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タイトー「推し活とグッズに関する調査」ぬいぐるみが3年連続1位、10代女性の75.6%が「推し」を持つ結果に

タイトー「推し活とグッズに関する調査」ぬいぐるみが3年連続1位、10代女性の75.6%が「推し」を持つ結果に

株式会社タイトー(本社:東京都新宿区)は、11月4日の「いい推しの日」に合わせて、「推し活」および「グッズ」に関する調査を実施し、その結果を公表しました。

同調査は、「タイトーステーション」や「タイクレ」といったクレーンゲームを提供する店舗・サービスを運営し、フィギュアやぬいぐるみ、「タイトーくじ」など多彩な「推し活グッズ」を展開している同社が行ったものです。2023年からスタートし、今回で4回目の実施となっています。

調査結果の主なポイント

ぬいぐるみが3年連続トップ、上位3位も変わらず

好きな「推し」のグッズとして、「ぬいぐるみ(小・中)」が3年連続で最も人気の高い結果となりました。2位には「キーホルダー・ストラップ」、3位には「アクリルスタンド」がランクインし、上位3位は3年連続で同じ顔ぶれとなっています。

2026年のトレンドは「目印マスコット・チャーム」

2026年に流行したと思われる推し活関連グッズでは、「目印マスコット・チャーム」が1位を獲得しました。「行列ができた」「SNSでも流行した」といった声が寄せられており、推し活界隈における今年のトレンドアイテムとなっています。

2026年に流行したと思う推し活関連グッズでは「目印マスコット・チャーム」が1位!

専門家による分析コメント

手のひらサイズのぬいぐるみ・目印マスコットが推し活のトレンドに

推しのグッズ人気ランキングにおいて3年連続で「ぬいぐるみ(小・中)」が1位という結果が出ています。また、今年最も流行したアイテムでは「目印マスコット・チャーム」が1位となったことから、手のひらに収まるサイズで気軽に身につけることができるアイテムの需要が引き続き高いことが見て取れます。

「ぬい活」の人気は継続しており、ぬいぐるみは"ぬい"と呼ばれて"推し活界隈"で広く親しまれています。近年では"人型"ぬいの需要はもちろんのこと、"動物型"ぬいがトレンドの一つとなっています。"動物型"ぬいでは、「ぬいぐるみを動かして動画を撮影・投稿する」「毛並みを自分好みにカットする」といった新しい楽しみ方ができるグッズシリーズも登場しており、写真撮影だけでなく、動画も含めて「ぬい撮り」「ぬい活」が進化を遂げています。

最近の「ぬい活」の浸透により、楽しめる場所や機会が増えているように感じられますが、これからも可愛い"ぬい"のおかげで「推し活」がより多くの人にとって身近に楽しめるものになっていくと考えられているとのことです。

(タイトー MD事業本部 企画担当 伊藤氏)

ぬい活にぴったりな「てちぬい」ブランド

「てちぬい」は、自立させることが可能な手のひらサイズの小さなぬいぐるみブランドです。約10cmの小さなからだに「ぬい活」にぴったりな工夫が沢山詰まっており、「ぬい活」ライフを楽しく応援するアイテムとなっています。

ぬい活にぴったり!「てちぬい」

今後の商品ラインナップ(予定)

全国のアミューズメント施設やオンラインクレーン等で、順次展開予定となっています。

10月〜11月『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース てちぬい』vol.1、2

『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース てちぬい』vol.1、2
『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース てちぬい』vol.1
『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース てちぬい』vol.1
『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース てちぬい』vol.1

12月〜『初音ミクシリーズ てちぬい』

『初音ミクシリーズ てちぬい』

アンケート結果詳細

10〜30代の男女で「推しがいる」割合は45.2%

特定のキャラクターや人物などでグッズを集めている「推し」がいるかを尋ねたところ、10代〜30代の男女では「推しがいる」という割合は45.2%となり、「いない」(54.8%)が若干高い結果となりました。世代別では、10代(57.5%)、20代(44.3%)、30代(41.0%)と低い年代ほど「推し」が多い結果となっています。

Q.特定のキャラクターや人物などでグッズを集めている「推し」はいますか?

男女・世代別に見ると、最も「推し」がいる割合が高い10代女性では、75.6%と4人に3人に「推しがいる」ということが分かりました。女性全体で見ても50.7%と半数以上となり、過半数を超えています。

Q.特定のキャラクターや人物などでグッズを集めている「推し」はいますか?

グッズの入手方法、「公式ショップ・物販」が70.4%

(以降、「推しがいる」と回答した500名に質問)

「推し」のグッズを入手するためによく利用する方法としては、「公式ショップ・物販」(70.4%)が高く、次いで「小売店、EC・フリマサイトなど」(36.6%)、「クレーンゲーム(ゲームセンター)」「カプセルトイ」(25.2%)という結果となりました。

Q.「推し」のグッズを入手するためによく利用するのはどれですか?

