株式会社SANNが次世代型BPO「広告入稿さん」を本格始動、デジタル広告の運用工数削減を実現

株式会社SANN(本社:東京都港区、代表取締役:馬男木 由規)が、デジタル広告における運用工数の増大とリソース不足の解決を目指す次世代型BPOサービス「広告入稿さん」の本格提供を開始したことを発表しました。同社は「企業と社会の課題を人とテクノロジーの力で解決する」という理念のもと、このサービスを展開しています。

サービス開発の背景と目的

現在のデジタル広告業界では、Google、Meta、Yahoo!、TikTok、LINE、X広告といった広告プラットフォームが多様化しており、これに伴って入稿作業やレポート作成などの実務にかかる工数が急激に増加し、現場の担当者に大きな負担がかかり続けているとのことです。

本来であれば、売上拡大のための戦略立案やクリエイティブ改善といった上流工程にリソースを割くべき状況であるにもかかわらず、深刻な人材不足や人件費の高騰も重なり、膨大な実務作業をこなすだけで一日が終わってしまう現状があります。加えて、業界の競争が激化したことによる収益性の低下も重なり、作業量に対して利益を確保しにくいという構造的な課題が深刻化しています。こうした現場の閉塞感や経営における課題を解決へと導くために開発されたのが、次世代型BPO「広告入稿さん」です。

「広告入稿さん」の主な3つの特徴

広告入稿さんの特徴

グローバル人材活用による圧倒的なコストインパクト

グローバル人材を起用することにより、時間単価約1,000円という圧倒的な低コストでのサービス提供を実現しています。入稿・運用等の定型業務を低コストかつ安定的に提供することで、企業の利益最大化に貢献するとしています。

駐在日本人マーケターと業務フロー改善による高品質運用

日本基準の厳格な品質管理とチェック体制を徹底しています。また、標準化された業務フローを採用することで、属人化やミスを未然に防ぐ仕組みを構築し、業務の透明性とスピードを劇的に向上させることが可能です。

戦略業務へのリソースシフトを実現

入稿・運用業務をBPO化することで、社内の人材が戦略設計や分析、改善提案といった高付加価値な業務へ集中できる環境を創出します。高度なスキルを持つグローバル人材が実務を担当することで、慢性的な人材不足の解消が期待できるとしています。

料金プラン

「広告入稿さん」では、企業の運用規模やニーズに応じて3つの料金プランが用意されています。

フルプラン(スタンダード)/月間160〜180時間

料金:月額180,000円(税別)

基本となるスタンダードプランです。専属スタッフ1名分のリソースを確保し、日々の入稿・運用から改善提案まで一貫して対応します。安定した運用体制を構築したい企業に最適で、大規模な運用も低コストで実現できるとしています。

ハーフプラン/月間80時間

料金:月額100,000円(税別)

運用規模を抑えつつ、標準的な入稿・運用業務をサポートするプランです。必要な業務に絞ってリソースを活用したい場合や、コスト最適化を重視する企業におすすめとのことです。

ミニプラン/月間40時間

料金:月額50,000円(税別)

これから始めたい方向けのエントリープランです。定型レポート作成や特定媒体の入稿等、業務の一部を切り出して依頼したい場合に最適です。

担当者からのコメント

出戸端信吾氏

株式会社SANN常務取締役の出戸端信吾氏は次のようにコメントしています。

「デジタル広告運用において媒体数の増加や業務負担が進む一方で、現場では人材不足やコスト負担が大きな課題となっています。当社の広告入稿さんは、グローバル人材と日本人マーケターによる品質管理を組み合わせることで、コストと品質の両立を実現しました。定型業務を安心してお任せいただくことで、企業が本来注力すべき戦略業務へリソースを集中できる環境を提供します。今後もマーケティング現場の利益向上に貢献してまいります。」

会社概要

企業名:株式会社SANN
代表者:代表取締役 馬男木 由規
所在地:東京都港区港南2丁目5番7号 港南ビル6F

出典元:株式会社SANN プレスリリース

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