SaaS型ECサイト構築プラットフォームで 1店舗あたりの平均年間流通額がNo.1(※1)を誇るフューチャーショップとD2C事業でマザーズ上場企業も生み出したデジサーチアンドアドバタイジングが提携。

1商品で年商10億円の商品を開発、販売したデジサーチのストーリー、ノウハウを複数公開いたします。

3日間のプログラムでは、参加企業のリソースやポテンシャルを言語化、それを基に実際に商品開発をするアイディアソンやハッカソンを予定。(9/8(水) 、9/14(火)、9/24(金) ※ 全日程の参加必須・参加無料)

最終日には商品開発のプレゼンを実施。受賞者で希望する方には共同(※2)で設立したファンドから商品に資金的応援が可能です。

  • このプレスリリースのポイント

・D2C業界のトップ企業2社(※3)による「売れるD2C」商品開発プログラム
・募集対象はECサイトを既に運営している企業の社長、商品開発責任者、EC運営責任者
・価格競争を脱却し、付加価値型のオリジナル商品の開発/販売ができる
・最終日には紹介開発のプレゼンを実施
・受賞者で希望する方には共同で設立したファンドから商品への出資可能

▼このプログラムの詳細・応募はこちらから
http://www.digisearch.co.jp/d2c/fsdigi.html

  • 思い

「オリジナル商品」を
「定価販売」で
「ロングセラー」にする方法、あります。

それ、教えます、学び合います。

最安値を気にしない。SALEもしない。クーポンばら撒きもしない。
他社の販売価格を見て、1円下げたりもしない。

ひと言で言うと、

「自社オリジナル商品」や、自社企画商品を、
「定価販売」で「ロングセラー」にするためのプログラム
です。

具体的な数字で言うと、

「1商品」だけで、「累計100億円以上売る」
スター商品をつくり育てるためのプログラム
です。

プログラムを提供するのは、SaaS型ECサイト構築プラットフォームで「1店舗あたりの平均年間流通額がNo.1」記録を更新し続けるフューチャーショップと、1商品で年商10億円の商品を開発・販売したデジサーチアンドアドバタイジング。

EC業界・D2C業界をリードする2社にこそお伝えできる、自分たちが本当に良いと思えるオリジナル自社商品を定価で長く販売し育てるメーカーになるための独自プログラムです。

仕入れ商品の販売からなかなか抜け出せない店舗さんや、自社オリジナル商品の売上を伸ばしたい店舗さんは、ぜひご参加ください。

  • こんな悩みを解決したい方に、来て欲しい。

・自社商品の売上比率を伸ばしたい
・薄利多売はもうやめたい
・売れていたのに、いきなり廃盤…
・今は仕入れ販売だけだけど、いつかは自社商品を持ちたい!
・仕入れ先の顔色を伺ってばかり
・本当にいいと思っているものを売りたい
・最安値を毎日気にしなければ。。。
・売っても、売っても利益が出ない。
・自社のファンを増やしたい!
・ワクワクするようなオリジナル商品で、お店をいっぱいにしたい!
・競合より安くするために、毎日クーポン対応
・在庫に追われて、売りたいものが売れない
・SKUが多すぎてエクセル作業ばかり
・クーポンにセールに価格競争…
・売れるって楽しいと思っていたのに…
・仕様がいつの間にか変わっている…
・在庫も自分たちでコントロールしたい
・私の会社の商品です!と自信を持って言えるものを売りたい!
・お客さんメーカーさんと一緒に、より良いものを作っていきたい
・いつか自社商品を生み出して、ニュースやネットで話題にしたい
・値下げしないで、在庫も抱えないで販売したい

  • 「我が子のように」商品を開発し売る、「自社商品販売」へ。

仕入れ販売だと、商品を購入してくれるお客様の気持ちそのものよりも、「競合」を意識した店舗運営にどうしても偏ってしまいます。

「本当はこうしたいのに、できない…」

自社商品であれば、そんなフラストレーションを抱えることなく、ただただ商品が売れると思う方法を考えることができます。

ただし、

開発販売の自由度という最大のベネフィットを得られるのは、「自社商品が売れてくれる」ことが大前提です。

デジサーチがこれまで関わってきたD2Cブランドの老舗当主の方たちの中には、今のままでは自分達の思うとおりのブランドが続けられない、変えたい、と思いを打ち明けてくれ、デジサーチと新しいブランドを立ち上げた当主が何人もいます。
当然、今も新商品の開発から販売までお付き合いが続いています。

「自社商品を作って終わり」ではなく、「自社商品開発が売れ続ける良いサイクル」を作り出すのが、重要だと思っています。
今プログラムでは、作り出した良い商品が、長く続いていくことを重点的にノウハウをお伝えいたします。

  • 概要

今回のプログラムの概要は以下の通りです。

<応募対象>
オンラインショップを既に運営している企業の社長・商品開発責任者・EC運営責任者の方で、「広められるD2C」をやってみたい方。その場で意思決定ができる責任者の方が対象です。1企業から複数名ご参加いただけますが、お申込みはおひとりずつお願いいたします。
なお、現時点でのfutureshopシリーズご利用有無は前提ではありません。

<開催日時>
9月8日(水)10:00-19:00
9月14日(火)10:00-19:00
9月24日(金) 13:00-18:00
※全日程参加必須
※交流会も予定しています

<場所>
東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー27階
株式会社デジサーチアンドアドバタイジング

<持ち物>
証明写真・ノートPC

<参加費>
無料

<ほか特典>
商品開発支援、最終プレゼン優秀者/希望者にはファンドより出資可

▼このプログラムの詳細・応募はこちらから
http://www.digisearch.co.jp/d2c/fsdigi.html

  • 実績

株式会社デジサーチアンドアドバタイジングについて
D2Cという言葉がまだない頃から、D2C事業・関連事業を19年やってきた会社です。
19年前、『あったかくまさん』という、赤ちゃんがクマになれる着ぐるみの商品に出会ったのが、デジサーチのD2Cの始まりでした。その1年後、モデルさんが自分でプライベートオーダーしたエナメルのバッグに1日で2,000万円の受注が入り、2006年には年商8億円に。その後、色々な老舗企業やスタートアップと、商品開発から、ブランディング、販売から受注システムまでの整備を行いました。
また、出資した当初年商4,000万円だったスタートアップとD2C事業を協業、業務資本提携。2016年には、このスタートアップが東京証券取引所に上場、年商約50億円にまで育ちました。2020年12月にはfutureshopシリーズ利用店舗の中で流通額1位を獲得。
このノウハウを広く公開し、多くのデザイナー、クリエーター、職人さん、物作りをされているメーカーさんとインクルーシブな関係を築いていきたいと思っています。

株式会社フューチャーショップについて
2003年より「SaaS型ECサイト構築プラットフォーム」として第一線でシステム提供、企業のサポートを実施。代表・星野裕子社長はもともとプログラマー出身。ショップの売上アップと顧客のファン化を実現できる機能が詰まった、自由度の高いプラットフォームと、それぞれの企業に寄り添った手厚いサポートが特色です。
2020年には全店舗流通額1,550億円。現稼働店舗数2800店舗突破(2021年5月現在)。
SaaS型ECサイト構築プラットフォームとして「1店舗あたりの平均年間流通額がNo.1(※1)」のサービスに成長しました。

今回のプログラムは「デジサーチアンドアドバタイジング」および「フューチャーショップ」が合同で主催。ノウハウを公開いたします。

商品開発から販売まで、実際に体感いただけるプログラムをご用意しております。

  • 当日のプログラム(予定)

■実際に商品開発案を考え、伝わるページの創り方、拡散の仕方まで

・株式会社デジサーチアンドアドバタイジング代表より
・1商品で年間10億円売れる商品の特徴と開発ストーリー
・10億円売れる商品の共通性、逆に売れない商品の共通性
・D2Cの特徴を捉えた商品開発の方法
・売れるランディングページの作り方
・拡散の仕方の現在のトレンド
・随時フィードバックと実際に開発
・共通感覚と単語を磨くクロッキー的思考について
・商品名発想ワーク ピンタレスト画像からの発想ワーク
・実際に10億円商品を開発経験がある社長との交流会
・最終日に全体にプレゼン、表彰・商品開発支援・出資
・デジサーチが支援するスタートアップ企業の社長との交流

