
株式会社アンドエスティは、株式会社ワンダーテーブルが展開する「YONA YONA BEER WORKS」が2026年3月30日(月)に品川インターシティへ出店する旗艦店舗「YONA YONA TOKYO BREWERY」において、店舗スタッフのユニフォームデザインと物販エリアにおける空間演出を担当したことを発表しました。
アンドエスティHDグループにおいてモール&メディア事業やプロデュース事業を手がける株式会社アンドエスティ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO:櫻井裕也)は、「みんなと、もっと。つながる。」というスローガンのもと、オープンなファッションプラットフォームの実現を目指しています。同社では、グループ内で展開しているアパレルブランドをマルチカテゴリーで展開してきたノウハウと、幅広い世代の顧客との接点を活用し、数多くの企業との協業を実現してきました。協業の内容は、コラボレーションアイテムの企画・販売をはじめ、異業種における新規ビジネスのサポートまで多様な分野に及んでいます。
本プロジェクトにおいては、アンドエスティが培ってきたノウハウが集約されています。「YONA YONA TOKYO BREWERY」が掲げる「醸造の息遣いを感じる体験型空間」というコンセプトを実現するため、スタッフユニフォームのデザインに加えて、物販エリアにおける空間プロデュースも一手に引き受けました。単にアイテムを提供するだけにとどまらず、空間全体の演出まで含めた包括的なクリエイティブサポートを実施することで、飲食業界において店舗の世界観を戦略的に深化させるBtoB事業への取り組みとなっています。
日本最大規模を誇る駅直結型のブルワリーレストラン「YONA YONA TOKYO BREWERY」は、店舗内に設置された醸造所でビールが仕込まれ、完成に至るまでのダイナミックなプロセスを体感できる魅力的な店舗です。プロデュースの工程では、この店舗でしか体験できない「生きた風景」である醸造体験を完成させる必要不可欠な要素として、人々が集まり生まれる活気や、醸造所ならではの臨場感を、ファッションと空間演出の力によってより鮮明に表現することに注力されました。
この記事の目次
ブルワリーをイメージしたこだわりのスタッフユニフォーム
ユニフォームのラインアップは、すべてのアイテムにおいて普段着としても活用できるファッション性が重視され、スタッフ個々の個性を引き出せるようバリエーション豊富な構成となっています。醸造現場で着用される作業着(ワークウェア)が持つタフでカジュアルな印象をベースにしながら、どこかレトロな雰囲気を感じさせるワークシャツや、トレンド感のあるベースボールシャツなど、現代的なシルエットへとアップデートされています。ブランドのアイデンティティを象徴するグラフィックを大胆に袖部分やバック部分に配置することで、遠くからでもスタッフの存在を際立たせ、店内のアクセントとなるよう工夫されています。
醸造所の臨場感と共鳴する物販エリア
「物販エリア」における空間プロデュースにおいても、醸造所の臨場感をそのまま表現することにこだわり、ブルワリーのイメージに調和した什器やディスプレイを含む空間演出が実施され、店舗全体の世界観を体現できるような演出が追求されています。
アンドエスティでは今後も、アパレルブランドをマルチカテゴリーで展開してきた経験とノウハウを活用しながら、企業や飲食事業向けのBtoBプロデュースについても積極的に取り組みを推進し、新しい価値を創造し続けていく方針です。
YONA YONA TOKYO BREWERY 店舗概要
グランドオープン:2026年3月30日(月)
所在地:東京都港区港南2-15-2 品川インターシティ B1F
席数:197席(内、カウンター33席)
株式会社ワンダーテーブルについて
株式会社ワンダーテーブル(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野博明)は、国内37店舗・海外104店舗の飲食店舗、各種商品を扱うオンラインショップを運営しています。しゃぶしゃぶ・すき焼き専門店「MO-MO-PARADISE」やビアレストラン「YONA YONA BEER WORKS」といった自社ブランドを国内外で展開する一方で、創業135年以上の歴史を持つニューヨーク・ブルックリンのステーキ専門店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス」、ニューヨーク料理「ユニオン スクエア トウキョウ」、シュラスコ専門店「バルバッコア」、プライムリブ専門店「ロウリーズ・ザ・プライムリブ」といった海外ブランドを誘致して経営しています。
株式会社アンドエスティについて
株式会社アンドエスティ(代表取締役社長CEO:櫻井裕也)は、多様なブランド・カテゴリーが融合するファッションプラットフォーム「and ST(アンドエスティ)」を運営しています。同社は、ファッション・テクノロジー・コミュニティを組み合わせ、「買い場」から「遊び場」への進化と、買い物そのものを熱狂的な体験へと変える「リテールテイメント」の実現を目指しています。自社・他社の枠を超えたパートナーシップを軸に、ECのみならず様々なソリューションをオープンに提供することで、誰もがそれぞれのライフスタイルを楽しみ、繋がることができるエンタメ性の高い共創コミュニティを創出していきます。
出典元:PR TIMES












