バンビウォーターが東南アジア最大級ECプラットフォーム「Lazada」に出店を開始

"Quality Wear"をコンセプトとする「BAMBI WATER(バンビウォーター)」を運営する株式会社ラングレー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:栗原淳徳)が、東南アジアで最大級のECプラットフォームとして知られる「Lazada(ラザダ)」への出店を果たしたことを発表しました。

同ブランドはこれまで、アメリカや台湾、シンガポール、マレーシア、フィリピンなど、北米地域およびアジア各国で販路を広げてきました。今回の「Lazada」への出店により、東南アジアマーケットにおける販売ネットワークがより一層拡充されることになります。

Lazada出店に至った経緯

BAMBI WATERは"Quality Wear"を軸としたブランドコンセプトのもと、日本市場を中心に成長を遂げてきました。楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞(※1)したほか、『スタイルナイトブラ』においてはインナー部門で3年連続年間1位(※2)を達成し、さらにアパレル商品全体でも年間1位(※3)に輝くなど、多数の顧客から高い評価を得ています。

昨今、東南アジア地域では日本ブランドへの信頼度が増しており、日本製品が持つ品質の高さや機能性に対する注目度が上昇しています。特にインナーウェアマーケットにおいては、着心地の良さと機能性を兼ね備えた製品へのニーズが広がりを見せています。

このような市場環境を踏まえ、同社は東南アジア最大規模のECプラットフォームである「Lazada」への出店を決定しました。シンガポールやマレーシアといった成長が著しい市場に対して、販売体制をさらに強化していく方針です。

日本発のブランドとしての品質と機能性を世界中に届けることで、グローバルマーケットにおけるブランド価値の向上を目指していくとしています。

日本品質を世界各国へ

BAMBI WATERは、これまでの常識を刷新する商品開発を通じて、女性の日常生活をより快適に、そしてより前向きなものへと変革してきました。

特許を取得(※4)した技術を用いた独自開発により、ホールド力と着心地の良さを同時に実現する革新的な構造設計を可能にしています。確固たる技術力がブランドへの信頼を支える基盤となっています。

日本国内で磨き抜かれた技術力と商品開発力、そして徹底された品質管理体制。これらすべてを武器に、世界中の女性のライフスタイルをアップデートしていくとのことです。

Lazada展開の詳細

販売開始日:2026年2月13日

販売サイト:東南アジア各国(シンガポール、マレーシア)


BAMBI WATERのブランド概要

インナーウェアやデイリーウェアを主軸に展開している"Quality Wearブランド"です。

シリーズの累計販売数は500万個を突破しており、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを2年連続で受賞(※1)しています。

『スタイルナイトブラ』については、インナー・下着・ナイトウェア部門において3年連続で楽天年間ランキング第1位を獲得(※2)しており、さらにアパレル商品全体においても2年連続で年間1位(※3)を記録しています。

同ブランドのこだわりは、心を込めたQuality(技術力と商品力)を提供することで、顧客の暮らしをアップデートしていくことにあります。優しさに包み込まれるような着用感、着るだけでボディラインを美しく進化させる機能性、そして日常をセンスアップしてくれる洗練されたデザイン性。これらすべてを実現するために、スタッフ一人ひとりがこだわり抜いて作り上げたブランドが「BAMBI WATER」です。顧客がずっと素顔のままで、もっと素敵に輝くために、一番近い場所でいつも寄り添っていくことを目指しているとのことです。

※1. 2022年〜2023年

※2. 2022年〜2025年

※3. 2023年〜2024年

※4. 特許第7671531号

出典元:株式会社ラングレー

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