Natee、SNSとECを連携させた新EC支援事業を開始―クリエイター活用で売上成長を実現

SNSを起点にクリエイターとの共創でブランド価値を創造する次世代マーケティングカンパニーの株式会社Natee(本社:東京都渋谷区、代表取締役CEO:大江祐介)が、新たにEC支援事業の提供を開始したことを発表しました。

同社は、自社ECをはじめ、Amazon、楽天市場、Qoo10、Yahoo!ショッピングといった主要ECモールを対象に、戦略設計から運用改善、SNS連携に至るまでをワンストップで支援するとのことです。これまでSNSマーケティング事業で培ってきたクリエイター活用のノウハウとEC運用における実務力を掛け合わせることで、「SNSで認知を拡大し興味を喚起したうえで、ECでの購買につなげる」という一貫したアプローチを実現し、売上成長に悩むブランドやEC事業者をサポートしていくとしています。

事業立ち上げに至った背景

EC市場における競争が激しさを増す中、単にモールへ出店しただけでは売上を伸ばすことが難しい構造が定着しつつあります。同社は、SNSマーケティング事業における取引先企業とのやり取りを通じて、以下のような課題を認識してきたとのことです。

・ECモールへの出店は完了しているものの、売上が思うように伸びない
・広告施策、販促施策、運用業務の役割と狙いがバラバラになっている
・商品ページ、広告運用、CRM施策など、どの部分から改善に着手すべきか判断できない
・Amazon、楽天、Qoo10、Yahoo!といった複数モールを同時に運用することで工数が膨大になっている
・SNSでの認知施策とECでの購買導線が分断されており、効果的に連携できていない

このような課題に対応するため、同社はSNSマーケティング事業で蓄積してきたクリエイター共創のノウハウとEC運用における実務力を組み合わせ、ブランドの売上成長を一貫してサポートする体制を構築しました。

サービスの概要

本事業では、ブランドおよびEC事業者の売上拡大を目指し、4つの支援領域をワンストップで提供していくとのことです。


①EC戦略設計・改善提案
モール方針の設計、KPIの設定、改善優先度の整理を実施します。

②商品ページ・クリエイティブ改善
商品ページの最適化、画像素材、バナー、LP(ランディングページ)の制作および更新を行います。

③広告・販促・CRM運用
モール内広告の運用、セール設計、LINEやメールマガジンを活用したCRM運用を支援します。

④SNS連携・需要創出
クリエイターの活用、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の創出、SNSからの購買導線設計を実施します。

さらに、受注処理、物流との連携、カスタマーサポート対応といったバックオフィス業務についても一括でサポートすることで、EC運営全体における負荷軽減にも対応するとのことです。対応しているECプラットフォームは、Amazon、楽天市場、Qoo10、Yahoo!ショッピング、および自社ECとなっています。

SNS×EC、Nateeだからこそ提供できる強み

①SNS×クリエイター共創で、「欲しい」という感情を創出
モール内集客のみに依存せず、ブランドと相性の良いクリエイターとの共創を通じて、SNS上で自然な形での購買意欲を醸成するところから設計していくとのことです。クリエイターが持つ発信力と同社のディレクション力を組み合わせることで、「知る→欲しくなる→買う」という一連の流れをSNSからECまで一気通貫で構築します。

②戦略から運用改善まで、ワンチームで一気通貫対応
現状分析、戦略設計、クリエイティブ制作、運用、効果検証まで、分断することなくワンチームで対応していきます。SNS施策とEC施策を別々に動かすのではなく、一貫した改善サイクルを回すことが可能です。

③数字にこだわる、伴走型の実行支援
単発の施策提案にとどまらず、クリエイター共創からEC運用に至るまで一貫して数字に向き合う実行チームとして関わっていくとのことです。「売れる流れをつくり、売り続ける仕組みを構築する」パートナーとして、売上拡大および事業成長まで伴走します。

株式会社Nateeについて

同社は「人類をタレントに。」というミッションを掲げ、個人をエンパワーメントし、産業構造の変化を起こす事業を創造している企業です。SNSを起点としたクリエイター共創型マーケティング事業では、ブランドとクリエイターの間に立ち、双方の魅力を最大限に引き出しながら、人々の共感を生み出す新しい価値を創出しています。

会社概要

所在地:東京都渋谷区渋谷1-2-5 MFPR渋谷ビル3F
代表者:代表取締役CEO 大江祐介
設立:2018年11月
事業内容:SNSを起点にしたクリエイター共創型マーケティング事業

出典元:株式会社Natee プレスリリース(PR TIMES)

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