ドイツ・ハンブルク 2022年8月5日– 5000強のパブリッシャー、72のメディアネットワーク、50,000の広告主を擁し、オンラインパフォーマンスマーケティングを支援するテクノロジープラットフォーム、Yieldkit GmbH(イールドキット社、本社:ドイツ・ハンブルク)は、本日、日本市場でのパブリッシャーサービス開始を発表しました。日本を代表するアフィリエイトマーケティングネットワークであるバリューコマース株式会社(TSE:2491)(以下、バリューコマース社、バリューコマース社の親会社であるZホールディングス株式会社の傘下にはヤフー株式会社等があります。 )との提携により、世界中のメディア運営者は、イールドキット社のアフィリエイトリンク自動作成サービスを通じて、効率的に質の高い日本の広告主のコマース商品を紹介することが可能です。


日本のEコマース市場は、2021年売上高1,280億ドル(米国)で、中国と米国に次ぐ世界第3位の規模です。しかし、これまでのところ、ヨーロッパ、英国、北米のメディア運営者は、日本の広告主とのアフィリエイトマーケティング契約締結において難航することが多くありました。今後は、欧米を代表するオンライン・パフォーマンスマーケティングエージェンシーであるイールドキット社と、日本最大級のアフィリエイトマーケティングネットワークであるバリューコマース社との提携が実現したことで、これまでグローバルメディア運営者が抱えていた課題を解決いたします。

今回の提携にあたり、イールドキット社のテクノロジーを利用する日本および世界中のパブリッシャーは、日本市場で630を超える広告主が公開しているアフィリエイトキャンペーンに接続し、収益化につながるリンクを自社サイトへ配置ができます。ゲーム、IT、周辺機器、ガジェットなど、特に日本ブランド需要の高いカテゴリーです。

バリューコマース社の20年以上にわたる日本市場をリードする地位と、受賞歴のあるイールドキット社のリンク自動作成サービスを組み合わせてリーチが可能となる高品質の日本の広告主群は、特に大規模なグローバルパブリッシャーへ、より最適化されたアフィリエイト収益を提供します」とYieldkit GmbHおよびYK GroupのチーフコマーシャルオフィサーであるTobias Conrad (トビアス・コンラッド)氏は述べています。

イールドキット社のサービスを利用しているグローバルパブリッシャーは、レノボショッピング・じゃらん・ヤフートラベル・ヤマダ電機などのバリューコマース広告主からすでに新たな収益を上げ始めています。 「当社のネットワークに新たな収益がもたらされるのを目の当たりにしており、日本の広告主とのさらなる提携拡大を楽しみにしています」と、イールドキット社の上席副社長兼、広告主・パブリッシャー開発最高責任者のNikolaus Spitzy(ニコラス・スピッツイー)氏は述べています。 「日本のパブリッシャー様にも、アフィリエイトリンクのリンク切れを絶えず更新したり、新しいアフィリエイトリンクを追加するという単調でコストのかかるタスクを大幅に削減するイールドキット社の自動化ソリューションを発表しました。Javaスクリプト(JS)は簡単に実装できます」とスピッツイー氏は続けます。

「バリューコマースの提供するLinkSwitch機能をサポート頂いている広告主様には、今回イールドキット社との提携を通じて、さらに多くのオーディエンスからパフォーマンスマーケティングの恩恵を受けることが可能になりました」と、バリューコマースのマーケティング・ソリューションディレクターである田邉浩一郎氏はコメントしました。 「YieldKit(イールドキット)のプラットフォームは、高品質なパブリッシャーやパフォーマンス実績の定評があり、私たちのコミュニティは新たな連携を歓迎いたします。」

<Yieldkit GmbH>
URL:https://www.yieldkit.com/

<バリューコマース株式会社>
URL:https://www.valuecommerce.co.jp/

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