
株式会社ゲート・ワン(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:藏田 一郎)は、株式会社電通(本社:東京都港区、代表取締役 社長執行役員:松本 千里)との連携により、電通が提供する統合メディアプランニング支援ツール「クロスメディア・プランナー」にファミリーマート店舗内のデジタルサイネージメディア「ファミマTV」のデータが搭載されたことを発表しました。
この取り組みにより、テレビ広告やデジタル広告(スマートフォン、PCなど)と同一の指標を活用して、ファミマTVを含む最適な広告プラン(予算配分など)の策定や効果シミュレーションが実施できるようになります。
この記事の目次
取り組みの背景について
昨今、ファミマTVの広告市場における需要は著しく拡大しています。こうした状況の中で、多数の広告主から「テレビやWeb広告と同等の基準・指標でファミマTVの広告計画を策定したい」という要望が多く寄せられていました。これらの声に対応するため、幅広いソリューションを保有する電通のツールとデータ連携を実施する運びとなりました。
電通のクロスメディア・プランナーについて
株式会社電通が提供するクロスメディア・プランナーは、テレビ、CTV、デジタル広告、デジタルOOHにおいて、予算や対象ユーザーの条件に応じて、統合・重複リーチや、「広告認知」「キャンペーン認知」「ブランド認知」「購入意向」といった各態度変容指標(KPI)を最大化する最適なプラン・予算配分を自動生成できる統合メディアプランニング支援ツールです。計画したメディアプランを入力することで、リーチやフリークエンシー、各態度変容指標スコアのシミュレーションを実施する機能も備えています。
今後の展開について
今回の取り組みにより、電通が提供するクロスメディア・プランナーにおいて、ファミマTVがテレビやデジタル広告と同一の指標での統合メディアプランニングが実現されました。今後は連携データをより一層充実させ、多様なKPIに対応したプランニングが可能となるよう、電通との連携をさらに深めていく計画です。

ファミマTVについて
ファミマTVは、全国47都道府県に展開されているファミリーマートの店舗ネットワークを活用した、日本最大級規模のデジタルサイネージメディアです。
楽しい店舗体験の提供
「毎日にちょっと楽しい発見を」をコンセプトに掲げ、日常のお買い物の時間にワクワク感や癒やしの要素を追加しています。ふと見上げた大画面から、旬のエンターテインメント情報やアート、ニュースとの魅力的な出会いを提供することで、何気ない日常を豊かに彩る取り組みを行っています。
圧倒的なメディア力と信頼性
1日あたり1,500万人以上が来店する圧倒的なリーチ力を背景に、多種多様なコンテンツを放映しています。地域や時間帯に応じた柔軟な編成により、その時、その場所にいる顧客の心に響く情報を届けることが可能です。
データに基づいた次世代広告
単なる映像放映にとどまらず、視認率の計測や実際の購買データを活用した効果の可視化を実現しています。株式会社データ・ワンが預かる複数の小売事業者の購買データを活用したデジタル広告サービスと連携し、広告主の課題を解決する高度なマーケティング・ソリューションを提供しています。

出典元:株式会社ゲート・ワン プレスリリース












