Olec Solutions、バナー掲載を完全自動化する「バナーSwitch」をリリース──EC運営の販促業務を効率化

EC運営において、販促バナーの貼り替え作業は頻繁に発生する重要な業務ですが、多くの運営者にとって手間のかかる負担となっています。そこで、EC運営者向けシステムを開発・運営するOlec Solutions株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO:渡邊康貴)は、バナー掲載のスケジュール管理とデバイス最適化を完全自動化するツール「バナーSwitch」を、アプリケーションプラットフォーム「ECtable(イーシーテーブル)」にてリリースしたことを発表しました。

同ツールは、店舗運営者が負担に感じやすい「特定日時での更新作業」や「デバイスごとの出し分け」を予約機能によって自動化するもので、楽天市場の最新仕様に完全対応しており、人手をかけることなく精度の高い販促運用を実現することができます。

バナーSwitch

マニュアル不要の簡単操作で誰でも即座に運用可能

3ステップ操作画面

バナーSwitchの大きな特徴の一つが、操作の簡便性です。複雑な操作は一切必要なく、「バナー画像」「対象商品」「掲載期間」を指定するだけの3ステップで、誰でもすぐにバナー運用を開始することができます。マニュアルを読み込む時間さえ惜しい多忙な現場においても、導入したその日から販促を自動化できる手軽さが魅力となっています。

予約機能でイベント更新を完全自動化しスケジュールに縛られない運営を実現

予約機能画面

楽天市場では「楽天スーパーSALE」や「お買い物マラソン」など、頻繁にイベントが開催されます。バナーSwitchでは、これらのイベントの開始・終了タイミングはもちろん、店舗独自の企画セールや季節・商戦に合わせた販促まで、楽天市場のあらゆるタイミングに合わせたバナー更新をすべて予約することが可能です。

これにより、深夜や休日の対応、日中の急な作業などに振り回されることなく、計画的な店舗運営が可能になります。緻密な更新スケジュールによって、モールの売上最大化を図るとともに、ライバル店との差別化を強力に後押しすることができます。

空き枠を自動判定して露出チャンスを最大限に活用

空き枠自動判定機能

楽天市場の商品ページには、文字数や画像枚数の制限が存在します。バナーSwitchでは、一商品ごとに空き状況をシステムが自動で確認し、掲載可能な分だけバナーを自動で貼り付ける仕組みを実装しています。「設定したのに反映されていない」というミスを防ぎ、回遊率の向上を確実にサポートすることができます。

現場主義に基づいたシステム開発

オーガランドグループ

本ツールの開発母体であるOlec Solutionsは、長年培った豊富なECショップ運営実績を持つ「オーガランドグループ」から誕生した企業です。グループ全体で30店舗以上の多種多様なジャンルの店舗を運営しており、日々膨大な販促業務と向き合っているという実績があります。

バナーSwitchは、まさにその現場で働く店長やデザイナーたちの「この作業、自動化できないか?」という切実な声から生まれたツールです。現役の店舗運営者だからこそわかる、細かな仕様や使い勝手が反映されているのが特徴となっています。

複数アプリ割でお得に使えるECtableでの提供

ECtableプラットフォーム

バナーSwitchは、EC賑わい自動化プラットフォーム「ECtable」のラインナップの一つとして提供されています。ECtableには、「rankstamp(ランキング活用)」や「レビューClip(レビュー活用)」など、複数のアプリが用意されており、複数のアプリを併用することで、すべてのアプリの月額料金が15%OFFになる「複数アプリ割」が適用されます。必要な機能だけを選んで、低コストで高機能な店舗運営を構築することが可能です。

サービス概要

サービス名はバナーSwitchで、対応モールは楽天市場となっています。なお、Yahoo!ショッピングについては近日対応予定とのことです。

会社概要

会社名はOlec Solutions株式会社で、代表者は代表取締役CEO 渡邊康貴氏です。所在地は東京都新宿区東榎町10-3-6階で、設立年月日は2023年9月となっています。

EC運営における販促業務の自動化は、今後ますます重要性を増していくと考えられます。バナーSwitchのようなツールの登場により、運営者の負担軽減と売上向上の両立が期待されます。

出典元:PR TIMES(https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000139392.html)

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