メイキップ、「aunn 在庫・類似アイテム」がシューズカテゴリーに対応開始 シップスでPOC実施

株式会社メイキップ(東京都新宿区、代表取締役:柄本 真吾)は、「aunn 在庫・類似アイテム」サービスにおいて、新たにシューズカテゴリーへの対応を開始したことを発表しました。

また、シップス公式オンラインショップにおいて、本サービスのPOC(概念実証)を開始しています。この取り組みにより、シューズカテゴリーにおける欠品時のユーザー離脱を防止し、快適な購買体験と新たな販売機会の創出を目指しています。

シップス公式オンラインショップでのPOC開始

シューズカテゴリーは、サイズや素材、色味によるバリエーションが豊富であることから、欠品が発生しやすいカテゴリーの一つとされています。サイズやカラーの一部が売り切れてしまった場合、商品ページからの離脱や検索のやり直しが発生しやすく、機会損失が生まれやすい傾向にあります。

こうした課題を受けて、メイキップは従来、洋服やバッグを適用対象としていた「aunn 在庫・類似アイテム」のサービス範囲を拡大し、新たにシューズカテゴリーを対象範囲に加えました。

シップス公式オンラインショップでは、以前より「aunn 在庫・類似アイテム」を導入しており、顧客体験の向上に取り組んできました。今回のシューズカテゴリーへの対応拡大にあたり、その有効性を検証するPOCを開始することとなりました。

本サービスの導入により、サイズやカラーが欠品している場面においても、「在庫がある似た商品」をその場で表示できるようになります。これにより、ユーザーが検討を中断することなく選択を続けられる導線を実現しています。気に入った商品が購入できないことで発生していた離脱を防ぎ、スムーズな購入体験につながることが期待されています。

アップデートの概要

今回のアップデートでは、商品画像や商品のテキスト情報から、AI技術を用いて靴の特徴を抽出することで、欠品時に「在庫がある似た商品」を表示することが可能になりました。

ユーザーが希望するサイズやカラーが欠品している場合でも、購入を断念せずに済むようになり、ECサイトでの購入体験の向上に寄与することが期待されます。

「aunn 在庫・類似アイテム」サービスについて

「aunn 在庫・類似アイテム」は、欲しいアイテムのサイズやカラーが欠品していた際に、ユーザーの体型に合う在庫がある「似た商品」をパーソナライズ表示するサービスです。

これまで購入を断念していた欠品のシーンにおいて、ユーザーに合った代替案を提示することで、新たな購入機会を生み出すことを目指しています。

「aunn Personalization」サービスについて

「aunn Personalization」は、サイズレコメンドサービス「unisize」に蓄積された膨大な体型データやユーザーの嗜好データをもとに、ユーザー一人ひとりに最適なアイテムやコーディネートをパーソナライズ表示するサービスです。

ユーザーは、自ら検索して探し回ることなく、欲しい情報やアイテムに自然と出会うことができ、スムーズで快適なカスタマーエクスペリエンスを実現します。

株式会社メイキップの会社概要

社名:株式会社メイキップ

代表者:代表取締役 柄本 真吾

所在地:東京都新宿区矢来町126 NITTOビル1F

出典元:株式会社メイキップ

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