OpenLabPlatform株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:森下智央)は、中国越境ECを無料で始められるサービス「Applet.store」の事前登録を開始したことをお知らせ致します。当社は中国情報を扱うメディア「Applet」の運営をはじめ、日本企業の中国進出をサポートするWeChatミニプログラム開発支援事業を行っております。

■Applet.store開発の背景

Applet.storeは、誰でも簡単に中国越境ECを開始できるネットショップサービスです。中国のEC市場は200兆円と言われ、今後も成長傾向です。そうした中で中国越境ECを検討するネットショップオーナーの方も年々増加しております。
Applet.storeは、複雑な中国越境ECをよりシンプルにし、中国越境EC場進出を検討するネットショップオーナーのサポートをするために開発されました。
https://campaign.applet.page/

■言語、決済、配送などの課題をフルサポート
従来、中国越境ECを始めるためには多くの準備が必要でした。ネットショップの言語対応やQR決済対応、また複雑な通関業務を含む配送業務を自社で構築する必要がありました。しかし、Applet.storeはそれらの業務を代替致します。
ネットショップの中国語対応をサポートする機能とQR決済は始めから備わっており、Applet.storeと提携している配送会社を利用する場合、指定の国内倉庫に商品を発送するだけで配送業務が完結するように設計されています。
また、Tencent社が運営する中国最大のチャットアプリWeChatにネットショップをオープンできるため、ネットショップを開く際に必要なICPライセンスの取得などの煩雑な手続きは必要ありません。


WeChat内にネットショップをリリースできるWeChatミニプログラムは、中国人消費者がWeChatPayを用いて簡単に決済をできることを始め、使い勝手の良さが中国人消費者のニーズを掴み、近年最も注目されております。

■WeChatミニプログラムとは
WeChatミニプログラムとは、中国の国民的アプリWeChat内で利用できるダウンロード不要のアプリのことです。ユーザーの利便性の高さから、中国国内ではミニプログラム利用者の数が爆発的に成長しており、月間アクティブユーザー数は8億人を超えています。また、そのうちの6000万人以上がミニプログラム上でモバイルショッピングを行っているとのデータが報告されており、中国EC市場への新たな入り口として国内外から注目を集めています。
従来、日本から中国への越境ECは中国大手ECモールへの出品・出店が主な手段でした。しかし、ミニプログラムを活用することで日本企業は自社のネットショップでの販売が可能になり、運用費用を安く抑えることができます。また、WeChatは12億人の生活データを活用した広告配信を提供しているので、EC事業者にとってターゲティング精度が極めて高く、効果的な広告配信を可能にします。
日本からもWeChatミニプログラムのリリースは可能でしたが、アカウント開設の手続きやミニプログラムの開発自体にコストがかかることもあり、始めるにはハードルが高いものでした。

そこでApplet.storeは、それらの煩雑な手続きを取り除き、自宅のブラウザからアカウントを開設するだけで中国越境ECを無料で簡単に開始できるサービスになっています。


■Applet.store事前登録のお知らせ
Applet.storeの正式リリースは2021年8月になります。リリースに先立ちまして、事前登録して頂けるネットショップオーナー様を本日より募集致します。
事前登録頂くと、正式リリースより早い段階からサービスを優先的にご利用頂けます。
ご興味ある際は、下記のWebサイトよりご登録ください。
事前登録も無料となります。

https://campaign.applet.page/

■今後の展望
現在は、リユース業界、ジュエリー業界の方々より多数お声がけを頂いており、同業界向けのパッケージ開発を進めております。
今後は、より多くのネットショップオーナーの方々に使って頂けるサービスにできるよう、対応業界を増やしていきたいと考えております。
また、ご連携頂ける配送企業様も随時募集しておりますので、ぜひ下記よりご連絡頂けますと幸いでございます。


■会社概要
会社名:OpenLabPlatform株式会社
代表者:代表取締役CEO 森下智央
設立日:2019年10月15日
HP:https://campaign.applet.page/
所在地:東京都港区
お問い合わせ先:info@openlabplatform.com

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