LINEの国内月間利用者数が1億ユーザーを突破、特設サイトとオリジナルクッションが当たるSNSキャンペーンを公開

LINEヤフー株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」の国内月間利用者数が1億ユーザーを突破したことが発表されました。この記念すべき節目を迎え、同社は「LINE」に関する特設サイトを公開しています。

なお、国内月間利用者数とは、スマートフォンに紐付くLINEアカウントを保有するiOS/Androidのユーザーのうち、1か月の間に一度でも「LINE」を起動したユーザーアカウントの数を指しており、2025年12月末時点での数値となっています。

東日本大震災をきっかけに誕生したLINE、今年で15周年

「LINE」は、東日本大震災の際に家族や友人と連絡が取れず、不安な日々が続いたという経験をきっかけとして誕生しました。「大切な人とつながるコミュニケーションサービス」として2011年6月23日にリリースされ、今年で15周年という節目の年を迎えることになります。

サービス開始当初から、「LINE」はコミュニケーションを起点として、ユーザーの生活をより便利で豊かにする"ライフプラットフォーム"となることを目指してきました。家族や友人といった人と人とのつながりに留まることなく、企業や自治体、情報など、ユーザーを取り巻く多様な"つながり"を支援するため、これまでさまざまな取り組みや挑戦を積み重ねてきたということです。

ユーザーと共に歩んだ歴史を振り返る特設サイトを公開

今回公開された特設サイトでは、ユーザーと共に歩んできた「LINE」の歴史をはじめ、最初のネーミング案や最初のLINEスタンプといった初期のエピソード、日々の生活をより便利にする機能の紹介などのコンテンツが掲載されています。また、ユーザーへの感謝を込めて、スマートフォン・PCで利用可能な記念壁紙が特設サイト上で配布されています。

同社は、「LINE」はこれからも、ユーザーのあらゆる"つながり"を支えるため、安全・安心を最優先に据えたサービス運営を徹底するとともに、変化する社会や生活に寄り添い、新たな価値を生み出す挑戦を続けていくとしています。

特設サイトに掲載されている主なコンテンツ

特設サイトには、以下のようなコンテンツが掲載されています。

1つ目は「LINEの歩み」です。誕生から現在まで、「LINE」にまつわるさまざまな出来事が紹介されています。

2つ目は「LINE、初めての〇〇。」です。最初のネーミング案やLINEスタンプなど、「LINE」の初期に関するエピソードがまとめられています。

3つ目は「LINEをより楽しめる便利機能」です。生成AIによるサポートや、リリース前の機能をいち早く試せる設定など、「LINE」をより便利に利用できる機能が紹介されています。

4つ目は「記念壁紙プレゼント」です。ユーザーへの感謝を込めて、記念壁紙がプレゼントされます。スマートフォン用・PC用それぞれ2種類のカラーが用意されています。

オリジナルクッション

ユーザーに感動を与えるサービスを提供し続ける

『「WOW」なライフプラットフォームを創り、日常に「!」を届ける。』をミッションに掲げるLINEヤフーは、今後もユーザーに感動を与えるサービスを提供し続けるとともに、インターネットの力を通じてより豊かで便利な暮らしの実現に貢献していくとしています。

「LINE」は日本国内において、多くの人々のコミュニケーションインフラとして定着しており、今回の1億ユーザー突破は、その存在感の大きさを改めて示す結果となりました。15周年という節目の年を迎え、さらなる進化とユーザーへの価値提供が期待されます。

出典元:LINEヤフー株式会社 プレスリリース

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