バレンタインは「脱チョコレート」時代へ!チョコ以外のギフトを希望する人が83.5%に達する調査結果をNISHIKIYA KITCHENが発表

レトルトカレーを中心とした約120種類のレトルト食品を展開する専門店NISHIKIYA KITCHEN(ニシキヤキッチン)を運営する株式会社にしき食品(本社:宮城県岩沼市、代表取締役社長:菊池洋一)が、20代から50代の男女664名を対象に「バレンタインギフト」をテーマとしたインターネット調査を実施しました。調査の結果、「チョコレート以外の食品や物品をもらって嬉しい」と考える人が全体の83.5%に達し、バレンタインギフトが「脱チョコレート」の時代に移行していることが明らかになりました。従来はチョコレート一辺倒というイメージが強かったバレンタインですが、昨今の健康志向の浸透や選択肢のマンネリ化を背景に、ギフトに対する価値観が変化し、選択肢がより多様で自由なものへと変わっていると考えられます。

※バレンタインギフトに関するアンケート調査(2026年1月16日〜1月19日実施)

バレンタインギフトはチョコレート以外の選択肢も広がる傾向に

バレンタインデーといえばチョコレートを贈るという慣習が定着していますが、近年ではカカオ豆価格の高騰という影響もあり、一部にチョコレートを使用する程度の商品や、チョコレートの使用量を抑えた商品が増加しています。さらに、チョコレート以外の食品や物品を贈るという「個性派ギフト」にも注目が集まっており、ギフトの選択肢が広がりを見せていると考えられます。

バレンタインギフト調査結果

同社が2026年1月に実施した調査において、「バレンタインギフトとしてもらったことのある商品は何ですか?」という質問に対し、約48.7%の回答者がチョコレート以外の食品や物品を「もらったことがある」と答えています。

こうした状況を踏まえ、今回は「チョコレート以外」のギフトに関する現状を把握するため、「バレンタインギフトにチョコレート以外の食品や物品をもらったことがある」と回答した20代から50代の男女664名を対象に詳細な調査が実施されました。

調査結果の詳細

チョコレート以外の食品や物品をもらって嬉しかった人は83.5%

もらって嬉しかった割合

これまでチョコレート以外のギフトをもらった経験がある方に、もらった際の気持ちについて質問したところ、嬉しかったと回答した人(「とても嬉しかった」35.5%、「嬉しかった」48%)が合計で83.5%となり、嬉しくなかったと回答した人(「あまり嬉しくなかった」0.8%、「全く嬉しくなかった」0.5%)の合計1.3%を大幅に上回る結果となりました。

バレンタインギフトにチョコレート以外の食品が欲しいと考える人も82.2%

チョコレート以外が欲しい割合

一方で、チョコレート以外の食品が欲しいと思ったことがあるかについても質問したところ、欲しいと思ったことがあると回答した人(「ある」49.2%、「どちらかといえばある」33.0%)は合計で82.2%となり、ない(17.8%)を大幅に上回る結果となりました。

チョコレート以外の食品が欲しい理由は「甘いものを控えているから」が36.8%でトップ

チョコレート以外が欲しい理由

チョコレート以外の食品を希望する理由についても質問したところ、「甘いものを控えているから」が36.8%で最多となり、「他の人からももらうから」が33.7%、「めずらしいから」が33.0%と続きました。

バレンタインギフトとしてチョコレート以外の食品を希望する理由として、自身の健康に対する意識や、複数のギフトを受け取る状況、珍しさを求める気持ちが上位を占める結果となっています。

もらって嬉しい食品BEST3はコーヒー豆、ジャム、高級レトルトカレー

もらって嬉しい食品ランキング

バレンタインギフトとしてもらって嬉しい食品についても質問したところ、1位が「コーヒー豆」で31.5%、2位が「ジャム」で28.8%、3位が「高級レトルトカレー」で28.6%という結果となり、バレンタインギフトとして多様な食品がもらって嬉しい食品として挙げられる結果となりました。

カカオ入り甘さ控えめ食品があったら「もらって嬉しい」が80.9%

カカオ入り甘さ控えめ食品の需要

甘いものを控えているという理由が多い状況を受けて、チョコレート原料であるカカオが入りつつも甘さを控えめにした食品があった場合、もらって嬉しいかどうかについても質問が行われました。その結果、「嬉しい」が39.5%、「どちらかといえば嬉しい」が41.4%で、肯定的な回答の合計が80.9%となり、「嬉しくない」という否定的な回答の9.6%を大幅に上回りました。

調査概要

  • 調査期間:2026年1月16日(金)〜1月19日(月)
  • 調査方法:自社調べ(インターネット調査「fastask」利用)
  • 調査対象:全国の20〜50代の男女 664人
  • 性別:男性50%、女性50%
  • 年齢:20〜29歳25%、30〜39歳 25%、40〜49歳 25%、50〜59歳 25%

バレンタイン限定商品「ショコラビーフカレー」を販売

ショコラビーフカレー

NISHIKIYA KITCHENでは、カレーの隠し味としても定番となっているチョコレートを主役にした「ショコラビーフカレー」を販売しています。内容量は180g、価格は590円(税込)、辛さは中辛となっています。

欧風カレーソースをベースとし、スパイスとの相性が良いビターチョコレートを使用しています。ほろ苦いカカオが香る大人向けの味わいが特徴です。

甘いものを控えている健康志向の方へのバレンタインギフトとして、またいつもチョコレートを贈っている相手に驚きのあるめずらしいものをプレゼントして喜んでもらいたい時にもおすすめの商品となっています。

にしき食品・NISHIKIYA KITCHENについて

ニシキヤキッチンの概要

「世界の料理を『カンタン』に。」というコンセプトのもと、カレーやスープ、パスタソース、幼児食など、約120種類のレトルト食品を取り揃える専門ブランドです。

こだわりポイント

素材本来のおいしさを生かしながら、食品添加物に頼らない味づくりが行われています。

調味料(アミノ酸等)、着色料、香料は不使用です。

※食品に分類される酵母エキスなどのうま味素材の使用はございます

ブランドの使命

レトルト食品を「手抜き」ではなく「カンタン」と捉えてもらうこと。料理を作る負担を軽減し、大切な時間を増やすこと。「レトルトカレーはニシキヤキッチン」と思い出していただけるブランドになることを目指しています。

シグネチャーメニュー

  • バターチキンカレー:カレーの本場インドに10年以上通い続けた集大成となる商品です。
  • コーンポタージュ:発売から10年以上レシピを変えず、愛され続けているロングセラー商品です。

購入可能な場所

東京都、宮城県の直営店7店舗と公式オンラインショップで購入できます。過去にはポップアップショップとして、渋谷スクランブルスクエアや大阪・阪急うめだ本店にも出店しています。

メディア掲載実績

テレビ東京系『カンブリア宮殿』、MBS/TBS系『所さんお届けモノです!』、TBS系『櫻井・有吉THE夜会』、MBS/TBS系『サタデープラス』など多数のメディアで取り上げられています。

ニシキヤキッチン商品の一部
ニシキヤキッチン商品の一部
オープン時100人以上が並んだイオンモール名取店
オープン時100人以上が並んだイオンモール名取店
会社概要

会社概要

  • 会社名:株式会社にしき食品
  • 本社所在地:宮城県岩沼市下野郷字新関迎265番地1
  • 代表者:代表取締役会長/菊池 洋、代表取締役社長/菊池 洋一
  • 設立:1952年3月
  • 資本金:3,000万円

出典元:株式会社にしき食品 プレスリリース

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