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dfplus ioがLINEヤフーのビジネスマネージャー新機能「商品管理」に対応開始

dfplus ioがLINEヤフーのビジネスマネージャー新機能「商品管理」に対応開始

株式会社フィードフォース(東京都港区、代表取締役:塚田 耕司)が展開するマーケター向けデータフィード管理ツール「dfplus io」が、LINEヤフー株式会社が2026年10月27日より提供を始めたビジネスマネージャーの新機能「商品管理」への対応を開始したことを発表しました。

なお、「LINE」「ヤフー」「Yahoo!」はLINEヤフー株式会社の商標または登録商標となっています。

LINEヤフーのビジネスマネージャー新機能「商品管理」について

LINEヤフーのビジネスマネージャーに追加された新機能「商品管理」は、ビジネスマネージャー上で商品情報を横断的に一元管理できる機能です。従来、各サービスごとに個別に管理していた商品情報を一か所に集約することが可能になります。

この機能を活用して商品情報を登録すれば、対応する各種サービスへ商品情報や商品広告を掲載できるようになり、商品情報の管理・運用業務にかかる工数を大幅に削減することができます。

現段階では、Yahoo! JAPANへの商品情報掲載機能と検索連動型ショッピング広告に対応しています。今後はLINEヤフーが提供する多様な広告商品やコマースサービスへと対応範囲を拡大する予定であり、商品データ活用における重要な基盤の一つになることが期待されています。

ただし、既にLINE Merchant Systemで運用している検索広告(ショッピング)アカウントでは、商品管理機能を利用することができません。利用を希望する場合は、商品管理でカタログの掲載を完了させた後に、新規アカウントを作成する必要があります。

dfplus ioによる商品管理用商品フィードの準備・連携の簡便化

商品管理へ商品情報を登録するためには、LINEヤフーが定めた仕様(TSV形式)に準拠した商品フィードを準備し、アップロードする必要があります。

今回の対応により、dfplus ioを使用することで商品管理用の商品フィードを簡単に作成・連携できるようになりました。

また、検索連動型ショッピング広告を実施する際には、広告成果を向上させる手法として商品フィードの最適化が推奨されています。柔軟なルール設定機能や独自の機能など、フィード改善をサポートする多彩な機能を備えているdfplus ioであれば、成果向上につながるフィード最適化に取り組みやすい環境を整えることができます。

検索連動型ショッピング広告の開始がより容易に

検索連動型ショッピング広告では、クレジットカード後払い方式の選択が可能になり、併せてオンラインサインアップ経由でのアカウント申し込みもできるようになりました。これまで支払い方法や契約形態の制約により利用が困難だったケースでも、開始しやすい環境が整備されつつあります。

なお、クレジットカード後払いアカウントによる検索連動型ショッピング広告の配信開始は2026年11月中旬の予定です。アカウント作成は2026年10月26日(月)から可能となっています。

マーケター向けデータフィード管理ツール「dfplus io」の概要

「dfplus io」は、フィードフォースが提供している、多様な商品・商材データをマーケティングで最大限活用するためのSaaSです。LINEヤフーの検索連動型ショッピング広告をはじめ、Googleショッピング広告、Criteo、Meta Advantage+カタログ広告(旧称:Facebookダイナミック広告)、ChatGPT広告など、商品データを活用する「データフィードマーケティング」のための機能を直感的なUIで提供しており、数多くの広告代理店や広告主から支持を得ています。

株式会社フィードフォースの会社概要

フィードフォースは、「ビジネスにとどける、テクノロジーと鼻歌を。」をミッションに掲げ、B2B領域で企業の生産性を向上させるサービスを提供し、ビジネスをより創造性に満ちたものへと変革していくことを目指しています。

会社名:株式会社フィードフォース

所在地:東京都港区南青山1丁目2-6 ラティス青山スクエア3F

代表者:代表取締役 塚田 耕司

事業内容:データフィード関連事業/デジタル広告関連事業/ソーシャルメディアマーケティング関連事業/その他事業

出典元:株式会社フィードフォース

参照元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000373.000071307.html

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