
株式会社I-ne(本社:大阪市中央区)が手がけるナイトケアビューティーブランド「YOLU(ヨル)」が、2021年8月のブランドローンチから約4年半という期間で、シリーズ累計販売数1億個の大台を突破したことが明らかになりました。近年のヘアケア市場において主導的な役割を果たすブランドとして、1,000円以上の高付加価値シャンプー市場において売上日本一を達成しています。さらに、トリートメント市場においても2年連続で売上日本一という実績を記録し、多くの支持を獲得しています。
※YOLU全カテゴリの累計販売数実績より(2021年8月~2026年4月 自社調べ)
※※該当商品:YOLUカームナイトリペア詰替。2025年2月〜2026年1月 独自に定義した「1,000円以上の高付加価値シャンプー」カテゴリにおけるSKU別購入金額(ドラッグストア)No.1。(株)TrueDataを基にした自社調べ。
※※※富士経済「化粧品マーケティング要覧2025」<ヘアトリートメント・ブランドシェア・2023〜2024年実績>
この記事の目次
累計1億個突破を支えた3つの理由
理由その1:「夜間美容」というコンセプトへの共感
睡眠時における乾燥や摩擦ダメージに注目した「夜間美容」というアプローチが、多忙な日常の中で手軽かつ丁寧なケアを実現したいと考える多くの方々の思いに寄り添う形となっているとのことです。ウェルビーイングや睡眠品質への関心が高まっている現代において、夜の時間帯を有効活用して美しさを整えるという新しい習慣が、幅広い層に受け入れられる結果となっています。
理由その2:処方・香り・デザインへの徹底したこだわりと高い満足度の実現
利用者からは「翌朝も毛先までしっとりなめらかな仕上がり」「香りが上品でリラックスタイムにぴったり」「可愛らしいパッケージデザインで気分が上がる」といった好評の声が寄せられており、使用感に関する満足度は97.6%という高い数値を記録しています。インハウスチームによって丁寧に作り上げられたパッケージデザインや、一日の終わりにふさわしい心地よい香りが、日々のバスタイムを「自分自身を労わる特別な時間」へと変化させ、継続的な愛用へとつながっているということです。
理由その3:季節ごとの悩みに応える限定シリーズと、カテゴリーの拡大
定番ラインナップに加えて、季節ごとに変化する髪や肌の悩みに対応する限定シリーズも高い評価を得ています。特に、乾燥や静電気をケアする夜桜をイメージした限定シリーズは、「桜ヘアケア」の季節限定商品として売上日本一を2年連続で記録する快挙を達成しました。
現在ではヘアケアの枠にとどまらず、ボディソープやバスタブレットなど、全身をトータルでケアできるラインナップの充実を図ることで、より多くの方々の夜のひとときに寄り添えるブランドへと成長を続けているとのことです。
※1 自社調べ:YOLUシャンプー・トリートメント(リニューアル品)を購入し使用した123名のうち使用感について「とても満足」「満足」「やや満足」と回答した方の割合(2025年5月実施)
※2 2023年10月~2024年3月「インバスヘアケア」カテゴリー内「桜・春コンセプトの期間限定商品」のブランド別購入金額において1位。出典:株式会社True Dataを元に算出した自社調べ(業態:全国ドラッグストア)/ 2024年10月~2025年3月「インバスヘアケア」カテゴリー内「桜・春コンセプトの期間限定商品」のブランド別購入金額において1位。出典:株式会社True Dataを元に算出した自社調べ(業態:全国ドラッグストア)
出典元:株式会社I-ne











