SHARE:

買い物でAI検索を使う人は約7割に!ナレッジホールディングスが「買い物・お店選びにおけるAI検索の利用実態」調査結果を発表

買い物でAI検索を使う人は約7割に!ナレッジホールディングスが「買い物・お店選びにおけるAI検索の利用実態」調査結果を発表

ナレッジホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:道川内 知)は、買い物やお店選びにおけるAI検索(ChatGPT、Perplexity、AI Overviewなど)の利用状況について、全国の20代から50代の男女304名を対象としたインターネット調査「買い物・お店選びにおけるAI検索の利用実態」を実施しました。

調査の結果、買い物の際にAI検索を利用する人は約7割に達し、特に「日用品・食品の比較」といった複数の選択肢を比較する場面で活用されていることが判明しました。さらに、情報源としての信頼度においてGoogle検索や口コミサイトと肩を並べるレベルにまで成長していることが明らかとなりました。

買い物でAI検索を使ったことがある?
(図1:買い物でAI検索を使ったことがある?)

調査概要

調査対象: 全国の20代から50代の男女(インターネットユーザー)

サンプル数: 304名

調査時期: 2026年8月

調査方法: インターネットによるアンケート調査

調査結果のトピックス

  • 買い物でAI検索を現在使用している人は68.1%(よく使う35.9%+たまに使う32.2%)となっています。過去利用を含めると80.9%が経験者となっています。
  • 利用場面のトップは「日用品・食品の比較」で55.7%となっています。家電・ガジェット選び48.0%、飲食店探し45.1%と続き、比較検討が必要な買い物で活躍しています。
  • 最も信頼する情報源はGoogle検索25.2%、AI検索24.8%、口コミサイト23.2%がほぼ横並びの三つ巴状態となっています。AI検索はわずか0.4ポイント差まで迫っています。
  • 20代は「よく使う」が57%と突出しています。一方で40代から50代も現在利用率は約6割と、世代を問わず浸透しています。

SECTION 01:買い物でAI検索を使う人はどれくらいいるのか

結論:現在AI検索を買い物に使用する人は68.1%となっています。約7割に上ります。

「よく使う」が35.9%、「たまに使う」が32.2%で、合わせて現在の利用者は68.1%となりました。過去利用を含めると80.9%が経験者となっています。AI検索は「たまに試すもの」から「日常的に頼るもの」へと定着しつつある状況です。

SECTION 02:どのような買い物でAI検索が使われているのか

結論:トップは「日用品・食品の比較」で55.7%となっています。比較検討が必要な買い物ほどAI検索が活躍しています。

上位は「日用品・食品の比較」55.7%、「家電・ガジェット選び」48.0%、「飲食店探し」45.1%となりました。いずれも複数の選択肢を比較したい買い物で、膨大な情報を要約・整理してくれるAI検索が選ばれています。

どんな場面でAI検索を使った?
(図2:どんな場面でAI検索を使った?)

SECTION 03:AI・Google・口コミ、どれを最も信頼しているのか

結論:Google25.2%、AI検索24.8%、口コミ23.2%が横並びとなっています。もはや三つ巴の状態です。

かつて圧倒的だったGoogle検索・口コミサイトに、AI検索がわずか0.4ポイント差まで肉薄しました。特にAIを「よく使う」ヘビーユーザーにおいては、AI検索が31.2%でGoogle検索(19.3%)を上回り、第一の判断材料となっています。

最も信頼している情報源は?
(図3:最も信頼している情報源は?)

SECTION 04:誰がよく使っているのか。世代・性別で見る利用差

結論:20代の57%が「よく使う」と突出しています。ただし40代から50代も約6割が利用しています。

「よく使う」割合は20代が57%と突出しています。一方で現在利用率(よく使う+たまに使う)は20代から30代が77%、40代から50代でも約6割に上り、世代を問わず浸透している状況です。性別では現在利用率が男性74%・女性59%と、男性がやや先行しています。

年代別「よく使う」割合
(図4:年代別「よく使う」割合)

SECTION 05:企業・店舗は何をすべきか。「AIに選ばれる」対策が必須に

消費者の約7割がAI検索で買い物をする時代において、「AIにどのように紹介されるか」が売上を左右します。同社は次の対策を提言しています。

①LLMO(AI検索最適化)に取り組む: AIに正しく引用・推薦されるよう情報を構造化して発信することです。

②比較・整理されやすい情報を用意する: 特徴・価格・違いを、AIが要約しやすい形で明確に示すことです。

③SEO・MEOと併走させる: Google検索も依然25.2%と首位です。AI対策と従来対策の両立が鍵となります。

総括:買い物の入り口は「検索」から「AIに聞く」へ広がった

買い物でAI検索を使う人は約7割(68.1%)となりました。信頼度でもGoogle・口コミと三つ巴に並んでいます。これからの集客は「検索で見つけてもらう」だけでなく「AIに推薦してもらう」視点が不可欠です。

会社概要

ナレッジホールディングス株式会社

法人番号:3010701047591

所在地:東京都港区海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 3F

LLMO対策本部:愛知県名古屋市中区栄3丁目12-6-815

受付時間:9:00から17:00(土・日・祝日を除く)

設立:2025年

代表者:道川内 知(みちかわうち ともし)

従業員数:80名(契約社員・在宅ワーカー含む)

事業内容:AIシステムサービス・SNS、WEBマーケ・補助金助成金活用支援

出典元:ナレッジホールディングス株式会社

この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします