
バリューコマース株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:香川 仁氏)が運営するインフルエンサーマッチングプラットフォーム『Castbook(キャストブック)』は、2026年4月9日(木)に「Castbook Cosme Event ~The Spring Edit~」を実施しました。このイベントは、インフルエンサーとブランドがリアルに接点を持つことを目的としたものです。
今回のイベントには、約40名のインフルエンサーと6つのブランドが集まりました。オンライン上でのマッチングでは実現できない"リアルマッチング"の機会として、インフルエンサーとブランド担当者が直接コミュニケーションを取り、お互いの理解を深める場となりました。
イベント開催の背景
インフルエンサーマーケティングの活用が拡大している一方で、企業側には「自社にマッチするインフルエンサーに出会えない」「信頼できるパートナーを見極めることが困難」といった課題が明らかになっています。同様に、インフルエンサー側においても、自分の価値観や発信スタイルにフィットするブランドとの出会いの場は限定的であり、最適なマッチングを実現することが難しい状況が続いています。
加えて、従来のオンライン中心のプラットフォームでは、商品の詳細ページやテキスト情報のみでは企業の思いやブランドの背景を十分に伝えきれず、発信内容の解像度に違いが出てしまうケースも存在します。
こうした課題を受けて、Castbookでは日常的なオンラインマッチングに加え、リアルな接点を創り出すことで、インフルエンサーとブランド双方の相互理解を促進する取り組みとして本イベントを企画しました。

イベントの概要と特長
本イベントでは、Castbookに登録しているエンゲージメント率の高いマイクロインフルエンサーと、より広範なリーチを持つミドルインフルエンサーを招待し、ブランドごとに設置されたブースで直接対話できる動線を構築しました。
インフルエンサーは、商品の特徴や使用感だけでなく、開発の背景やブランドの理念といったオンライン上では伝わりにくい情報まで深く知ることができるようになり、単なる商品紹介にとどまらない"自分ごと化された発信"へとつながることが期待されます。
一方、ブランド側にとっても、数値データだけでは計測できないインフルエンサーの人柄や価値観に直接触れることで、より相性の良いパートナーとの関係性を築くことが可能になりました。
会場内ではフォトブースが設置され、インフルエンサー同士の交流も活発に行われるなど、リアルイベントならではの双方向のコミュニケーションが多数生まれました。


今後の展望
バリューコマース株式会社は、オンラインを中心としたインフルエンサーマーケティング支援を推進していく一方で、リアルなコミュニケーションがもたらす価値の重要性も十分に認識しています。
今後は、オンラインとオフラインそれぞれの特性を生かしながら、インフルエンサーとブランドの相互理解を深める機会を継続的に提供していく方針です。

会場の様子


Castbookについて
Castbookは、ハイクラスのインフルエンサーと企業をマッチングするサービスです。登録時に一定の審査基準を設定することで、質の高いマイクロインフルエンサーを中心としたネットワークを形成しています。独自の仕組みとサービス設計により、企業の予算や目的に合わせて、インフルエンサーのキャスティングからPR投稿の実施まで幅広くサポートしています。
バリューコマース株式会社について
バリューコマース株式会社は、コマース事業および旅行事業領域において、テクノロジーとデータを駆使した集客・販売促進支援、ならびにデジタルトランスフォーメーション支援を行っています。広告主やパートナー企業のビジネス成長を支援する多様なマーケティングソリューションを提供しています。さらに、宿泊・旅行事業者向けのブッキングエンジンを通じて、予約管理や直販強化など、旅行業界のDX推進にも貢献しています。
同社は、先進的なテクノロジーと豊富なデータを基盤に、企業・消費者・社会が価値を共創する持続可能な未来の実現に取り組んでいます。
出典元:バリューコマース株式会社











