株式会社マイベストが「買い物のストレスと選択疲れ調査」を実施、61.3%が迷い・不安を感じると回答

株式会社マイベスト(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:吉川徹)が、20代から40代の男女300名を対象として「現代人の買い物のストレスと選択疲れに関する調査」を実施しました。近年では、コスパ(コストパフォーマンス)やタイパ(タイムパフォーマンス)に加えて、「メンパ(メンタルパフォーマンス)」を重視した消費行動に注目が集まっています。メンパとは、買い物の際の迷いや不安、後悔といった心理的な負担をできる限り軽減し、心の健康状態を維持することを大切にする考え方です。今回の調査により、情報や選択肢が溢れる現代社会において、多くの消費者が買い物全般において心理的な負担を抱えている実態が浮き彫りになりました。

調査概要

調査対象:20代から40代の男女300名

調査方法:インターネットによるアンケート調査

調査期間:2026年2月26日(木)から2月27日(金)

※調査結果における数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算の際に誤差が生じる場合があります。

調査結果のサマリー

・61.3%が買い物時に迷いや不安を感じると回答しています

・買い物時の選択疲れが気分や集中力に悪影響を及ぼしています

・60.0%が購入後の後悔や失敗を経験しています

・54.0%が買い物時にストレスや疲れを実感しています

・66.7%が「自分に合った商品がすぐわかればストレスは減る」と回答しています

・買い物における迷いや不安、後悔などの心理的負担を減らし、心のコンディションを保ちながら選択する新しい価値観「メンパ」の認知はわずか14.0%と低い水準となっています

・商品比較サービス「マイベスト」は買い物時の選択負担を軽減し、ベストな選択をサポートしています

61.3%が買い物時の選択に迷いや不安を感じている

買い物をする際に、「どの商品を選べばいいか迷う」「自分の選択が正しいか不安に感じる」と答えた人は61.3%に達しました。多くの消費者が買い物時の選択に負担を感じていることが判明しました。またその理由として最も多かったのは「価格や機能の違いがわかりにくい(50.0%)」でした。次いで「商品が多すぎて何を選べばいいかわからない(48.8%)」など、情報や選択肢の過多が主要な要因となっています。情報や選択肢が多すぎるほど、選択が困難になり、決断後の満足度が低下し、後悔しやすくなる心理現象「パラドックス・オブ・チョイス(選択の逆説)」が、現代の買い物環境においても起きている可能性が示唆されています。※心理学者バリー・シュワルツ著書『The Paradox of Choice』(2004年)より

調査結果グラフ

買い物時の「選択疲れ」は気分や集中力に悪影響を与えている

さらに、50.4%が買い物で迷いや不安を感じると「気分が落ち込む・集中力が低下する」と回答しました。また、54.0%が「買い物時にストレスや疲れを感じる」と答えており、買い物における心理的負担がメンタルに影響を与えている可能性が示唆されました。

選択疲れの影響グラフ

60.0%が購入後に失敗や後悔を経験、正解がわからない不安がストレスに

商品購入後に「失敗や後悔を感じたことがある」と回答した人は60.0%に上りました。また66.7%が「自分に合った商品や選択肢がすぐわかればストレスは減る」と回答しており、正解がわからない不安がストレスに繋がっている可能性が伺えます。

購入後の後悔に関するグラフ

60.3%が買い物時の情報過多が原因で買い物を回避、心理的負担軽減のニーズが高まる

60.3%が「選択肢や情報が多すぎると買い物を避けたくなる」と回答しました。また65.0%が「選択の負担が少ない買い物は、気分や集中力にプラスの影響があると思う」と答えており、買い物における心理的負担軽減のニーズの高さが明らかになりました。

情報過多による影響グラフ

メンパ認知はまだ14.0%、概念の認知は低いが課題は顕在化

買い物における心理的負担を減らす価値観「メンパ(メンタルパフォーマンス)」の認知度はわずか14.0%という結果になりました。一方で、買い物時の迷いや不安を感じる人は61.3%に上っています。概念の認知はまだ低いものの、課題そのものは広く存在していることが今回の調査から明らかになりました。コスパ、タイパに続き、これからは心の消耗を減らす消費「メンパ」が重要視される可能性があります。

メンパ認知度グラフ

商品比較サービス「マイベスト」は買い物時の選択負担を軽減し、ベストな選択をサポート

今回の調査結果により、多くの人が買い物時に迷いや不安を抱え、心理的負担を感じていることが明らかになりました。「マイベスト」は、徹底した自社検証と専門家の知見に基づいた比較情報を提供し、「何を選べばいいかわからない」「比較する時間がない」といった悩みを解消します。選択の負担を減らすことで、納得感のある"ベストな選択"をサポートし、メンタルパフォーマンスを守る消費体験の実現を目指しています。

株式会社マイベストについて

マイベストロゴ

同社は「インターネットを使った最高の選択体験を実現する」をミッションに掲げ、月間ユニークユーザー3,000万人以上が利用する、国内最大級の商品比較サービス「マイベスト」を開発・運営しています。現在は、日本以外にも8つの国と地域に展開しており、最高の選択体験を実現し世界を変えたいと考えています。

・所在地:東京都中央区築地7-17-1住友不動産築地ビル

・代表:吉川徹

・創業:2016年10月

・事業内容:家電、日用品、化粧品、ファッションなど、あらゆるジャンルの商品やサービスを比較・検証し、ユーザーが最適な選択をできるようサポートする商品比較サービス「マイベスト」の運営

商品比較サービス「マイベスト」について

マイベストサービスロゴ

「マイベスト」は、"選択"という領域に特化した国内最大級の商品比較サービスです。徹底した自社検証と専門家の声による公平な選択基準に基づき商品・サービスに関するおすすめ情報を提供し、一人ひとりのベストな"選択"をサポートしています。今後は豊富な商品データベースとユーザー情報を掛け合わせ、ユーザーごとにパーソナライズされた選択体験を実現し、ユーザーが「買う前に、マイベスト。」を使うことにより、自分にとってのベストにもっとカンタンに出会える世界を目指していきます。

出典元:株式会社マイベスト

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