
オトナ女子向け最新トレンドメディア「GLAM(グラム)」を運営するモードメディア・ジャパン株式会社が、バレンタインデーのギフトに関する意識調査を実施しました。本調査では、20代から40代の男性200名を対象に、「チョコレート以外でもらって嬉しいプレゼント」についてアンケートが行われ、その傾向が明らかにされています。
この記事の目次
調査の実施概要
今回実施された調査の概要は以下の通りです。
- 調査タイトル:バレンタインで「チョコ以外」にもらって嬉しいものに関する意識調査
- 調査対象:20代から40代の男性
- 有効回答数:200名
- アンケート実施期間:2026年1月28日から2026年1月29日
調査結果の詳細
回答者の年代構成
今回の調査に回答した男性の年代構成は以下のようになりました。
- 20代:17%(34名)
- 30代:43%(86名)
- 40代:40%(80名)
回答者は30代と40代が中心となっており、バレンタインギフトを受け取る側として豊富な経験を持つ層からの意見が多く集まる結果となりました。
本命からもらいたいチョコ以外のプレゼント
彼女や妻、気になる人といった本命の相手から、チョコレート以外のプレゼントをもらうとしたら何が一番嬉しいかという質問では、以下のような結果になりました。
- ファッション小物(マフラー・手袋・下着・靴下など):24%(48名)
- お酒(ビール・ワイン・ウイスキーなど):22%(43名)
- 手料理:12%(24名)
- チョコ以外のお菓子:11%(22名)
- ビジネス小物(ネクタイ・ボールペン・名刺入れなど):10%(20名)
- ガジェット・家電(イヤホン・スマホ関連など):7%(14名)
- 体験ギフト(旅行・食事券・サウナなど):7%(13名)
- 美容・リラックスグッズ(スキンケア・入浴剤・マッサージ機など):6%(11名)
- その他:3%(5名)
本命の相手からチョコレート以外でもらいたいプレゼントとして、最も人気が高かったのは「ファッション小物」で24%を占めました。続いて「お酒」が22%、「手料理」が12%という順位になっています。
日常的に使える実用性を持ちながら、相手が自分のことを考えて選んでくれたという気持ちが伝わる点が、高く評価される理由と考えられます。
本命からもらって困るプレゼント
一方で、本命の相手からもらって「正直いらない」「困ってしまう」と感じるチョコレート以外のプレゼントについても質問が行われました。

- 自分の趣味に合わないアクセサリー・服:24%(47名)
- 高価すぎるブランド品(お返しが怖い):20%(39名)
- お花(花束):20%(39名)
- 手作りの工芸品・手芸品:12%(24名)
- 特になし:12%(23名)
- 現金・金券(味気ない):10%(19名)
- ペアグッズ(ペアルックなど):4%(8名)
- その他:1%(1名)
もらって困るプレゼントとして最も多く挙げられたのは「自分の趣味に合わないアクセサリー・服」で24%でした。その次に「高価すぎるブランド品」と「お花」がいずれも20%で並んでいます。
好みがずれてしまうものや、お返しや気遣いに負担を感じてしまうプレゼントは、本命の相手からであっても戸惑いを生む傾向があることがわかります。
義理・友人からもらって嬉しいもの
職場の女性や女友達からもらうとしたら、何が一番気が利いていると思うかという質問では、以下のような回答結果となりました。
- おつまみ・スナック・お菓子:29%(57名)
- コーヒー・紅茶などのドリップパック:25%(49名)
- ギフトカード(スタバカードなど少額のもの):15%(30名)
- ホットアイマスクなどの癒やし消耗品:12%(24名)
- 何もいらない:12%(24名)
- お酒(缶ビール1本など):8%(16名)
義理や友人向けのギフトとして最も人気だったのは「おつまみ・スナック・お菓子」で29%となりました。次いで「コーヒー・紅茶などのドリップパック」が25%、「ギフトカード」が15%という結果です。
後に残らない消えものや、相手に気を遣わせない少額のギフトが、義理や友人向けのプレゼントとして好まれる傾向が明らかになりました。
調査結果のまとめ
今回の調査から、バレンタインにおけるチョコレート以外のギフト選びは、相手との関係性によって適切な選択が大きく異なることが明らかになりました。
本命の相手に向けたギフトでは、実用性がありながらも「自分のことを考えて選んでくれた」という気持ちが伝わるものが支持される傾向にあります。一方、義理や友人に向けたギフトでは、後に残らず相手に気を遣わせない消耗品や少額のギフトが好まれることがわかりました。
ギフト選びにおいては、価格や特別感だけを重視するのではなく、相手との距離感を意識することが重要であるといえるでしょう。
出典元:モードメディア・ジャパン株式会社













