
株式会社メイキップ(本社:東京都新宿区、代表取締役:柄本真吾)は、アパレルEC向けサイズレコメンドエンジン「unisizeBAG(ユニサイズバッグ)」において、新たな機能を搭載した大幅リニューアルを実施したことを発表しました。
最新のAI技術を駆使して独自に開発したアルゴリズムによる画像解析機能を活用することで、ECサイト上でユーザー自身の体型や日常的に使用しているアイテムを基準として、バッグのサイズ感を比較・確認することが可能となり、最適なサイズのバッグを選択できる購入体験を提供するとのことです。
この記事の目次
主なアップデート内容について
体型と比較機能:ユーザーの体型を基準にバッグを持ったときの大きさを確認
今回のリニューアルでは、新機能として「体型と比較」機能がリリースされました。この機能により、登録されたユーザーの体型情報をもとに、バッグを持った際の大きさや全身のバランスを確認することができるようになっています。
具体的には、ユーザーが登録した性別、身長、体重の情報をもとに生成されたユーザーのシルエット上で、バッグの大きさや、実際にユーザーがバッグを持ったときの全身バランスを視覚的に確認することが可能です。
また、AI技術を活用した画像解析により、クライアント企業が個別に画像を切り抜く作業を行う必要がなくなりました。検討中の商品画像をそのまま使用して、ユーザーがバッグを持ったときの印象をよりリアルに確認できるようになっています。
さらに、unisizeBAGでは、unisizeの洋服向けサービスとユーザー情報を一元管理しているため、unisizeで登録されたユーザーの体型情報がunisizeBAGにも自動的に反映される仕組みとなっているとのことです。
これらの機能により、ECサイト上でも「自分自身がそのバッグを使うイメージ」を画像で視覚的に確認しながら、バッグを選ぶことが可能になります。
モノと比較機能:約30種類のアイテムを基準にバッグの大きさを確認
アップデートされた「モノと比較」機能では、約30種類のアイテムを基準に、バッグのサイズを視覚的に確認できる精度が大幅に向上しました。
最新のAI技術を駆使することで、モノが実際に入るバッグ本体部分(収納部)のみを認識し、その大きさを高い精度で表示することが可能となっています。
また、バッグのデザインを損なうことなく、実際の見た目を保ったままで商品画像を高精度に切り抜いて表示する機能も搭載されています。バッグの柄や色を保持したまま切り抜きが行われるため、デザインの魅力を損なうことがありません。
さらに、AIによる正面補正と縦横比解析を組み合わせることで、斜めに撮影された商品画像を正面に近い状態へ補正し、歪みのないバッグ画像を表示することができます。
これらの機能により、ノートパソコンやペットボトル、ポーチなど、約30種類の身近なアイテムを基準に比較しながら、そのバッグがどの程度の大きさなのかを、感覚ではなく視覚で確認できる機能へと進化しています。

unisizeBAGのサービス概要
unisizeBAGは、バッグのサイズ感をユーザー自身の体型や身近なアイテムとの比較を通じて確認できるサービスです。
「モノと比較」機能では、ノートパソコンやペットボトル、ポーチなど、約30種類のアイテムとバッグの大きさを視覚的に比較することができます。これにより、ユーザーは「このバッグがどの程度の大きさなのか」を、感覚ではなく目で見て確認することが可能となっています。
また「体型と比較」機能では、ユーザーの体型を基準にバッグを持ったときのサイズ感や全身バランスを比較できるため、ECサイト上でも実際に使用した際のイメージをより具体的に確認することが可能です。
これらの機能により、オンラインショッピングにおけるバッグ選びの不安を解消し、より満足度の高い購入体験を実現しているとのことです。
株式会社メイキップの会社概要
株式会社メイキップは、ECサイト向けのサイズレコメンドサービスを提供する企業です。最新のAI技術を活用したソリューションにより、オンラインショッピングにおけるサイズ選びの課題を解決し、ユーザーの購入体験向上とEC事業者の返品率削減に貢献しています。
社名:株式会社メイキップ
代表者:代表取締役 柄本真吾
所在地:東京都新宿区矢来町126 NITTOビル1F
出典元:株式会社メイキップ プレスリリース













