独立行政法人中小企業基盤整備機構(略称:中小機構、所在地:東京都港区、理事長:豊永厚志)は新型コロナウイルスの影響を受けた中小企業者の新たな販路開拓を支援するための「モール活用型ECマーケティング支援事業」(以下、「本事業」)の第2期募集を開始します。従来の国内ECモールに加えて、越境ECモールの出店事業者の支援も開始します。
また、第1期の採択事業者の出品を開始し、国内ECモールにてマーケティング支援を始めます。
第2期は、以下のとおり、ECモール出店に意欲的な中小企業者を公募により選定し、ECモール出店による販売機会の提供を通して、その後の自立化を支援いたします。

<第2期参加事業者募集 概要>
1.第2期募集期間
令和3年7月20日(火曜)~8月20日(金曜)17時まで

2.対象者
新型コロナウイルス感染症拡大により、業績に影響を受けている中小企業・小規模事業者(以下「中小企業者」という。)で、ECモール出店に意欲的なもの。

3.支援内容
ECモールへの一定期間の出店を通して、以下のマーケティング支援を行います。
(1)ECモール内に中小機構の専用販売ページを開設
(2)ECモールへの出品、管理、プロモーションを実施
(3)マーケティング支援として、アクセスログ解析等の情報を提供
(4)必要に応じて写真や紹介文書等コンテンツ制作に係るアドバイスを実施

4.申込方法
以下の特設ページに掲示されている申込フォームに入力及び商品画像データのアップロード
https://ecmall.smrj.go.jp/

5.出品商品件数
1社あたり最大12SKU(※)まで登録が可能
※同じ商品で価格が同じであればSKU違い(カラー・サイズ・タイプ〈柄違い・味違い・香り違い等〉)として最大12種類まで登録可能です。

6.国内ECモール及び越境ECモールについて

 国内ECモール越境ECモール
マーケティング支援対象モール以下の3モール同時に出店
楽天市場、Yahoo!ショッピング、
47CLUB(よんななクラブ)
以下の2モールのうち、どちらかに出店
Amazon(アメリカ)、
Shopee(シンガポール)
出店期間3か月間6か月間
出店開始時期令和3年10月以降順次出品令和3年12月以降順次出品
出品対象製品
※酒など取扱いできない商品がございます。
詳細は出品応募要項をご覧ください。
雑貨・生活雑貨・インテリア・食器・玩具・文具・服飾品・伝統工芸品・食品・加工食品・健康食品・ダイエット食品・化粧品・家電製品等雑貨・生活雑貨・玩具・文具・食器・服飾品・伝統工芸品・化粧品等
※化粧品:FDA等の登録証を取得していること。
出店者の費用負担
※詳細は公募開始後に掲載されます出品応募要項をご覧ください。
・売上代金見合い手数料
・振込手数料(売上代金振込時)
・売上代金見合い手数料
・振込手数料(売上代金振込時)         
・国内倉庫までの配送料

出店期間終了後に出店事業者自らが、ECモールを活用した販路拡大に自社独力での取り組みに向けた支援として、出店事業者個別に、月次でアクセス集計等のレポート(成果まとめを含む)を提供するとともに、お問い合わせやご相談に対応するため窓口を設置し、専門家によるアドバイスを実施することを予定しています。

■国内ECモール第1期採択事業者の販売開始について
第1期の採択事業者89社の支援として、7月19日から、国内ECモール「いいものエール」にて、お蕎麦やカステラ、漆のお箸やデキャンタなど食品・生活雑貨を中心に89社(231SKU)の商品を販売開始します。
※楽天市場、Yahoo!ショッピング及び47CLUBのそれぞれのショップ検索で「いいものエール」と検索してください。
※第1期採択事業者の詳細については、別紙「モール活用型ECマーケティング支援事業 第1期採択事業者一覧」(https://prtimes.jp/a/?f=d21609-20210716-01d9ecca73791152984bbd01f25231dd.pdf)をご覧ください。

<独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)>
中小機構は、事業の自律的発展や継続を目指す中小・小規模事業者・ベンチャー企業のイノベーションや地域経済の活性化を促進し、我が国経済の発展に貢献することを目的とする政策実施機関です。経営環境の変化に対応し持続的成長を目指す中小企業等の経営課題の解決に向け、直接的な伴走型支援、人材の育成、共済制度の運営、資金面での各種支援やビジネスチャンスの提供を行うとともに、関係する中小企業支援機関の支援力の向上に協力します。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000798.000021609.html

合わせて読みたい

コマースピックLINE公式アカウント