
山陽ファースト株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:山野 雅俊)は、同社が提供するデジタル販促システム「ONEBUCKET(ワンバケット)」において、「ポイントランキング機能」の提供を開始したことを発表しました。
この新機能により、キャンペーン参加者が獲得したポイント数を順位として表示することが可能となり、顧客の購買意欲や参加意識を高める仕組みが実現されます。
「ポイント付与と応募だけで終わるキャンペーン」から、「もう一段階盛り上がる仕掛けがあるキャンペーン」へと進化させることができます。
この記事の目次
キャンペーン運営における課題
キャンペーンを実施する企業からは、以下のような悩みが寄せられていたとのことです。
「応募数は悪くないものの、もう一押しの盛り上がりが欲しい」
「参加者の熱量が見えにくい」
「ポイント付与施策だけでは他社との差別化が難しい」
こうした課題を解決するために開発されたのが、今回の「ポイントランキング機能」です。
ポイントランキング機能の主な特長
今回提供される機能では、ランキングの手動操作は不要となっており、運用にかかる負担を軽減しながら活用することができます。
- 自動集計機能:獲得ポイントに基づいてランキングが自動的に生成されます
- リアルタイム反映:ユーザーの行動結果が即座に順位に反映される仕組みです

実際の活用シーン:購入後の行動を促すポイントランキングキャンペーン
この機能は、以下のような流れで活用することが想定されています。
商品購入→商品に記載されたシリアルを登録(QRコード読み取り)→ポイントが加算→順位がリアルタイムで更新される
活用例:獲得ポイント数を競い合うランキング形式のキャンペーン
ポイントの獲得数が多い上位の参加者には魅力的な景品を用意することで、商品購入後の行動意欲をより一層高めることができます。
参加者は「自分がエントリーしている全参加者の中で、現在どの位置にいるのか」をいつでも確認することが可能です。
ランキングはポイント獲得状況に応じて自動的に更新され、その結果がキャンペーンのランディングページにリアルタイムで表示されます。
これによって、
「もう一度購入してポイントを増やそう」
「順位を上げたい」
といった継続的な参加意欲を生み出すキャンペーン設計が実現可能となります。
ONEBUCKET(ワンバケット)※旧レシリ

「ONEBUCKET」は、レシート画像のアップロード機能、シリアルコード入力機能、アンケート回答機能、スタンプラリー機能、診断コンテンツ機能などを活用して、ユーザー参加型のキャンペーンを簡単に実施できるデジタル販促システムです。企業のマーケティング活動において、購買促進・顧客エンゲージメント向上・データ収集をスムーズに実施できるため、多くの企業で導入されています。
ONEBUCKETの強み
「ONEBUCKET」は、キャンペーン施策と購買データ分析を一体型で提供できる国内では唯一級のデジタル販促プラットフォームです。今回のポイントランキング機能により、キャンペーン実施→購買データ収集→分析→売場・施策改善という一連のサイクルをワンストップで実現することが可能です。
今後の展開について
山陽ファースト株式会社では、今後もデータに基づいた販促DXをさらに加速させ、小売業とメーカー双方の売上拡大と顧客体験の向上を支援していくとしています。
出典元:山陽ファースト株式会社 プレスリリース













