SHOPLINE、Amazon Payとの連携開始でオンラインストアの決済手段を拡充

世界中で70万以上のマーチャントに利用されているECサイト構築プラットフォーム「SHOPLINE」が、オンライン決済サービス「Amazon Pay」との連携をスタートしました。

SHOPLINE Japan株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役:大山廣貴)が運営する同サービスでは、今回の連携により、Amazonアカウントを保有する消費者が、既存の決済情報や配送先情報を活用して、よりスムーズにショッピングを楽しめる環境が整ったとのことです。

連携の背景について

「Amazon Pay」は、Amazonアカウントに登録済みの配送先情報やクレジットカード情報を活用して商品を購入できる利便性の高さから、幅広い顧客層に支持されている決済手段となっています。

SHOPLINEは、シンガポールに本社を置き、これまでアジア地域を中心として70万を超える多数のオンラインストアに採用されてきた実績を誇ります。

このたびの「Amazon Pay」との連携実現によって、SHOPLINEのプラットフォームを活用してEC事業を運営する企業は、決済オプションとして「Amazon Pay」を追加導入することが可能となり、より幅広い顧客層へのアプローチと、快適なショッピング体験の提供が実現できるようになったということです。

Amazon Payについて

Amazon Payは、Amazonアカウントに登録されている配送先住所や支払い方法を利用することで、簡単かつ便利に買い物ができる決済サービスとして展開されています。日本国内では2015年5月にサービス提供が開始され、現在では既に2万社を超える事業者が導入しています。

販売事業者に対しては、新規顧客の獲得やコンバージョン率の向上に貢献する利便性を提供するとともに、Amazonが実践している世界水準のセキュリティを適用することで、ECサイトでの安全な取引環境をサポートしています。また、Amazon Payを導入したECサイトで商品を購入する顧客は、クレジットカードに加えて、Amazonギフトカードによる支払い方法も利用することができます。さらに、Amazon PayはAmazonアカウントにおける支払い方法の管理機能にも対応しています。

連携開始日

2026年6月29日より連携を開始しているとのことです。

Amazon Pay連携による販売強化とスムーズな取引の実現

今回の対応実施により、より安心でスムーズなECサイトでの購入体験を実現することができると考えられています。簡便かつ安心・安全なオンライン決済が可能となることで、ブランド企業と顧客の双方にとって利便性が向上することが期待されています。

なお、AmazonおよびAmazon Payは、Amazon.com, Inc. またはその関連会社の商標となっています。

SHOPLINEのサービス概要

SHOPLINEは2013年の設立以降、Software-as-a-Service (SaaS) プロバイダーとして急速な成長を遂げてきました。同社は、すべての販売事業者における取引のレベルアップをサポートし、販売活動、マーケティング活動、ビジネス戦略に至るまで、総合的な運営支援を提供しています。

SHOPLINEは、eコマース、ソーシャルコマース、POSシステム、顧客ごとに最適化されたマネジメントなど、包括的なコマースソリューションを展開しており、オープンなパートナーエコシステムと最先端のテクノロジーを活用することで、現在の競争の激しい市場環境において販売事業者を成功へと導いています。

SHOPLINEの本社はシンガポールに位置しており、約2,000名を超えるスタッフで構成される専任チームが世界各地で事業活動を展開しています。これまでに累計70万を超えるストアに選ばれてきた実績を有しています。

企業情報

社名:SHOPLINE Japan株式会社

代表取締役:大山 廣貴

所在地:東京都千代田区麹町6-2-6 PMO麹町4階 H1O麹町409

出典元:SHOPLINE Japan株式会社

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