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くふうカンパニー、「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」結果発表 フジグループ「三元豚のロースかつ重」が最高グランプリ

くふうカンパニー、「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」結果発表 フジグループ「三元豚のロースかつ重」が最高グランプリ

株式会社くふうカンパニーは、2026年11月5日に「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」の最終結果を公表しました。同社はくふうカンパニーグループにおいてチラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」を展開している企業です。

本企画は2026年9月1日から23日までの期間に実施された消費者投票の結果に基づいており、5つの部門において最高金賞が選出されました。各部門の受賞商品は以下の通りとなっています。デリカ部門はフジグループの「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」、スイーツ部門はエコス・TAIRAYAの「雪ふわ生ドーナツ」、グロサリー部門は週末びっくり市の「ガリ酢ポ!」、生鮮・日配部門はオオゼキの「別格!旨っかつお」、ご当地商品部門はフジグループの「愛媛県産甘平サワー」がそれぞれ最高金賞を獲得しています。

さらに、全部門の最高金賞受賞商品の中から選ばれる「おいしいもの総選挙2026」の最高グランプリには、デリカ部門で最高金賞を受賞した「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」が輝きました。

デリカ部門の受賞商品




デリカ部門では、最高グランプリと最高金賞をダブル受賞したフジ・フジグラン・マックスバリュ・マルナカの「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」(537.8円・税込)のほか、金賞として週末びっくり市の「3種のすじを使用した特製牛すじカレー」(540円)、ハローズの「薄皮餃子(肉)」(238円)、ヤマナカの「ミニお好み焼き」(138円)が選ばれています。

スイーツ部門の受賞商品





スイーツ部門の最高金賞には、エコス・TAIRAYAの「雪ふわ生ドーナツ」(431円)が輝きました。金賞には、イオン・イオンスタイルの「ごろごろアップルパイ」(753.8円)、フレスタの「フルーツ純生ロール」(689円)、イトーヨーカドー・ヨークの「とっておき!わたしのご褒美プリン」(344円)、ビオラルの「ビオラル茨城県産和栗のモンブラン」(537.8円)が選出されています。

グロサリー部門の受賞商品




グロサリー部門では、週末びっくり市の「ガリ酢ポ!300ml」(355円)が最高金賞を受賞しました。金賞には、ザ・ビッグ(イオンビッグ)の「素焼き3種のミックスナッツ」(407.2円)、エバグリーン・スーパーエバグリーン・スーパーデリシャスヒロ・デリシャス広岡の「黒毛和牛と淡路玉ねぎの牛すじカレー」(322円)、いちやまマートの「美味安心おからかりんとう」(323円)が選ばれています。

生鮮・日配部門の受賞商品




生鮮・日配部門の最高金賞は、オオゼキの「別格!旨っかつお」(430.92円)が獲得しました。金賞には、フジ・フジグラン・マックスバリュ・マルナカの「旨塩むねから揚げ」(1パック360g・626.4円)、いなげや・ina21・ブルーミングブルーミーの「北海丼(北海道産帆立)」(1,080円)、スーパーマーケットバローの「黒毛和牛入り自家製ハンバーグ」(646円)が受賞しています。

ご当地商品部門の受賞商品




ご当地商品部門では、フジ・フジグラン・マックスバリュ・マルナカの「愛媛県産甘平サワー」(151.8円)が最高金賞に選ばれました。金賞は、ノムラストアーの「広島づくしおむすび各種」(430円)、角上魚類の「五色丼」(1,300円)、サンコーの「富山旨寿司」(1,707円)が受賞しています。

スペシャルセレクト賞の受賞商品

スペシャルセレクト賞では、8つの特別賞が設けられました。コスパ最強賞はみやはらの「チキンカツば~い」(431円)、リピ買い賞はスーパーマーケットエレナ・なかよし村の「長崎白鉄火」(754円)、ボリューム満点賞は角上魚類の「海鮮天丼」(750円)、プチ贅沢賞は生鮮市場TOPの「鰻と玉子の重ね押し寿司」(1,177.2円)、家族が大好き賞はイトーヨーカドー・ヨークの「ポッポのフライドポテト(山盛り)」(351円)、こだわり情熱賞はスーパーアルプスの「八王子ナポリタン」(537.84円)、名脇役賞はファインズTAKEDAの「魚屋の本気だれ」(430円)、手軽に絶品賞はマツゲンの「松源コロッケ」(321円)がそれぞれ受賞しました。

