
楽天グループ株式会社が運営するインターネット・ショッピングモール「楽天市場」は、年間の優秀店舗を表彰する「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025」の受賞店舗を発表しました。
「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー」は、「楽天市場」に出店している全国5万店舗以上(2024年11月時点)の中から、ユーザーによる人気投票結果や各店舗の売上実績などを総合的に評価し、特に秀でた店舗を選出する表彰制度となっています。今回で28回目の開催となりました。
この記事の目次
総合グランプリはJoshin webが4度目の受賞
「楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー2025」では、総合賞10店舗、ジャンル賞124店舗(42ジャンル)、サービス賞19店舗、特別賞12店舗の合計165店舗(同一店舗による複数賞受賞の重複を含む、延べ店舗数。「ふるさと納税賞」受賞の3自治体も店舗としてカウント)が受賞を果たしました。
総合グランプリには、家電量販店の上新電機株式会社が運営する「Joshin web 家電とPCの大型専門店」が選ばれ、4度目となる栄冠を手にしました。
新人賞と定期購入賞の受賞店舗が拡大
今年度の特徴として、例年3店舗だった新人賞が6店舗に拡大され、次世代をけん引する新進気鋭の店舗をより多く表彰する結果となりました。また、2025年の注力領域であった定期購入賞についても、例年1店舗だったところ今年度は3店舗が受賞しています。
総合賞受賞店舗の詳細
総合賞を受賞した10店舗は以下の通りです。
総合グランプリは「Joshin web 家電とPCの大型専門店」(大阪府)が獲得しました。
総合賞2位には「アイリスオーヤマ公式 楽天市場店」(宮城県)が選ばれました。
総合賞3位には「サンドラッグe-shop」(東京都)がランクインしました。
総合賞4位には「越前かに職人甲羅組(DENSHOKU)」(福井県)が受賞しました。
総合賞5位には「リカーBOSS 楽天市場店」(富山県)が選ばれました。
総合賞6位には「LIFEDRINKオンラインストア」(大阪府)が入りました。
総合賞7位には「暮らし健康ネット館」(宮城県)が受賞しました。
総合賞8位には「bookfan 2号店 楽天市場店」(東京都)がランクインしました。
総合賞9位には「澤井珈琲Beans&Leaf」(鳥取県)が選ばれました。
総合賞10位には「Dark Angel (ダークエンジェル)」(東京都)が受賞しました。
ジャンル賞は42ジャンルで124店舗が受賞
ジャンル賞では、レディースファッション、ベビー・マタニティ、肉・野菜・フルーツ、スイーツ・お菓子、家具・収納、日用品雑貨・手芸、花・観葉植物、ペットフード・ペット用品、コスメ・香水、家電、楽器・音楽機材、アウトドア・レジャーなど、42のジャンルにおいて合計124店舗が表彰されました。
サービス賞と特別賞の受賞状況
サービス賞では、最強翌日配送賞、リユース賞、定期購入賞、ギフト賞、ROOM賞、ショッピングチャンネル賞、スーパーDEAL賞の7つの賞において、合計19店舗が受賞しました。
特別賞では、新人賞、ベスト投票賞、サステナビリティ賞、ふるさと納税賞、NATIONS賞の5つの賞において、合計12店舗が表彰されました。
今後の取り組みについて
「楽天市場」は今後も、出店店舗とともに協力しながら、ユーザーに選ばれ続ける売り場づくりを目指していくとしています。
出典元:楽天グループ株式会社 プレスリリース













