
株式会社フューチャーショップは、successfee株式会社が提供する成功報酬型パートナー管理ツール「successfee(サクセスフィー)」との連携を開始したことを発表しました。フューチャーショップは、大阪市北区に本社を置き、代表取締役の星野裕子氏が率いる企業で、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を展開しています。一方のsuccessfeeは、東京都港区に本社を構え、代表取締役の福田幸雄氏が経営する企業です。
今回の連携により、「futureshop」を導入しているEC事業者は、インフルエンサーやアンバサダー、販売代理店といった販売パートナーとの協業を、自社が主体となってスムーズに管理・運用することが可能になります。成果が生まれたタイミングでのみコストが発生する成功報酬型の仕組みを導入しやすくすることで、広告費の上昇に影響されにくい持続的な集客チャネルの確立を後押しするとのことです。
この記事の目次
「successfee」の主要機能と特長について
広告依存から脱却する効率的な成果報酬型パートナー施策の即時開始
販売パートナーとの契約手続きはオンライン上で完結する仕組みとなっており、専用URLやQRコードも即座に発行されるため、施策をスムーズにスタートできます。成果や報酬の状況については、EC事業者向けとパートナー向けのそれぞれのダッシュボードを通じてリアルタイムで確認できる仕様になっています。さらに、マージンの算出から振込処理までを自動化することで、複雑な事務作業を大幅に軽減し、効率的で透明性の高い運用を実現します。

継続的な売上を正確に把握できる成果報酬設計
successfeeの特徴として、Cookieのみに頼らない成果計測機能があります。これにより、初回の購入だけでなく、2回目以降のリピート購買にも成果を紐づけることができます。また、販売パートナーごとに異なる報酬率を設定したり、クーポンを活用した成果計測を実施したりと、ブランド戦略に合わせた柔軟な設計が可能です。この仕組みによって、売上に対する各販売パートナーの貢献度を正確に可視化することができます。
自社主導で展開可能なパートナーマーケティング基盤
外部のプラットフォームに頼ることなく、インフルエンサーや既存の顧客、販売代理店など、自社で選定した販売パートナーと直接的な関係性を築くことができます。これにより、ブランドの特性や顧客の特徴に適した柔軟な販売パートナー戦略を構築することが可能となり、広告に頼らない持続的な販路の拡大を達成します。こうした取り組みを通じて、ブランドを共に成長させる販売パートナーとの関係性を資産として積み重ねていくことが実現できます。
フューチャーショップは今後も、EC支援事業者とのパートナーシップを強化し、Eコマース事業の成長のためにEC事業者と共に歩んでいくとしています。
「futureshop」について
フューチャーショップが提供するSaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」は、サイトデザインのカスタマイズやコンテンツの更新作業を、EC担当者自身の手で高い自由度とスピード感を持って実施できるプラットフォームです。さらに、顧客のファン化を促進するための多彩な機能も搭載しており、効果的なロイヤルティマーケティングの展開が可能です。
オムニチャネル戦略においては、実店舗とECサイトの顧客データを一元的に管理し、オンラインとオフラインの間でスムーズな顧客体験を提供する「futureshop omni-channel」を提供しています。統合された顧客情報を基盤として、オンラインとオフラインの境界を越えた細やかなデジタルマーケティング施策を展開することができます。
株式会社フューチャーショップの会社概要
| 代表者 | 代表取締役 星野 裕子 |
| 所在地 | 大阪府大阪市北区大深町4番20号グランフロント大阪 タワーA 24階 |
| 設立 | 2010年3月(株式会社フューチャースピリッツより分社) |
| 事業内容 | 電子商取引(Eコマース)支援サービスの提供 SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」企画・運営・開発 |
出典元:株式会社フューチャーショップ













