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YouTubeマーケティング実態調査、66.9%が効果を実感 動画広告の出稿費増額が予算増加の最多項目に

YouTubeマーケティング実態調査、66.9%が効果を実感 動画広告の出稿費増額が予算増加の最多項目に

アルファノート株式会社(東京都新宿区、代表取締役社長:川端一行)が運営する動画制作・映像制作サービス「ムビサク」は、YouTubeで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者157名を対象に、企業のYouTubeマーケティングにおける実態調査を実施し、その結果を公表しました。

調査結果のサマリー

来期以降の予算増加は「動画広告の出稿費の増額」をあげる企業が最多

今回の調査から明らかになった主なポイントは以下の通りとなっています。

  • YouTubeマーケティングの実施によって効果があったと答えた企業は66.9%に達しました。
  • 具体的な効果としては「YouTubeでの視聴数・視聴維持率の増加」が最も多い結果となりました。
  • 来期以降の予算増加については「動画広告の出稿費の増額」を挙げる企業が最多となりました。

調査概要について

調査概要:企業のYouTubeマーケティングにおける実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年9月2日
調査対象:YouTubeで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者
有効回答数:157名

YouTubeマーケティングの実施効果について

YouTubeマーケティングの実施ではどの程度の効果がありましたか?

「YouTubeマーケティングの実施ではどの程度の効果がありましたか?」という質問に対して、157名から次のような回答が得られています。「期待以上の効果があった」と回答したのは13.4%、「ある程度の効果があった」が53.5%となり、合わせて66.9%が効果を実感していることが判明しました。一方で、「あまり効果は感じられなかった」は21.7%、「全く効果はなかった」は8.3%、「わからない」は3.2%という結果になっています。

YouTubeマーケティングで得られた具体的な効果

YouTubeマーケティングではどのような効果がありましたか?

前の質問で「期待以上の効果があった」または「ある程度の効果があった」と答えた105名を対象に、「YouTubeマーケティングではどのような効果がありましたか?(複数選択可)」という質問が行われました。

その結果、最も多かったのは「YouTubeでの視聴数・視聴維持率の増加」で58.1%でした。続いて「商品・サービスの理解促進」が51.4%、「認知度・知名度の向上」が47.6%、「企業やブランドのイメージアップ」が39.0%、「自社サイトへのアクセス数の増加」が34.3%という順になっています。

その他の効果としては、「オンライン上での検索数の増加」が26.7%、「YouTubeでのチャンネル登録者の増加」が24.8%、「コメント・高評価などエンゲージメントの増加」が21.9%、「コンバージョン数の増加(売上・リード獲得など)」が16.2%、「既存顧客のリピート率向上(ファン化など)」が16.2%、「SNSでのシェアや拡散の増加」が15.2%、「広告コストの効率化(CPAやCPCの改善など)」が11.4%、「その他」が1.0%となりました。

来期以降に予算を増やす施策について

来期以降、予算を増やすYouTubeマーケティングの施策は何ですか?

「来期以降、予算を増やすYouTubeマーケティングの施策は何ですか?(最大3つまで)」という質問に対しては、157名から以下のような回答が得られています。

最も多かったのは「動画広告の出稿費の増額」で40.1%、次いで「インフルエンサーの活用」が38.9%、「外注パートナーの起用(制作や運用など)」が35.0%という結果になりました。さらに「動画制作や分析へのAI活用」が21.0%、「オーガニック投稿(通常投稿)の本数増加」が20.4%、「動画の内製化の体制強化(インハウス化)」が17.2%と続いています。また、「その他」が1.9%、「予算を増やす予定はない」が3.2%という回答もありました。

監修者について

動画事業部 部長
船木 佑哉氏

1986年生まれ、千葉県出身。大学卒業後、金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験されました。新規サービスとして動画制作サービス「ムビサク」を立ち上げ、動画事業部の部長とディレクターを兼任しています。これまで100社以上と取引をし、300本以上の動画制作をディレクションした経験をもとに情報を発信しています。

ムビサクのサービス概要

「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められたサービスです。YouTubeマーケティングでは、チャンネルとしての継続運用や検索・関連動画からの流入を見据えた企画設計、視聴維持率を高める構成・編集など、他のSNSとは異なる専門性が求められます。また、企画・撮影・編集からサムネイル制作、タイトル・概要欄の最適化まで工程が多いため、内製と外注を組み合わせた運用体制の構築も欠かせません。

ムビサクでは、YouTubeの特性を踏まえた動画の企画・撮影・編集から、チャンネル運用や効果分析、広告クリエイティブへの活用まで、ワンストップでサポートを提供しています。運用体制の見直しや制作の外部委託を検討中の企業に向けて、YouTubeマーケティングを「ムビサク」と一緒に生み出すことを提案しています。

会社概要

会社名:アルファノート株式会社
本社所在地:東京都新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 12階
代表取締役社長:川端 一行
設立:2004年7月
資本金:1億円

事業内容:
・動画制作
・映像制作
・動画マーケティング
・動画コンサルティング
・クレジットカード決済代行
・クレジットカード加盟店開拓業務
・信販事業
・貸金事業
・上記各号に付随するコンサルティングサービス

出典元:アルファノート株式会社

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