7/3 オンライン開催:2026年度 公式ECをデータ蓄積の場へ転換を急ぐ!ECシステム見直し&データ連携の課題解決セミナー

セミナーの概要

AI実装時代は「移行期」と捉え、最適解で対応する。
公式ECの成長基盤となるECシステムリプレイスと
データ連携と蓄積の対応ポイントを解説。

ほぼすべての企業でAI利用が可能となった現在、自社独自のデータを統合的に蓄積・利活用することは、ブランド成長における最重要テーマとなっています。

しかし現実には、公式ECサイトと各種基幹・周辺システムとのデータ連携が手作業のまま残されていたり、リアルタイムな同期が行えずにいることで、業務効率の低下や貴重なマーケティングデータの機会損失を招いている企業が少なくありません。

2026年度、AI実装時代を見据えたEC成長戦略を描く上で、カートシステムのリプレイスやデータ利活用基盤の整備は避けて通れない必須課題です。

本セミナーでは、ECカートリプレイスの最新動向や、プロジェクト時に浮き彫りとなる「データカラムの不一致」などの構造的課題を解説。すべてを一新・統合するリスクを回避し、既存システムを活かしながら「柔軟に繋ぎ合わせる」という現在の最適解と、その具体的なメリットについて、データ連携・分析基盤の整備事例を交えてお伝えします。

セミナー内容

  • 2026年度以降の公式ECを中心にした戦略見直しのテーマ
  • 公式ECシステムのリプレイス時に起こる課題と解決ポイント
  • リプレイスと同時に「移行期の最適解」で対応する事例
  • 公式ECを中心としたデータ連携・分析基盤構築の最新事例

こんな方におすすめ

  • 2026年度、EC戦略やシステムの見直しを検討している方
  • ECシステムリプレイス・データ連携の動向を確認したい方
  • 公式ECシステムと各種システムの連携に課題がある方

※弊社と同様のサービスを提供している企業様、ECサイト運営に関連がない企業様、個人の方の参加はお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。

講師

立川 哲夫

株式会社 久(きゅう)
ブランドEC成長支援室 室長
立川 哲夫(たつかわ てつお)

15年以上にわたるECビジネス推進およびECマーケティング支援経験を持つコンサルタント。

主な経歴として、大手EC総合支援企業において、10年以上にわたり経営幹部としてEC事業コンサルティングに関わりながら、企業のブランディング・マーケティング統括を担当。執行役員として東証グロース市場への上場も経験。その後、外資系コンサルティングファームにてECビジネスの変革支援にも関わる。

執筆・編集に関わった書籍に『ECサイト [新]売上アップの鉄則119』(KADOKAWA)、『EC担当者 プロになるための教科書』『EC戦略ナビ』(マイナビ出版)などがあり、EC事業戦略・売上アップの法則を凝縮し、知見の普及にも貢献。その他、日経クロストレンド・月刊ネット販売・日本ネット経済新聞などの業界メディアへの寄稿実績も多数。

最近の提言コラムとして「EC未来予測7つのキーワード」「ブランドEC成長を加速させる戦略フレームワーク10選」などがある

セミナー開催日・場所

開催日:2026.7.3 15:00-15:45(約45分)
参加費用:無料
場所:WEBによるオンライン開催
視聴方法:Zoomでのオンライン配信

※視聴方法は、お申し込みいただいた方にご案内します。
※開催5分前の【14:55】から開場させていただきます。

セミナー申込フォーム

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