
株式会社Flatto(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役:飯田直規)が開発・提供しているShopifyアプリ「チェックアウト住所バリデーター」が、Shopifyの最高品質基準である「Built for Shopify」の認定を取得したことが発表されました。この認定により、国内向けShopify住所チェック機能として、住所入力エラーを防止する機能の品質および信頼性がShopify公式に認められたことになります。
この記事の目次
Shopifyが定める最高品質基準「Built for Shopify」について
「Built for Shopify」は、Shopifyが設定する最高レベルの品質基準をクリアしたアプリにのみ与えられる公式の認定制度です。この認定を受けるためには、パフォーマンス・安全性・使いやすさ・有用性という4つの視点から厳しい審査をパスする必要があります。
認定を取得したアプリには、Shopifyアプリストアにおいて専用のバッジが表示されるほか、検索結果においても優先的に表示される仕組みとなっており、マーチャント(店舗を運営する事業者)が信頼性の高いアプリを容易に見つけられる環境が整えられています。
マーチャントが得られるメリット
「Built for Shopify」の認定を受けたアプリを導入することにより、マーチャントは次のようなメリットを享受できます。
- 品質の保証:Shopify公式の審査基準をクリアした高品質な住所チェック機能を安心して導入することが可能です
- 高速な動作:Web Vitalsの基準を満たす高速パフォーマンスが実現されています
- 継続的な品質維持:定期的に実施される再審査によって、品質が継続的に保たれる仕組みとなっています
チェックアウト住所バリデーターの機能概要
チェックアウト住所バリデーターは、Shopifyのチェックアウト画面において住所の入力ミスをリアルタイムで検知し、配送に関するトラブルを未然に防ぐための住所チェックアプリケーションです。搭載されている主要な機能は以下の通りとなっています。
郵便番号と住所の検証機能
- 郵便番号と市区町村の整合性チェックによる不一致の検知
- 都道府県の選択間違いや実在しない郵便番号の検出
- 市区町村が重複して入力されているケースの検知
- 表記のゆれ(例:「ヶ」と「ケ」など)の検知機能
番地入力のチェック機能
- 番地が入力されていない場合の検知
入力文字数の制限機能
- 送り状を発行するシステムにおける文字数制限への対応
入力文字形式の制限機能
- 環境依存文字(例:髙橋、山﨑など)の検出
- 英語の混入や全角ハイフンの使用を検知
導入の容易さ
- 最短わずか5分で導入が完了
- Shopify Plusプランは不要で全プランに対応
- コードを編集する必要がなく簡単に導入可能
認定取得に至った背景
株式会社Flattoでは、「最高のユーザー体験、効率的なストア運営をShopifyアプリで実現」というミッションを掲げており、日本のマーケットに特化したShopifyアプリケーションの開発に注力しています。より多くの顧客に安心してサービスを利用してもらいたいという想いから「Built for Shopify」認定の取得に向けた取り組みを進めてきた結果、今回の認定獲得に至ったとのことです。
今後の事業展開
今後も、顧客からの声を起点として、日本市場特有のニーズや要望に応える機能の改善を継続的に進めていく方針です。「Built for Shopify」で求められる品質基準を維持しながら、さらに使いやすいアプリケーションを目指して開発を続けていくとしています。
サービスの詳細情報
- サービス名称:チェックアウト住所バリデーター
- 料金プラン:月額$7.99より
- 認定資格:Built for Shopify
株式会社Flattoの企業情報
- 企業名:株式会社Flatto
- 設立年月:2024年11月
- 代表者:飯田直規
- 本社所在地:東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
- 事業内容:Shopifyアプリケーションの開発および提供
出典元:PR TIMES