エリア賞の受賞商品

各地域を代表する商品を表彰するエリア賞では、7つのエリアで受賞商品が決定しました。北海道・東北エリアは西條・ベストムの「サクふわ食感のミルフィーユとんかつ」(429円)、関東エリアはファーマーズマーケット千歳屋の「オリジナルプレミアムあんぱん」(138円)、甲信越・北陸エリアはスーパーセンターシマヤの「幸せの濃厚レモンクリームパイ」(322円)、東海エリアはスーパーヤマト江南店の「本マグロ握り寿司~中トロ~」(843円)、関西エリアはピュア13(美乃幸)の「炭火焼き国産ローストビーフ」(734円)、中国・四国エリアはゆめマート はなわ三次東店の「広島風お好み焼き(豚玉そば)唐麺」(754円)、九州・沖縄エリアは直方がんだ びっくり市の「沼る無限芋けんぴ」(500円)がそれぞれ選出されています。

ベストPR賞の受賞企業

販売促進の取り組みが評価されたベストPR賞には、5社が選ばれました。受賞企業は、株式会社いなげや(いなげや・ina21・ブルーミングブルーミー)、株式会社スーパーアルプス(スーパーアルプス)、株式会社ノムラストアー(ノムラストアー)、綿半パートナーズ株式会社(綿半スーパーセンター・綿半ホームエイド・綿半フレッシュマーケット)、株式会社ヤスサキ(グルメ館)です。

※掲載されている商品価格は店舗により異なる場合や変更される可能性があります。

事務局長コメント 満足感と共感で選ばれた2026年のスーパーマーケットグルメ

「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙2026」事務局長の草深由有子氏は、今回の結果について次のようにコメントしています。

「日本のおいしいものは、地元のスーパーにある」という思いを多くの生活者に届けるために、チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」が開始した「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙」は、2026年で5回目を迎えました。"ユーザーの、ユーザーによる、ユーザーのための総選挙"として実施した今回は、エントリー企業数125社、エントリー商品数436品、投票数は昨年の約1.5倍となる32万3,002票を記録し、過去最大規模の総選挙となりました。また今年は、全国7エリアごとに地域で支持を集めた商品を表彰する「エリア賞」を新設しています。

物価高が続く中、生活者が「何を、どこで買うか」をこれまで以上に慎重に選ぶようになった2026年。今回の受賞結果からは、価格だけでは判断できない「満足感」や、商品やお店への「共感」を求めてスーパーの商品を選ぶ生活者の姿が見えてきました。

数百円で大満足 物価高の中、満足感で選ばれるお値打ち商品

昨年に引き続き、今年も購入しやすい価格帯の商品が多く受賞しました。デリカ部門金賞のヤマナカ「ミニお好み焼き」138円、ハローズ「薄皮餃子(肉)」238円、エリア賞(関東)のファーマーズマーケット千歳屋「オリジナルプレミアムあんぱん」138円などが挙げられます。

特にデリカ部門最高金賞のフジ「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」は537.8円という価格設定で、投票理由では「ボリューム満点だから」という声が上位に挙がりました。単に「安い」だけでなく、価格以上の「食べごたえ」や「満足感」があることが支持につながっています。物価高の中でも、生活者のお腹と心を満たしたいというスーパーの企業努力がしっかりと届いているといえるでしょう。

海鮮丼・寿司が部門を横断して受賞 鮮魚に強いスーパーの底力

今年の特徴のひとつが、海鮮を使った商品の受賞が複数の部門にわたって続いたことです。生鮮・日配部門最高金賞のオオゼキ「別格!旨っかつお」430.92円、同部門金賞のいなげや「北海丼(北海道産帆立)」1,080円、ご当地商品部門金賞の角上魚類「五色丼」1,300円やサンコー「富山旨寿司」1,707円、スペシャルセレクト部門のエレナ「長崎白鉄火」754円(リピ買い賞)、角上魚類「海鮮天丼」750円(ボリューム満点賞)、生鮮市場TOP「鰻と玉子の重ね押し寿司」1,177.2円(プチ贅沢賞)、エリア賞(東海)のスーパーヤマト江南店「本マグロ握り寿司~中トロ~」843円などが該当します。

1,000円を超える商品も少なくありませんが、鮮度や素材への信頼があるからこそ、「ちょっといい日のごちそう」として選ばれています。鮮魚売り場を持ち、目利きと調理の技術を兼ね備えたスーパーならではの強みが、はっきりと表れた結果となりました。

地元の素材・名物が光る エリア賞で見えた地域のスーパーの存在感

ご当地商品部門最高金賞のフジ「愛媛県産甘平サワー」は、投票理由として「地元やゆかりのある地域だから」という声が多くありました。広島の食材を詰め込んだノムラストアー「広島づくしおむすび各種」、地元・八王子のソウルフードを再現したスーパーアルプス「八王子ナポリタン」など、その土地の素材や名物を生かした商品が多くの支持を集めています。

