パートナーシップのホンネをシェアするコミュニティ・フタリノ(所在地:東京都新宿区、代表 清水愛)は、「年末年始の過ごし方」に関するアンケート調査を実施し、20~30代中心に既婚男女約6,000人が回答しました。

※ フタリノ株式会社は、社会起業家のプラットフォームカンパニーである株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:田口一成)のグループ企業です

パートナーシップのホンネをシェアするコミュニティ・フタリノは、夫婦やカップルなどパートナーと同居している人を対象に「男女がふたりで共有する日用品」に関するアンケート調査を実施、その結果を公表しました。
調査は「フタリノ」の公式Instagramにて、フォロワー約10万人を対象にアンケートを行い、約6,000人が回答しています。(※調査期間:2021/1/6〜1/8 フタリノ公式インスタグラム:https://www.instagram.com/futa_rino/

アンケートの結果、最も共有ニーズが高かったのは柔軟剤で、その他ボディソープや歯磨き粉などの消耗品は特に共有率が高いことがわかりました。

  • みんなの声

【共有するメリット】
・一緒の方がものが少なく、場所をとらない
・ストックが少なく、在庫管理もしやすい
・同じ匂いがする幸せを感じられる(柔軟剤・シャンプーなど)
・費用を折半できる
・どちらかが気づくので、ストック切れや買い忘れを起こしにくい

【共有するデメリット】
・減りが早い
・ふたりともが好きな香りのものしか買えない
・どちらかが外泊のとき、小分けにしたり予備を用意するのが面倒(化粧水など)
・一度これと決まると、お試しで違うものを買いにくい
・一回に使う量に差があり、不公平感が生まれることがある(シャンプーや化粧水など)

  • フタリノによる調査結果の総評

共有する喜びと、在庫管理のしやすさで一石二鳥

一緒に暮らすことで所有の境界線が曖昧になり、気づいたらあらゆるものを共有していた、というケースが多く、他にもさまざまなモノが共有アイテムとして挙がりました。

・電動歯ブラシの電動部分
・香水
・ボディークリーム
・パック
・洗顔料
・ヘアアイロン
・脱毛器
・枕
・パンツ

その中でもとりわけ多くのコメントが集まったのが香りにまつわるアイテム。

「柔軟剤」「ボディーソープ」「シャンプー」など、ふとした時に香りを感じるアイテムは、同じ香りをまとうことに幸せを感じたり、一緒にいて落ち着く効果があり、共有ニーズが高いことがわかりました。
二人で同じものを使うことによって物理的にモノが少ない状態で生活でき、収納に困らないというメリットも大きいようです。

もちろん、全てにおいて共有が正というわけではありません。
それぞれの価値観や生活スタイルを大切にしつつ、お互いに心地よい暮らしが実現できるといいですね。

合わせて読みたい

コマースピックLINE公式アカウント