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Instagram動画活用の効果は72.9%が実感、企業のSNSマーケティング担当者144名の実態調査をアルファノートが公表

アルファノート株式会社が展開する動画制作・映像制作サービス「ムビサク」が、Instagramで動画を活用する企業のSNSマーケティング担当者144名を対象とした調査を実施し、企業のInstagramにおける動画活用の実態調査の結果を発表しました。

今回の調査では、Instagram動画マーケティングの効果や具体的な成果、今後の予算配分の傾向などが明らかになっています。

調査結果のポイント

来期以降の施策として「動画広告の出稿費の増額」をあげる企業が最多
来期以降の施策として「動画広告の出稿費の増額」をあげる企業が最多

今回の調査から判明した主な結果は以下の通りとなっています。

  • 企業がInstagramを活用して効果を実感したと回答した割合は72.9%
  • 具体的な効果として「SNSでの視聴数・視聴維持率の増加」が第1位
  • 来期以降の施策としては「動画広告の出稿費の増額」を挙げる企業が最も多い結果に

調査の実施概要

今回の調査の概要は次の通りです。

調査概要:企業のInstagramにおける動画活用の実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2026年8月25日
調査対象:Instagramで動画を活用している企業のSNSマーケティング担当者
有効回答数:144名

Instagram動画活用の効果を7割以上が実感

Instagramの動画活用はどの程度の効果がありましたか?
Instagramの動画活用はどの程度の効果がありましたか?

調査対象者144名に対して「Instagramの動画活用はどの程度の効果がありましたか?」という質問を実施したところ、「期待以上の効果があった」と回答した割合が15.3%、「ある程度の効果があった」と回答した割合が57.6%となりました。

一方で、「あまり効果は感じられなかった」という回答は23.6%、「全く効果はなかった」という回答は2.1%、「わからない」という回答は1.4%という結果になっています。

効果を実感している企業が合計で72.9%に上ることから、Instagram動画の活用が多くの企業で成果を生み出していることが分かります。

効果の具体的な内容は視聴数や視聴維持率の向上がトップ

Instagramの動画活用ではどのような効果がありましたか?
Instagramの動画活用ではどのような効果がありましたか?

前述の質問で「期待以上の効果があった」もしくは「ある程度の効果があった」と答えた105名に対して、「Instagramの動画活用ではどのような効果がありましたか?(複数選択可)」という質問を行いました。

その結果、最も多かったのが「SNSでの視聴数・視聴維持率の増加」で57.1%、次いで「商品・サービスの理解促進」が53.3%、「認知度・知名度の向上」が46.7%という回答になりました。

以下、「企業やブランドのイメージアップ」が45.7%、「自社サイトへのアクセス数の増加」が40.0%、「オンライン上での検索数の増加」が29.5%、「SNSでのエンゲージメント・フォロワーの増加」が21.0%、「既存顧客のリピート率向上(ファン化など)」が18.1%と続いています。

さらに、「コンバージョン数の増加(売上・リード獲得など)」が17.1%、「広告コストの効率化(CPAやCPCの改善など)」が12.4%、「その他」が1.9%という結果となりました。

この結果から、Instagram動画の活用は視聴数や認知度の向上だけでなく、商品理解やブランドイメージの向上、さらにはコンバージョンの増加まで多岐にわたる効果を生み出していることが明らかになっています。

来期予算は動画広告出稿費の増額が最多

来期以降、予算を増やすInstagramの施策は何ですか?
来期以降、予算を増やすInstagramの施策は何ですか?

全回答者144名に対して「来期以降、予算を増やすInstagramの施策は何ですか?(最大3つまで)」という質問を実施したところ、「動画広告の出稿費の増額」が46.5%で最も高い結果となりました。

次いで「インフルエンサーの活用」が40.3%、「外注パートナーの起用(制作や運用など)」が33.3%、「動画の内製化の体制強化(インハウス化)」が27.1%という回答になっています。

また、「動画制作や分析へのAI活用」が18.1%、「オーガニック投稿(通常投稿)の本数増加」が17.4%、「予算を増やす予定はない」が3.5%という結果でした。

これらの結果から、多くの企業が今後もInstagram動画マーケティングへの投資を拡大する意向を持っていることが伺えます。

監修者について

今回の調査の監修を担当したのは、動画事業部部長の船木佑哉氏です。

船木氏は1986年生まれ、千葉県出身で、大学卒業後は金融系企業にて新規開拓営業と新規事業企画を経験しました。新規サービスとして動画制作サービス『ムビサク』を立ち上げ、動画事業部の部長とディレクターを兼任しています。

これまでに100社以上との取引実績があり、300本以上の動画制作をディレクションした経験を持っています。

ムビサクのサービスについて

「ムビサク」は、企業の動画制作・映像制作に関する課題を「サク」っと解決するという想いが込められたサービスです。

Instagramでの動画活用においては、フィード・ストーリーズ・リールなど投稿形式ごとに求められる尺や見せ方が異なります。そのため、内製と外注を組み合わせた運用体制の構築や、投稿頻度・予算に応じた企画設計も欠かせません。

ムビサクでは、Instagramの特性を踏まえた動画の企画・撮影・編集から、投稿運用や効果分析、広告クリエイティブへの活用まで、ワンストップでサポートを提供しています。

運用体制の見直しや制作の外部委託を検討している企業に向けて、Instagram動画マーケティングを「ムビサク」と共に生み出すことができるとしています。

出典元:アルファノート株式会社

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