ナッシュが累計販売食数1億5,000万食を突破、冷凍宅配食サービスの新展開を発表

冷凍宅配食サービス「nosh(ナッシュ)」を運営するナッシュ株式会社(本社:大阪市、代表取締役:田中智也)は、2025年12月に累計販売食数が1億5,000万食を突破したことを発表しました。同社は「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」というミッションのもと、手軽で美味しく栄養管理ができる冷凍宅配食サービスを展開しています。

累計販売食数1億5,000万食達成の要因

同社は2018年にサービスを開始して以来、商品企画から製造、販売、カスタマーサクセスまでを一貫して自社で内製化することで、めまぐるしく変化する現代のライフスタイルに適応したサービスを提供し続けてきました。

近年の健康意識の高まりや共働き家庭の増加といった社会的な変化も追い風となっていますが、今回の1億5,000万食達成には、特に2025年に重点的に取り組んだ「顧客との接点の拡大」と「継続利用しやすい仕組みづくり」が大きく貢献していると同社は分析しています。

リアルな接点の創出による認知拡大

デジタルマーケティングに加えて、あべのハルカスでのポップアップショップの出店(3月)や、顧客との対話型モニター試食会「ナッシュ食卓会議」(10月)など、実際の場での展開を強化しました。商品を実際に手に取ってもらう機会や直接的なコミュニケーションを増やしたことが、新規顧客層の開拓に結びついています。

物流・送料課題へのアプローチ

継続利用における障壁になりやすい「送料」の課題に対しては、ANA社との協力による北海道・沖縄エリアでのさらなる送料値下げ(12月)を実現しました。地域による格差を縮小し、全国の顧客が継続的に利用しやすい環境の整備に力を入れています。

ナッシュ株式会社

今後の事業展開について

2026年は、より多くの顧客がナッシュを日常的に利用できるよう、商品ラインアップとサービスの拡充を進めていく方針です。

その第一弾の取り組みとして、食事だけでなく間食やデザートの時間も健康的に楽しみたいというニーズに応えるため、新しいスイーツライン「nosh pâtisserie(ナッシュ パティスリー)」をスタートさせました。

今後はお弁当以外の新たなカテゴリーを積極的に展開することで、生活のさまざまなシーンで頼りにされる「食のインフラ」として、より顧客が利用しやすい環境を整備していく計画です。

ナッシュ株式会社について

「世界中の人々が健康で豊かに生活できる未来を届ける。」というミッションを掲げる同社は、商品の企画・製造・販売までを一貫して自社で実施しています。多忙な日々の中で健康的な食事を準備することは容易ではありませんが、そのような状況において、手軽に栄養管理ができる「nosh」は、自宅に常備される"国民食"となることを目指しています。

管理栄養士と専属シェフが開発したすべての商品は糖質30g以下、塩分2.5g以下の栄養基準を満たしており、飽きることなく楽しめるよう100種類以上の商品ラインアップを常時用意しています。2018年に「nosh」の販売を開始し、2025年12月には累計販売食数1.5億食を突破しました。今後も「食事」を通じて社会の課題を解決し、豊かな暮らしに寄り添っていく方針です。

会社概要

社名:ナッシュ株式会社

所在地:大阪府大阪市北区中之島 3-3-3 中之島三井ビルディング16F

代表者:代表取締役 田中智也

設立:2016年6月

事業内容:nosh(ナッシュ)の製造・販売

出典元: ナッシュ株式会社 プレスリリース

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