ECカンファレンス2026 Autumn:「知る」から「使う」へ!AIと挑む年末商戦

カンファレンスの概要

ブラックフライデー、年末ギフト、年始商戦。これからECの繁忙期を迎えるなか、10月は年末商戦に向けた施策を仕込む重要なタイミングです。

2026年10月14日(水)・15日(木)の2日間、「ECカンファレンス2026 Autumn」がオンラインで開催されます。

今回のテーマは、「知る」から「使う」へ!AIと挑む年末商戦です。

AI検索、SNS・UGC、広告・CVR改善、ECシステム、LINE活用、決済、データ活用、AIエージェントなど、これからのEC運営で押さえておきたいテーマについて、各社の事例や具体的な取り組みを交えながら解説します。

最新トレンドを知るだけではなく、「年末商戦に向けて何を変えるか」「日々のEC運営でどう使うか」まで持ち帰れる2日間です。

  • 開催日:2026年10月14日(水)・15日(木)
  • 時 間:各日10:00~18:00
  • 開催形式:オンライン
  • 参加費:無料
  • アーカイブ:お申し込みで7日間視聴可能

注目セッション

3,804億円の購買データが明かす、「売れる店」と「売れない店」の差

同じ商品・同じ価格でも、売れるショップと売れないショップがある。その違いを、3,804億円の購買データから分析します。

カゴ落ち対策やまとめ買い割引、再入荷通知など、ECカートの標準機能をどう活用すれば売上につながるのかを紹介します。

登壇企業:GMOメイクショップ株式会社

「非会員マーケティング」の最前線

会員登録やログインをしていないユーザーに、どう接客するのか。

LINE、サイズレコメンド、店舗在庫との連携などを活用し、非会員ユーザーの離脱を防ぎながらCVR向上につなげる具体策を紹介します。

登壇企業:セキミキ・グループ株式会社/株式会社メイキップ

3モールデータで見る、年末年始のEC市場

楽天市場・Amazon・Yahoo!ショッピングの3大モールの横断データから、直近3年間の年末年始商戦を分析。

市場全体の動きや伸びたジャンル、セール期の売れ方を振り返りながら、これからの繁忙期に向けた販促や売り場づくりのヒントを紹介します。

登壇企業:株式会社Nint

EC実務を自動化する「AIエージェント」超入門

売上データの集計、施策立案、商品画像の加工、ファイル整理など、EC実務でAIエージェントをどう使えるのかを解説。

「気になっているけれど、まだ使えていない」という方にもわかりやすく、チャット型AIとの違いや具体的な活用方法を紹介します。

登壇企業:コマースデザイン株式会社

など

このほかにも、AIに選ばれる商品情報の設計、年商3億~5億円を目指す自社ECの成長戦略、競合価格×検索順位をもとにした価格戦略、AI検索、SNS・UGC、LINE活用、決済UXなど、多彩なセッションが予定されています。

気になるセッションだけの参加も可能です。お申し込みいただいた方は、7日間のアーカイブでもご覧いただけます。

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