株式会社COUNTER WORKS(東京都目黒区、代表取締役CEO:三瓶直樹)が提供する商業不動産のマーケットプレイス「SHOPCOUNTER(ショップカウンター)」の2022年7-9月の流通額が前年同期比287%、前四半期比112%となり、5Q連続で最高値を更新しました。

併せて、流通額以外の重要KPI指標として、プラットフォームを通じて出店場所への予約と決済完了値を示す「成約件数」は前年同期比で460%、「SHOPCOUNTER」の利用者登録数は前年同期比で253%と、大きく増加しております。
 

全体を押し上げた要因として、掲載スペース数の継続的な増加、首都圏をはじめ関西また九州などの利用ユーザーのエリア拡大に加え、テナントのジャンル拡大が挙げられ、中でもキッチンカーや食物販の「フード・飲料」が前四半期と比較してシェア率23ポイント増と大きく伸長、次いで携帯キャリア・買取・保険などの「生活サービス」が4ポイント増となりました。また利用用途は「ポップアップストア・商品販売」がシェア率11ポイント増で全体の60%と大きな割合を占めております。
 

今後も「SHOPCOUNTER」は、アパレル・雑貨・食・生活サービスなどのリテール事業者やD2Cブランドと商業不動産とのマッチング支援を通じ、弊社が掲げるミッション「すべての商業不動産をデジタル化し、商いの新たなインフラをつくる」の実現に向けて邁進してまいります。
 

  • SHOPCOUNTER(ショップカウンター)

URL:https://shopcounter.jp

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