「ぬい活」や「ぬい撮り」、44.0%が経験あり

昨今、広がりを見せる「ぬい活」や「ぬい撮り」など、推しのグッズの撮影を行ったことがあるか質問したところ、「したことがある」(44.0%)が半数近くで、「してみたい」と合計すると約6割が興味・関心ありという結果となりました。

Q.「推し」のグッズ(ぬいぐるみ・アクスタなど)を使って好きな場所で写真や動画の撮影や「ぬい活」「ぬい撮り」をしたことがありますか。

グッズを購入・集める理由、「好き・愛着があるから」が最多

「推し」のグッズを購入・集める理由では、「好き・愛着があるから」(49.8%)が最も高く、半数近くが購入理由・動機に挙げています。次いで「グッズ自体が魅力的・可愛い」も34.2%と3人に1人程度が回答しており、グッズのクオリティも重視されていることが分かります。

Q.「推し」のグッズを購入する・集める理由に近いものをお選びください。

2026年最も印象的だった「推し活」エピソード

2026年に「推し活」や「推し」のグッズに関連して最も印象的だったエピソードについて、自由記述で回答が得られました。

ぬいぐるみ・「ぬい活」関連

・カフェや旅行先など、綺麗な景色や美味しい食事と一緒にアクスタやぬいぐるみを撮影し、まるで推しと旅行しているような感覚を味わう。(高知県 30代 男性)

・今年からぬい活というものにはまったが、SNSを見てみると意外と男性もやってる人が多いんだなと印象に残った。(東京都 20代 男性)

・推しのぬいぐるみをマクロフォーカスという機能でうまく撮れたことが印象に残っている。(青森県 10代 男性)

・推しぬいに着せる服を作った。(長崎県 30代 女性)

・好きになったのが遅かったから欲しいと思ったグッズ売り切れて買えない。(群馬県 30代 女性)

グッズの購入・入手関連

・クレーンゲームで好きなモンスターのぬいぐるみが取れた。(香川県 10代 男性)

・目印チャーム集めにどハマりした。(兵庫県 20代 女性)

・ランダムに入っているカードで、1番好きな推しを引き当てたこと。(山形県 20代 女性)

・コンビニくじを一枚だけ引いて、お目当ての推しキャラクターのA賞のぬいぐるみを獲得できたこと。(東京都 30代 女性)

・推しがはじめてクレーンゲームの景品になったの、オンラインクレーンゲームをやってみた。(岩手県 30代 女性)

・欲しいのが中々見付からなくて諦めた時、再販の情報が入った時嬉しかった。(大阪府 30代 男性)

推しのグッズが繋ぐ人間関係・交流

・ぬいぐるみを持ち歩いていると可愛いと褒めてもらえることが何回かあった。(東京都 20代 女性)

・好きなキャラクターのキーホルダーをリュックにつけて職場に行くとそれきっかけで仲間ができた。(愛媛県 20代 男性)

・推し活をはじめてから共感してくれる人がふえた。(三重県 20代 男性)

推し活を通じた変化・生活の充実

・チャッピーに推しの名前をつけて、推し風に話してもらうようにしている。(埼玉県 20代 女性)

・いつも連れていく時、一緒に旅している感じで、一人でも寂しくないです。(兵庫県 30代 女性)

・好きなキャラクターのグッズを手に入れて、部屋に飾ったり、キーホルダーでポーチなどにつけて、身近に感じたり、いつでも見れるのでテンションが上がる事。(山口県 30代 男性)

・部屋にあるだけでしあわせ。(大阪府 30代 女性)

・推し活を励みにして仕事や苦しみを乗り越えられる。(兵庫県 30代 男性)

お出かけやイベント、ライブなど

・夢の国に推しのストラップを持っていたのが一番楽しかった。(神奈川県 20代 女性)

・今年新作がやるのでとてもとてもとても楽しみ。(神奈川県 20代 男性)

・推しグッズを身につけてライブに参加したら同じファンの人に話しかけられた(北海道 20代 女性)

友達や家族とのエピソード

・サンリオピューロランドに親友と行って旅先の思い出にぬい撮りした事。(愛知県 20代 女性)

・甥っ子と一緒に推して楽しい。(岡山県 30代 男性)

・名前をつけて家族一同で愛でている。(宮城県 20代 男性)

・夫が買ってきてくれた。(東京都 30代 女性)

・友達も自分の推し活にハマってコレクションしていること。(東京都 30代 女性)

SNS・ネットでの交流・発信

・SNSでの自分のハンドルネームを推しの名前にしている。(福岡県 30代 女性)

・SNSが他の人の投稿を見るのが楽しい。(群馬県 30代 女性)

・ぬい活をインスタにアップしたらたくさんの仲間が出来て共有したり実際に会って一緒にご飯を食べながらぬい活ができたのがうれしかった。(栃木県 30代 女性)

推しへの愛

・ペットを推しの名前に改名した。(山形県 20代 女性)

・推しキャラがキャラクター大賞で1位になった。(福島県 30代 女性)

・そのコンテンツの中で複数人がピックアップされたリアルイベントのうち、推しだけ専用のグッズが用意された。(新潟県 10代 女性)

アンケート概要

調査名:第4回「推し活」と「グッズ」に関するアンケート
調査期間:2026年10月6日〜10月9日
調査対象:10代〜30代の男女
回答者数:500名(本調査回答数)※スクリーニング設問に関しては回答者数2000名
調査方法:外部調査会社のアンケートモニターを使用

※回答率(%)は小数点第2位を四捨五入し、小数点第1位までを表示しているため、合計数値は必ずしも100%とはならない場合があります。

出典元:株式会社タイトー

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