えんじゅ株式会社が競合サイト閲覧者をターゲティングする広告配信サービス「広告de鬼ごっこ」を提供開始

えんじゅ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:吉岡弥寿恵)は、競合他社のサイトや大手のまとめサイト、検索エンジンで上位に表示されるページなどにアクセスしたユーザーに対して、バナー広告で追跡するサービス「広告de鬼ごっこ」の提供を開始すると発表しました。同社は広告を活用した売上向上の仕組みづくりをサポートしている企業です。

「広告de鬼ごっこ」は、類似する商品やサービスの購入を検討している段階にある顕在層に対して、効率的にアプローチできる広告配信モデルとなっています。バナー広告によって接触機会を創出することで、自社のウェブサイトへの訪問を促進します。

広告de鬼ごっこのサービス概要

「広告de鬼ごっこ」は、指定した競合他社のサイトを訪問したユーザーを中心として、Google広告のネットワークを利用し、YouTube、X(旧Twitter)、ニュースサイトなどにバナー広告を配信するサービスです。

自社の商品やサービスの見込み顧客となり得る競合他社サイトの顕在層にバナー広告が表示されるため、興味を持ってもらいやすく、自社のウェブサイトへの訪問を誘導しやすい仕組みとなっています。

広告主が決定する項目は、以下の2点のみとなっています。

  • チェック対象URL(最大5件)
  • 広告配信エリア(最大5か所)

設定作業および運用管理はGoogle広告の有資格者が担当し、初回利用時にはバナー広告も提供されます。

なお、指定可能なURLは競合企業の公式ウェブサイトに限定されません。大手のポータルサイトや比較サイト、検索結果で上位に表示されているページなども設定することができるため、学習塾をはじめとする教育関連事業、住宅・不動産・リフォーム業、士業・コンサルティング業、サロンやジムなど地域に密着した店舗型のサービス業とは特に相性が良いサービスとなっています。

サービス提供の背景について

「広告de鬼ごっこ」のサービス提供背景には、以下のような悩みを抱える企業の存在があります。

  • 広告を出稿しているが成果に結びつかない
  • 幅広く配信を行っているが、関心の低い層にも表示されてしまっている
  • 広告費用の効率性に不安を感じている

広告は無名の企業であっても多くの人々に自社を知ってもらえる有効な営業手段です。

ウェブ広告はマスメディアと比較して費用が低く、規模の小さい企業でも取り組みやすいというメリットがある一方で、ターゲティングが曖昧だと成果が出にくく、費用対効果に疑問を感じる方も存在します。

このような背景から、競合サイトの閲覧者をターゲティングすることによって低予算でも効果を得やすい広告配信サービス「広告de鬼ごっこ」の提供を開始することになりました。

広告de鬼ごっこを利用するメリット

「広告de鬼ごっこ」を利用するメリットとしては、主に以下の3点が挙げられています。

顕在層へのアプローチが可能

競合サイトの閲覧者を中心にバナー広告を配信するため、関心度の高いユーザーにアプローチすることができます。

接触回数を増やして認知度を向上

接触回数が多いほどポジティブな印象を与えやすくなるため(ザイアンス効果)、見込み顧客を自社のウェブサイトに誘導しやすくなります。

わかりやすい日本語表記でデータを読み解ける

Google広告のデータを日本語で確認できるため、年齢・性別・地域などの情報を把握することができ、PDCAサイクルを回しやすくなります。

サービス詳細について

「広告de鬼ごっこ」のサービス詳細は以下の通りです。

  • 提供形態:サブスクリプション型
  • チェック対象URL:最大5件
  • 広告配信エリア:最大5か所
  • 想定表示回数:30,000回
  • 想定クリック数:200回
  • 初期費用:50,000円(税抜)
  • 月額費用:50,000円(税抜)
  • 最低契約期間:6か月
  • 支払方法:事前振込

今後の展望

広告は正しい知識を持って活用すれば、効果的に集客や売上を伸ばすことができる便利な営業ツールです。

えんじゅ株式会社は、今後も広告を活用した売上向上の仕組みづくりのサポートを提供していくとしています。

えんじゅ株式会社の会社概要

  • 会社名:えんじゅ株式会社
  • 所在地:東京都中央区銀座4-10-14 ACN銀座4ビルディング10F
  • 代表取締役:吉岡 弥寿恵
  • 事業内容:広告制作/広告添削/広告コンサル

出典元:えんじゅ株式会社

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