株式会社カクヤス(本社:東京都北区、代表取締役社長:佐藤順一、以下:当社)は、カクヤスメールマガジンに登録しているお酒好きな“酒吞み”ユーザーを対象に、最近話題の贈り物「eギフト」についてアンケート調査を行いました。

  • 実施にいたる背景

 年末の気配が少しずつ感じられる今日この頃、お世話になった方へお歳暮を用意したり、家族や友人へのクリスマスプレゼントをあれこれ考えたり。さらには帰省の手土産やお年始など、冬は1年の中でも贈り物の機会が多くあります。

 そうしたなか、最近は「eギフト」と呼ばれる贈り物が一部の間で話題となっているそうです。そこで当社では、20代から60代以上まで幅広い世代が登録しているカクヤスメールマガジンユーザーに「eギフト」についていろいろ聞いてみました。

  • 調査結果トピックス

1. もらってうれしいカジュアルギフトは「お酒やお菓子」
2. 「eギフト」の認知度は40%、利用者は15%
3. 知れば納得!「eギフト」のメリット

  • もらってうれしいカジュアルギフトは「お酒やお菓子」

 冬のギフトといえば、まず思い浮かぶのがお歳暮。かつては会社の上司や取引先などに贈ることが多かったですが、近頃は「お歳暮」とかしこまらず、身近な親しい人に1年の感謝の思いを込めて気軽に、カジュアルに贈り物をするという人も増えてきたようです。

 普段の暮らしの中でもちょっとお世話になったときにお礼の言葉とともに“カジュアルギフト”を贈るケースは少なくありません。とはいえ、「ありがとう」の気持ちを込めつつ、相手に負担を感じさせない贈り物を選ぶのはなかなか難しいところです。

 そこで、幅広い世代が登録しているカクヤスメールマガジンユーザーに、友人・知人からもらってうれしいカジュアルギフトは何かを聞いてみたところ、最も多かったのが「お酒」で、次いで「お菓子・食品」でした。

 お酒の好きな人が集まるカクヤスユーザーゆえの結果ともいえますが、やはりお酒は見栄えもするし、おいしく味わえるという楽しみもあります。

 「お菓子・食品」も同様で、奇をてらわず万人受けするものです。いずれも飲んだり食べたりすればなくなるところも、贈られる側にとっては負担にならず、カジュアルギフトにぴったりといえそうです。

  • 「eギフト」の認知度は40%、利用者は15%

 さて、カジュアルギフトを贈る手段として、最近利用され始めているのが「eギフト」です。メールやSNSにリンクを送ることで、相手にギフトを贈ることができるサービスで、「LINEギフト」はその代表格。ちなみに、カクヤスにも「カクヤスeギフト」があります。

 コロナ禍で人との接触に気を遣う昨今、いつでもどこでもスマホやPCから気軽にギフトを贈れる上、相手の住所を知らなくても贈れるのが「eギフト」の良いところです。

 では、実際の認知度はどうなのでしょうか。「eギフト」を知っているかを問うたところ、「利用したことがある」と「聞いたことはあるが、利用したことはない」を合算した「知っている派」は4割。一方、「聞いたこともなく、利用したこともない」の「知らない派」は6割で、「知らない派」のほうが上回りました。

 「知っている派」の中でも「利用したことがある(贈る側、もらう側、どちらでもよい)」はわずか15%に過ぎず、話題性はあるものの、日常生活に浸透しているとは言い難い結果でした。

 なお、「eギフト」を贈ったりもらったりした人は、どんなシーンで利用したかを聞いてみたところ、最も多かったのが「誕生日や記念日などのお祝い」で51%、次いで「ちょっとした感謝やエールの気持ちを示す贈り物」で49%でした。

 これに対して、「お歳暮やお中元」は13%、「父の日、母の日、敬老の日の贈り物」は8%と低い数値であることから、「eギフト」はフォーマルなシーンよりもカジュアルなシーンで利用されることが多いようです。

  • 知れば納得!「eギフト」のメリット

 今回のアンケートでは、実際に「eギフト」を利用した人に、利用してみてどう感じたかも聞いてみました。圧倒的に多かったのが「思い立ったときにすぐに利用できて便利だった」という意見です。実に62%という高いポイント数を獲得しています。

 次いで、「贈り物の幅が広がってよかった」「出かけなくても、人に会わなくても、利用できてよかった」「ちょっとした感謝やエールの気持ちを示すことができてよかった」がいずれも同率で26%でした。

 なかには、「欲しいものがあるとは限らず、使いにくい」「利用期限を忘れて、使わなかったことがある」というマイナス意見も多少見受けられましたが、大半の人が「eギフト」のメリットを享受し、歓迎していることがわかりました。

 また、「eギフト」を利用したことがない人に対しては、その理由について聞いてみたところ、「存在を知らなかったから」という回答が半数以上を占めました。

 「SNSを利用しないから」「実際にそれを使いこなせる相手でないといけないので、相手を選ぶから」という意見があるように、デジタル環境に左右される面はあるものの、今の時代にマッチした仕組みの「eギフト」。「今回初めて知った!」という人は、この機会にぜひ利用してみてはいかがでしょうか?

アンケート結果の詳細記事についてはこちらから:
https://kakulabo.jp/serial/kl20211115.html

【調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査対象:カクヤスメールマガジンに登録しているユーザー
調査期間:2021年10月20日(水)~10月24日(日)
回収サンプル数:263

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