
EC事業者向け一元管理システム「GoQSystem」の開発・提供を行う株式会社GoQSystem(東京都中央区、代表取締役:藤本 卓治)は、受注詳細画面の「処理履歴」に操作実行者のユーザー名を表示する新たな機能をリリースしました。
この機能により、複数のスタッフで受注業務を担当する際に「誰が操作を行ったのか」が明確になります。確認作業の負担軽減やミスの予防・早期発見が可能となり、透明性が高く円滑な店舗運営を実現するサポート機能として期待されています。

開発の背景:現場の「誰が操作したかわからない」という課題を解決
これまでのGoQSystemにおける受注詳細の「処理履歴」では、操作が実施された日時や変更された項目については記録されていましたが、「その操作を実施したのが誰なのか」については確認することができませんでした。このため、店舗運営者から「いつの間にかステータスが変更されているが、操作者が特定できない」という意見が寄せられることがあったとのことです。
今回実施されたアップデートによって、操作を行った担当者や操作の経緯が一目で確認できるようになります。スタッフ同士での確認作業の手間やストレスが軽減され、より安心して日々の業務に専念できる環境が整えられます。
新機能の主なポイント
今回追加された新機能には、次のような特徴があります。
処理履歴に「ユーザー」列を新設
手動で実施された操作については、ログインしているアカウント名(ユーザーネーム)が自動的に記録され、画面上に表示されるようになります。
マスターアカウントを視覚的に識別できる「S」バッジ機能
契約時に設定されたマスターアカウント(スーパーユーザー)が操作を行った場合、名前の隣に専用の「S」バッジが表示されます。これにより権限を持つ担当者による操作を直感的に判別することが可能です。
本機能を最大限活用するために:「アカウント管理機能」について
この機能による「操作内容の見える化」を効果的に活用するには、共通のIDを複数人で使い回すのではなく、スタッフ一人ひとりに専用のアカウント(子アカウント)を割り当てることが推奨されています。
最大5アカウントまで「無料」で作成が可能
1契約につき、最大5つまで無料で子アカウントの作成および運用が可能となっています。
権限設定によるセキュリティの強化
各アカウントに対して権限(管理者・一般・倉庫担当など)を個別に設定できるため、情報の漏洩や操作ミスのリスクを抑えるセキュリティ対策としても効果的です。
スタッフが6名以上の店舗向けオプション
「スタッフの人数が増え、5つの無料アカウントでは不足している」「倉庫スタッフや外注パートナーごとに細かくアカウントを分けて管理したい」といったニーズを持つ店舗に向けて、アカウント追加オプション(有料)が用意されています。
店舗の成長や業務の拡大に応じてアカウントを追加することで、いつでも誰がどの作業を行ったのかを正確に把握できる安全な運営体制を維持することができます。
アカウント追加オプションの料金
| 月額料金 | 初期費用 | |
|---|---|---|
| ユーザーアカウント追加(5つごと) | 5,000円 | 0円 |
株式会社GoQSystemについて
GoQSystemは、通販業務を一元的に管理できるシステムを提供しています。全てのネットショップにおける受注・売上・在庫・商品データを1つのシステム内で統合管理できるため、業務効率を大幅に向上させることが可能です。

会社概要
会社名:株式会社GoQSystem
所在地:東京都中央区京橋1丁目6-12 NS京橋ビル5F
設立:2009年2月25日
事業内容:システム開発、デザイン事業、動画事業、ネット通販事業
代表者:代表取締役 藤本 卓治
出典元:株式会社GoQSystem


















