和彩株式会社、推し活アプリ「Wasai」に「コイン機能」と「ECショップ機能」を実装して応援を推しの活動力に

和彩株式会社(東京都渋谷区、代表取締役:平川念)が、推し活・応援アプリケーション「Wasai」において、2026年9月18日から「コイン機能」および「ECショップ機能」の提供を開始しました。この新機能により、ファンがコインを使って贈るギフトや、ECショップでの商品購入が、直接的に推しの活動を支援する仕組みとして機能するようになります。

機能提供の背景について
現在のSNSにおける「いいね」やコメントといったアクションは、気持ちを伝えることはできるものの、推しが実際に活動を継続していくための力にはなりにくいという課題があります。Wasaiは、アルゴリズムに依存するのではなく、ファンからの応援によって活動者が正当に評価され、その応援が確実に活動者のもとに届く場所を目指して開発されているということです。
新機能の詳細内容
コイン機能の特徴
今回導入されたコイン機能には、有料の「Wasaiコイン」と無料の「応援コイン」の2種類が用意されています。有料の「Wasaiコイン」を使用してギフトを送った場合、そのギフトを受け取った活動者には報酬として還元される仕組みになっているとのことです。一方、無料の「応援コイン」を使用することで、スタンプを送って応援することも可能です。これにより、金銭的な負担を感じることなく応援する方法と、より直接的に活動を支援する方法の両方が選択できるようになっています。
ECショップ機能について
ECショップ機能では、推しのオリジナルグッズや地域の特産品などを、アプリ内で直接購入することができます。商品を購入することで、推しの活動や地域の応援に繋がる設計となっており、ファンの消費活動が応援活動と直結する形になっています。

活動者および出店者の募集について
Wasaiでは現在、活動者とEC出店者を広く募集しているということです。クリエイター、舞台役者、バンドマンなど、ジャンルを問わずさまざまな活動者を受け入れています。また、グッズや特産品を販売したい個人、店舗、企業からの出店申し込みも受け付けています。
広報担当者からのコメント
和彩株式会社の広報担当である嶺山氏は、「応援したいという気持ちは、人の挑戦を支える大きな力です。Wasaiは、その『好き』が気持ちだけで終わらず、推しの活動を続ける力として届く場所をつくっていきます」とコメントしています。このコメントからは、ファンの気持ちを実際の支援につなげるというプラットフォームの思想が明確に表れています。
アプリケーション概要
「Wasai」は、iOS及びAndroidの両OSに対応しており、基本的には無料で利用できますが、一部有料コンテンツも用意されています。ユーザーは自分のスタイルに合わせて、無料での応援から有料での直接的支援まで、幅広い応援方法を選択することが可能です。
運営会社について
和彩株式会社は、東京都渋谷区道玄坂2-11-6-6Fに所在し、代表取締役は平川念氏が務めています。同社の主な事業内容は、推し活アプリ「Wasai」の企画、開発、運営となっています。ファンと活動者をつなぐ新しい形のプラットフォームを通じて、応援経済圏の創出を目指しているということです。
今回の新機能追加により、Wasaiは単なる情報発信の場ではなく、ファンの応援が実際の活動資金として循環するエコシステムへと進化を遂げました。「好き」という気持ちを具体的な支援として届けられる仕組みは、今後の推し活文化において重要な役割を果たしていくことが期待されます。
出典元:PR TIMES
