サブスクライン、LINE運用を自動化する「AIエージェント」機能を公開 ワンタップ承認で配信・分析・改善のループを実現

株式会社サブスクライン(本社:東京都渋谷区、代表取締役:宇野 涼太)は、LINE運用をAIによって自動化する「AIエージェント」機能を公開したことを発表しました。本機能では、AIが顧客データを分析し、配信や運用改善の施策を提案します。利用者は提案内容を確認し、ワンタップで承認するだけで、「配信 → 分析 → 改善」のサイクルを自動的に回すことができます。

AIによる運用サイクルの自動化

本機能では、AIが顧客データや売上データを分析し、施策の内容と配信文面、画像を提案します。利用者がワンタップで承認を行うと、配信や予約が自動で実行され、その結果が次回の提案に反映される仕組みとなっています。なお、承認フローは必須となっており、AIが勝手に配信を確定することはありません

AIエージェント機能のフロー図

図1:分析 → 提案 → 承認 → 実行 → 学習。AIが運用のループを回し、人は承認するだけ。

AIエージェント機能で実現可能な業務

AIエージェント機能では、以下のような業務を実行することが可能です。

  • 作成の提案:セグメント配信、シナリオ(ステップ配信)、ユーザーグループ、リッチメニュー、クーポンの作成を提案します。
  • 分析:配信レポートや顧客基盤、課金状況を分析し、次に実施すべき施策を提示します。
  • 生成:告知文や配信画像を自動生成します。

これらすべての機能が「提案 → ワンタップ承認で実行」という流れで進められます。

AIエージェントができること

図2:AIエージェントができること(作成の提案/分析/生成)。すべて提案→ワンタップ承認で実行。

効果を発揮する理由

AIエージェント機能が高い効果を発揮する理由として、以下の2点が挙げられています。

  • 統合されたデータ基盤:配信、セグメント、予約、決済、ポイント、売上といったデータが同一の基盤に集約されているため、AIは文章作成だけでなく、送信対象者の選定、配信予約、結果の売上検証まで一貫して実施できます。
  • 運用ノウハウのAI化:運用支援で培ったリッチメニュー設計や配信の成功パターンを、AIエージェントの提案に組み込んでいます。
データ基盤の統合イメージ

図3:データが1つの基盤に集約。だからAIは「書く」だけで終わらず、送る・予約する・検証するまで担えます。

利用方法について

AIエージェント機能は公開中となっています。スタータープランからマックスプランまでの各プランでは、アカウント登録から30日間無料でお試しいただけます。なお、期間中に解約した場合、費用は発生しません。

「サブスクライン」サービス概要

サブスクライン概要

AIが提案。あなたは承認するだけ。LINE施策の運用負荷を大幅に軽減

「サブスクライン」は、LINE運用そのものをAIに任せられるLINEマーケティングCRMです。AIエージェントが顧客データや売上データの分析から、配信、クーポン、リッチメニューといった施策の提案および実行までを担当し、利用者は承認するだけで運用が可能です。「配る(配信)」で終わらせず、「売れる(収益化)」まで一気通貫で支援を行います。

本サービスでは、セグメント配信、シナリオ(ステップ配信)、自動応答、セグメントリッチメニュー、ポップアップ&クーポン、サブスクプラン、滞在時間課金(QRチェックイン)、モバイルオーダー、広告/ASP連携などを1つの基盤に統合しています。今後は、LINE内でお客様対応まで実施するAIコンシェルジュ、ClaudeやChatGPTなどから直接操作できるMCP連携も展開していく予定とのことです。

会社概要

会社名:株式会社サブスクライン
代表者:代表取締役 宇野 涼太
所在地:東京都渋谷区渋谷3-1-9 YAZAWAビル3階

出典元:PR TIMES

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