株式会社ジェイックが運営するフリーター・既卒・第二新卒向けの就職支援サービス「ジェイック 就職カレッジ®」は、「ジェイック 就職カレッジ®」に登録するZ世代の求職者(18歳~28歳)に対して行った「2023年に仕事以外で特に時間を費やしたこと/2024年、仕事以外で特に時間を費やしたいこと」アンケートの結果を発表します(回答者数:118名、調査期間:2023年10月29日~2023年11月28日)。
■「2023年に仕事以外で特に時間を費やしたこと」:1位「趣味」(41.5%)
「2023年、仕事以外で特に時間を費やしたこととして、当てはまるものを2つ選択してください」と質問したところ、1位「趣味」が41.5%、2位「勉強、読書などの自己啓発」が25.4%、3位「SNSの投稿や視聴」が19.5%、4位「友人との時間」が18.6%、5位「就職/転職活動」が17.8%となりました。

■「2024年に仕事以外で特に時間を費やしたいこと」:1位「趣味」(35.6%)、2位「勉強、読書などの自己啓発」(34.7%)、3位「就職/転職活動」(30.5%)
「2024年、仕事以外で特に時間を費やしたいこととして、当てはまるものを2つ選択してください」と質問したところ、1位「趣味」が35.6%、2位「勉強、読書などの自己啓発」が34.7%、3位「就職/転職活動」が30.5%、4位「家族との時間」が16.1%、5位「運動」が14.4%となりました。
※回答者は弊社就職支援サービスの登録者であるため、「就職/転職活動」を選択する人の割合が高い可能性があります。

■2023年から2024年の結果の比較:「SNSの投稿や視聴」が最もポイント減少
2023年から2024年の結果を比較したところ、ポイントが増加したことの1位は「就職/転職活動」で、2位「勉強、読書などの自己啓発」、3位「運動」となりました。また、ポイントが減少したことの1位は「SNSの投稿や視聴」で、2位「趣味」、3位「友人との時間」となりました。

今回の調査結果について、18年以上にわたり若年層の就職支援に携わっている、当社執行役員の柳井田は、次のように述べています。
「本調査から、仕事以外で主に時間を費やしていることは趣味や自己啓発であること、また2024年の時間の使い方は2023年と比較し、SNSの投稿や視聴/趣味などの『娯楽や生活の中でなんとなく時間を費やしていること』から、就職活動/自己啓発/運動など『自身の能力アップや心身の健康に繋がること』に、より時間を費やしたいという意向があることが伺えました。
自身が時間を費やしたいことに時間を費やすためには、最初に目的とゴールを設定することが重要です。その上で、ゴールを達成するための小さなゴールや目標を決め、1日や1週間単位でどの行動にどのくらいの時間を費やすか考えられるとよいでしょう。年末年始などの時間に余裕のあるタイミングで、2024年の目標設定を行ってみてはいかがでしょうか?」

ジェイック執行役員カレッジ事業部長 柳井田 彰
18年以上若年層の就職支援、中堅・中小企業の採用支援に従事する中で、国家資格2級キャリアコンサルティング技能士も取得。採用コンサルティングやキャリア形成に関するセミナーにも数多く登壇。また現在は、AIを活用した面接練習アプリ「steach」の開発責任者も務める。
【調査概要】
調査名称:「2023年に仕事以外で特に時間を費やしたこと/2024年仕事以外で特に時間を費やしたいこと」アンケート
調査対象:当社サービスに登録したZ世代の求職者(18歳~28歳)
調査機関:自社調査
調査方法:Webアンケート
調査期間:2023年10月29日~2023年11月28日
回答者数:118名













