置することができます。「会社からの感謝」が伝わる特別な仕様にカスタマイズすることが可能です。
配送不要でURLを送るだけの簡単運用
LINEやメールでギフトURLを一斉送信します。会員登録は不要で、従業員が受け取り住所を入力するだけで完了します。配送手配の手間をゼロにすることができます。
商品例について
導入事例:Coral Capital様のケース
投資家向けイベントにおいて、名札の裏面にeギフトのQRコードを印刷して配布されました。従来のノベルティ制作(30〜50日)と比較して、2週間足らずで準備を完了することができ、参加者に「選ぶ楽しさ」と「持ち帰りの手軽さ」を提供することに成功したとのことです。
料金プランについて
本サービスの料金体系は以下の通りです。
- 初期費用:無料
- 利用手数料:商品代金の10%
- カスタマイズ費用:カード制作枚数やデザイン仕様に応じて別途見積もり
会社概要
会社名:AnyReach(エニーリーチ)株式会社
代表者:代表取締役 中島 功之祐
事業内容:eギフト機能を導入できる「AnyGift」の運営、5,000商品から選べるカード型引き出物「AnyGift Wedding」の運営、法人キャンペーン向けデジタルギフト事業「AnyCampaign」の運営
出典元: AnyReach株式会社