また、今年新設したエリア賞では、ゆめマート はなわ三次東店(広島)やスーパーヤマト江南店(愛知)など、地域に根差したスーパーの商品が並びました。全国チェーンにはない「その地域でしか買えないおいしさ」こそ、スーパーマーケットの醍醐味であることを改めて実感しています。

進化を続けるスーパーマーケット・スイーツ ご褒美需要で激戦に

2024年から注目してきたスーパーマーケット・スイーツは、今年さらに存在感を増しました。スイーツ部門は金賞の選考ラインで票がきわめて拮抗したため、今回のみ金賞を4品に増やしています。

最高金賞のエコス「雪ふわ生ドーナツ」は、見た目のインパクトと話題性で、多くの生活者の心をつかみました。そのほか、イトーヨーカドー「とっておき!わたしのご褒美プリン」やビオラル「茨城県産和栗のモンブラン」など、日常の中の「自分へのご褒美」にぴったりな商品が並びます。

味だけじゃない 作り手の想いと応援したい気持ちが票を動かす

今年も企業がエントリー時に、商品の特徴を示すタグを設定できるようにしました。そのうち「開発に苦労しました」というタグが付いた商品は134品と、全体の約3割にのぼります。生鮮・日配部門で金賞を受賞したフジ「旨塩むねから揚げ」、スイーツ部門で最高金賞を受賞したエコス「雪ふわ生ドーナツ」も、このタグが付いた商品でした。

こだわり情熱賞のスーパーアルプス「八王子ナポリタン」や、投票理由で「こだわりがあるから」という声が多かったオオゼキ「別格!旨っかつお」など、作り手のこだわりや開発の背景が伝わる商品が高い支持を得ています。

さらに注目したいのが、「商品やお店を応援したいから」という投票理由の多さです。デリカ部門で最高金賞のフジ「一番だし薫る!三元豚のロースかつ重」は、この理由での投票が多くありました。売り場やSNSで総選挙を盛り上げた企業を表彰するベストPR賞とあわせて、生活者が「おいしい」だけでなく、作り手の想いや売り場の熱量に共感して商品を選ぶようになっていることがうかがえます。

5回目を迎えた今年の総選挙では、生活者とスーパーマーケットの間に、価格や味を超えた「つながり」が育っていることを強く感じました。地域の食卓を支え、作り手の想いを商品に込めて届けるスーパーマーケット。「日本のおいしいものは、地元のスーパーにある」。その言葉を、これからも多くの方に実感していただけることを願っています。

「全国スーパーマーケット おいしいもの総選挙」について

全国各地域のスーパー、小売店から推しのおいしいものが集合し、「くふう トクバイ」ユーザーをはじめとする一般生活者が投票するスーパーマーケットグルメの祭典です。味、見た目、コスパ、その他様々な理由を元に投票できるため、店舗の規模や知名度、商圏に関係なく受賞商品が決定します。

実施概要

エントリー条件: 食料品を取り扱っているスーパーマーケットまたは小売店(「くふう トクバイ」との契約の有無は関係ありません)

エントリー企業数: 125社

エントリー商品数: 436商品

投票期間: 2026年9月1日(火)から23日(水)

投票者: 「くふう トクバイ」ユーザー、及び一般生活者

投票数: 32万3,002票

投票方法: インターネット投票。「おいしいもの総選挙」の特設サイトより、1人につき各部門1票ずつ投票

投票部門(エントリー数):
・デリカ部門(175商品)
・スイーツ部門(61商品)
・グロサリー部門(54商品)
・生鮮・日配部門(83商品)
・ご当地商品部門(63商品)

結果発表: 2026年11月5日(木)

チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」について

2013年にスタートした、食品スーパーマーケットをはじめ様々な業態の小売店のチラシ・買い物情報を掲載しているWebサービス・アプリです。パソコン・スマートフォンから無料で情報の閲覧が可能です。掲載店舗は約27万店舗、30から50代の女性を中心に月間1,700万人以上に利用されています。(2026年1月時点)

会社概要

会社名: 株式会社くふうカンパニー

本社所在地: 東京都港区三田1-4-28 三田国際ビル23階

事業内容: チラシ・買い物情報サービス「くふう トクバイ」、家計簿アプリ「くふう Zaim」および日常生活関連サービスの企画・開発・運営など

設立: 2012年9月 ※株式会社Zaimとして設立

出典元:株式会社くふうカンパニー

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000558.000046400.html

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