▼このプログラムの詳細・応募はこちらから
http://www.digisearch.co.jp/d2c/fsdigi.html

  • 最後に

デジサーチアンドアドバタイジング代表取締役の黒越と申します。
今回のプログラムを実施するにあたり、考えた事や経緯を少し最後にお話ししたく思います。

今回、アクセラレータープログラムを実施する際のきっかけになったのが、フューチャーショップの星野社長で、その信念の『フレキシビリティーのあるシステムを作る事』 だったと感じています。

ECショップを成功させるためには、ほかの店舗との差別化が欠かせません。それには、ページの表現の幅を支えるフレキシビリティーに富んだシステムが必要です。

他方、SaaS側(システム)側から見た場合、フレキシビリティーを追求されると要件が多くなり、コストがかかり、管理も複雑になるので嫌がる場合が多いと感じています。

ついついテンプレートで簡単にECショップができ、すぐオープンできます! を売りにしたくなるところを、星野社長は、システムの拡張性や柔軟性など、フレキシビリティーを追求しつづけています。その結果、現在の 「1店舗あたりの平均年間流通額がNo.1(※1)のECプラットフォーム」が出来上がったのだと思います。
しつこいようですが、運営者側が、テンプレで簡単に作れる=誰でもマネできる=差別化できない
となると売り上げは上がりません。

「フレキシビリティー」 これが成功するECショップやD2Cブランドをつくるためのキーワードといえると感じています。

弊社でも商品ページは、テンプレート化せず、極端な例では全ページのCSSが違う場合もあるほどです。
弊社の1商品ページの制作時間は平均2週間を超えます。当然制作コストは増えますが、その分お客様に我々の思いや、熱が伝わり支持して頂き、売り上げにつながっています。

その思いを分かって頂ける 星野社長 とだからこそ、このアクセラレータープログラムができたと感じています。当日は 星野社長にも登場頂き、システム側からみた 売れる店舗 売れない店舗の違いや 商品開発の重要性などもお話頂ければと思っています。

また 弊社も今まで 20年間培ってきたノウハウをすべて公開し、オープンイノベーション化をすることにより、より色々な方々と交流ができ、また新たな商品開発アイディアが生まれることを願って今回フューチャーショップのホールディングカンパニーである株式会社コマースOneホールディングスとデジサーチとでファンドも設立し、アクセラレータープログラムを実施することにいたしました。

ノウハウのオープン化には色々な思いもあったかと思いますが、関係者の皆様にはご理解を頂き、ご協力いただきました事をお礼申し上げます。本当にありがとうございました。

2021年5月20日
株式会社デジサーチアンドアドバタイジング
代表取締役
黒越誠治


株式会社デジサーチアンドアドバタイジング

代表者代表取締役 黒越誠治
所在地東京都渋谷区恵比寿4-20-3恵比寿ガーデンプレイスタワー27階
設立2000年3月8日
事業内容(1)  資金負担型ECフルフィルメント(D2C事業)
(2)  金融ストラクチャーの設計・実装
(3)  株式出資型の企業再生・起業ハンズオン
(4) メディアの制作・運営
(5) シェア型出資ファンド・総合型クラウドファンディングの運営
URLhttp://www.digisearch.co.jp/
  • 本リリースに関するお問い合わせ

株式会社デジサーチアンドアドバタイジング
下記お問い合わせフォームよりご連絡下さい。
http://www.digisearch.co.jp/contact.html

(※1)流通高=受注金額。ネットショップ・ECサイト構築サービス運営企業各社の発表数値より、ノンカスタマイズ型Eコマースプラットフォーム内での数値を算出し比較(フューチャーショップ社調べ 2021年5月時点)
(※2)株式会社フューチャーショップのホールディングカンパニーである株式会社コマースOneホールディングス(東証マザーズ4496)とデジサーチ
(※3)「1店舗あたりの平均年間流通額がNo.1(※1)のECプラットフォーム」フューチャーショップ社と「2020年12月にはfutureshopシリーズ利用店舗の中で流通額1位」のデジサーチ社のこと

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000020696.html

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